ペプトン

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和文文献

  • 2P-1184 微生物培養用の米ペプトンの作成と利用(6a生物化学工学,一般講演,生物化学工学,伝統の技と先端科学技術の融合)
  • 吉川 喜芳,渡部 侑子,青柳 秀紀
  • 日本生物工学会大会講演要旨集 平成22年度, 54, 2010-09-25
  • NAID 110008084551
  • 紅麹菌 (Monascus anka AHU 9085) の色素生産性に及ぼす窒素源の効果
  • 高橋 真美,松本 孝,森高 初惠
  • 日本栄養・食糧学会誌 : Nippon eiy◆U014D◆ shokury◆U014D◆ gakkaishi = Journal of Japanese Society of Nutrition and Food Science 62(1), 19-23, 2009-02-10
  • … Monascus anka AHU9085の色素生産性の向上を目的として, 5種類の窒素源 (ペプトン, L-アスパラギン酸, 硫酸アンモニウム, モノグルタミン酸ナトリウム, 硝酸カリウム) が色素生産性に及ぼす影響を検討した。 … 5種類の窒素源のいずれも, 濃度を0.3%にした場合, 0.03%の場合よりも色素生産性は増大し, 0.3%ペプトンにおいて黄色系色素および赤色系色素の色素生産性が最大になった。 …
  • NAID 10024794652

関連リンク

ペプトンとは蛋白質が胃でペプシンにより消化されたものである。 膵臓で分泌される膵液 や空腸で分泌される腸液により、アミノ酸に消化される。 微生物の栄養源として適して いるため、培地においてしばしば添加される。この培地栄養源としてのペプトンは、 ...

関連画像

Cryptococcus neoformans var. gattii http://img.alibaba.com/photo/494363957/Soy アルカリペプトン水で増菌後に http://image.made-in-china.com http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/community 粉末培地 5404 マンニット

添付文書

薬効分類名

  • トキソイド類

販売名

沈降破傷風トキソイド「北里第一三共」シリンジ

組成

製法の概要

  • 本剤は、破傷風菌(Harvard株)を純培養し、得られた毒素液を精製濃縮し、ホルマリンを加えて無毒化したトキソイド原液に、アルミニウム塩を加えて不溶性にし、更にリン酸塩緩衝塩化ナトリウム液を加えて希釈し、規定濃度に調整した液剤である。
    なお、本剤は製造工程でウシの乳由来成分(ペプトン、スキムミルク)、及びウマの血液由来成分(脱繊維素血液)を使用している。

組成

  • 本剤は、0.5mL中に下記の成分・分量を含有する。

有効成分

  • 破傷風トキソイド 5Lf以下(20単位以上)

緩衝剤

  • リン酸水素ナトリウム水和物 0.875mg
    リン酸二水素ナトリウム 0.398mg
    塩化ナトリウム 4.25mg

アジュバント

  • 水酸化ナトリウム 0.425mg
    塩化アルミニウム 0.895mg

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  • 本剤は、破傷風の予防に使用する。


○初回免疫

  • 通常、1回0.5mLずつを2回、3〜8週間の間隔で皮下又は筋肉内に注射する。

○追加免疫

  • 第1回の追加免疫には、通常、初回免疫後6箇月以上の間隔をおいて、(標準として初回免疫終了後12箇月から18箇月までの間に)0.5mLを1回皮下又は筋肉内に注射する。ただし、初回免疫のとき副反応の強かった者には適宜減量する。以後の追加免疫のときの接種量もこれに準ずる。


一般的注意

  • 予防接種法に基づく、予防接種は以下のとおり行う。
  • ジフテリア、百日せき及び破傷風の第1期の予防接種は、沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチンにより同時に行うことを原則とする。
  • ジフテリア及び破傷風の第2期の予防接種は、通常、沈降ジフテリア破傷風混合トキソイドを用いる。

接種対象者・接種時期

  • 初回免疫と追加免疫を完了した者には、数年ごとに再追加免疫として、通常、1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。なお、再追加免疫の接種間隔は職業、スポーツ等の実施状況を考慮すること。
  • 初回免疫、追加免疫、又は再追加免疫を受けた者で、破傷風感染のおそれのある負傷を受けたときは直ちに本剤を通常、1回0.5mLを皮下又は筋肉内に注射する。

他のワクチン製剤との接種間隔

  • 生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上、また他の不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。


慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往のある者
  • 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  • 本剤の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状

  • まれにショック、アナフィラキシー様症状(全身発赤、呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。


薬効薬理

  • 破傷風の予防には、本剤接種後、血中抗毒素が一定量以上産生される必要がある。破傷風の発病阻止には0.01IU/mL以上の抗毒素量が必要と考えられている。3)4)
    一般的には、本剤を2回接種後、4週間で感染防御に必要な抗毒素量が得られるが、経時的に抗毒素量が低下する。感染防御効果を持続(抗毒素量の維持)するためにはさらに6〜12月、あるいは1年半後に3回目の追加免疫を行えば約4〜5年間は免疫状態が続くとされている。5)


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  • ペプトン

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「any of various water-soluble compounds that form by hydrolysis in the digestion of proteins to amino acids」



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