ペプシン・リモナーデ

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ペプシンリモナーデ

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日本大百科全書(ニッポニカ) - ペプシンリモナーデの用語解説 - 塩酸リモナーデに含糖ペプシンを配合した製剤。日本薬局方収載品。健胃消化剤として食欲不振、消化促進、胃酸欠乏症などに内用で適用される。処方は、含糖ペプシン10 ...
含糖ペプシンとして、通常成人1日1gを3回に分割し、希塩酸又は塩酸リモナーデとともに食後に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 ※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。 副作用 ...

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ペプシン」

  [★]

pepsin
pepsinum

分泌細胞

  • 胃の主細胞からペプシノーゲンが分泌される
  • ペプシノーゲンから「H+」または「ペプシン」の触媒によりペプシンに転換される

性質

  • 至適pH1.0-3.0
  • pH4-4.5以上になると不活化 (SPC.299)

機能

  • プロテアーゼの一種
  • タンパク質の分解

分泌調節

  • ↑:迷走神経刺激、pHの上昇



ペプシンリモナーデ」

  [★]

pepsin lemonade
limonada pepsini




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