ベルランド総合病院

出典: meddic


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病院名

  • ベルランド総合病院

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理念

  • 社会医療法人生長会AIFフィロソフィー【私たちの理念】【使命】愛の医療と福祉の実現【会是】地域と共に栄えるチームYu・ki・to・do・kuゆき届いたサービス【臨床研修の理念】上質なる人間である上に「良き」医師たれ

住所

  • 599-8247 堺市中区東山500-3

診療の特徴、実績

  • 当院の救急実績数は約1万6000件と堺二次医療圏、特に当院が位置する堺市南部地域において上位の実績です。堺市の救急医療小委員会に参画、地域のプレホスピタルケアの充実を図るためメディカルコントロール体制の構築に関わったり、救急隊と急病救急部スタッフとも直接に救急活動の事後検証や情報交換、そして、地域のACLS・BLS講習を行うなど普段から業務連携を緊密に行っております。また、当院は新生児診療相互援助システム(NMCS)・産婦人科診療相互援助システム(OGCS)に参加しており、地域周産期母子医療センターに認定されております。小児科においても堺医療圏において休日・夜間急病診療所との連携を行っております。また、心臓病センターにおける心・大血管疾患に対しての三次救急を含めた治療、平日の緊急内視鏡にも対応しております。急病救急部は平成18年1月からドクターカーの運用を開始し、平成21年の出動が156件と年々要請は増えております。平成22年1月には救急部門のスペースを拡張しました。堺市内の有事・災害時の救急救援活動に率先して参加できるよう、これからも医療体制作りに取り組んでおります。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 417.0人

一日平均外来患者数

  • 657.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.9日/0.0日

年間分娩件数

  • 596件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 10件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/10回

当院の救急医療の特徴

  • 当院は24時間365日体制で地域の救急医療を行うべく努力しております。救急医療の実績数は約2万件と堺二次医療圏に留まらず、当院が位置する堺市南部地域においても上位の実績です。堺市の救急医療小委員会に参画し、地域におけるプレホスピタルケアの充実を図るためにメディカルコントロール体制の構築に関わったり、救急隊と急病救急部スタッフとも直接に救急活動の事後検証や情報交換、そして、地域のACLS・BLS講習を行うなど普段から業務連携を緊密に行っております。また、周産期医療においては地域周産期母子医療センターに認定され、これまで新生児診療相互援助システム(NMCS)・産婦人科診療相互援助システム(OGCS)への参加実績が評価されており、小児科でも休日・夜間急病診療所との連携を行っております。心臓病センターにおいて心・大血管疾患に対しての三次救急を含めた治療にも注力すると同時に、急病救急部ではドクターカーも出動回数が増えてきております。政令指定都市・堺市で有事・災害時の救急救援活動に率先して参加できる医療体制作りに取り組んでおります。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 急病救急部/内科/外科/小児科/産婦人科

一日平均救急外来患者数

  • 43.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 15.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 148人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3-4回

当直手当

  • 有り(副直代:一年次:5000円/回、二年次:10,000円/回 )

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 6人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 0-3人

勤務体制

  • どの科の当直も指導医/上級医と共に入る副直制。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院は指導医養成講習を修了した医師、大学等で講師経験のある医師、卒後7年目以上の医師を中心に研修医の指導にあたっています。当院が初期研修医に求めるものは、何事にも熱心であることや好奇心が強いことの他に、特にチーム医療の一員として診療に貢献するために、同じ医師同士だけでなく、他職種とのコミュニケーションを大切にすることです。毎日が忙しい急性期病院において、パートナー(患者さん)本位の適切な医療を実践していくためには、院内スタッフの協力が不可欠です。パートナーとご家族、そして医療チームのメンバーとの連携を築いていこうとする努力が必要なので、初期研修医にはそのような機会を提供しています。当院は平成19年12月18日にNPO法人卒後臨床研修評価機構による第三者評価を受審し、平成20年2月1日付けで認定証をいただきました。これからも先輩研修医(初期2年次と専攻医(後期研修医))たちと共に当院の臨床研修システム並びに医学教育をより良いものにしていきたいと思っています。是非一緒に頑張りましょう。そして、説明会や見学等でお会いしましょう

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 【WN(H19年大阪市大卒、H21年度より当院外科専攻医)】当院では、研修医の定員数がそれほど多くないため、指導医から十分な指導を受けることができます。研修医の自主性も大事にされており、ローテートする科の順番や当直日などは自分たちで話し合って決めています。コメディカルの方々も理解して下さっていて非常に働きやすい環境だと思います。【YK(H20年奈良医大卒)、H22年度より産婦人科専攻医予定】当院は、この地域の中核となる病院で、症例数がとても豊富で、また救急搬送も多いため、初期研修の2年間でcommon diseaseを学ぶには最適な病院だと思います。

和文文献

  • 腹部アンギーナに対して上腸間膜動脈血行再建術を施行した1例
  • 阪口 正則,村上 忠弘,石川 巧,南村 弘佳
  • 日本心臓血管外科学会雑誌 44(2), 108-111, 2015
  • 症例は69歳,女性.食後の腹痛および血便を認め,下部消化管内視鏡検査で虚血性腸炎が疑われた.腹部造影CT検査で上腸間膜動脈の起始部閉塞による腹部アンギーナと診断された.造影CT検査では,胸腹部大動脈および腹部大動脈に壁在血栓を伴う拡大と高度の大動脈壁石灰化を認め,また,両側の総腸骨動脈にも高度の狭窄を認めた.手術は,大伏在静脈グラフトを用い,腹部の主要な分枝動脈で唯一起始部から末梢まで狭窄を認めな …
  • NAID 130005062376
  • 緩和ケアチームデータベースの改良に向けた取り組み
  • 渡邊 裕之,江藤 美和子,山﨑 圭一
  • Palliative Care Research 10(2), 901-905, 2015
  • … 2011年に,ベルランド総合病院緩和ケアチーム(以下,PCT)で構築したPCT 情報共有データベース(以下,DB)の有用性を報告した.今回は,PCT のニーズに応じてDB の改良を行った.おもに以下の5 点についてDB の改良を行った.1)各PCT メンバーが患者介入時の記録を自由記載するフォームを設けた.2)問題点ごとに提案内容を入力するフォームの改良を行った.3)患者情報データシート上にSTAS-J の評価を時系列に表示できるように …
  • NAID 130004943670

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