ベリチーム

出典: meddic

和文文献

  • P2-416 難治性下痢患者に対するNSTでのベリチーム配合顆粒の処方提案(栄養管理・NST,ポスター,一般演題,岐路に立つ医療〜千年紀の目覚め〜よみがえれ!ニッポン!薬の改革は我らが手で!)
  • 保存的治療にて軽快した餅による食餌性イレウスの1例
  • 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association 70(9), 2726-2731, 2009-09-25
  • NAID 10025391321

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添付文書

薬効分類名

  • 消化酵素剤

販売名

  • ベリチーム配合顆粒

組成

成分・含量(1g中):

  • 腸溶性部分:
     濃厚膵臓性消化酵素312.5mg
    胃溶性部分:
     アスペルギルス産生消化酵素75mg
     細菌性脂肪分解酵素62.5mg
     繊維素分解酵素37.5mg

添加物:

  • カルメロースカルシウム,乳糖水和物,合成ケイ酸アルミニウム,マクロゴール6000,ヒプロメロース,ヒドロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネート,クエン酸トリエチル,タルク,サラシミツロウ,含水二酸化ケイ素,トウモロコシデンプン

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

ウシ又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

消化異常症状の改善


*通常,成人1回0.4〜1gを1日3回食後に経口投与する。
なお,年齢,症状により適宜増減する。

薬効薬理

薬理作用

消化作用

  • 本剤はアミラーゼ,プロテアーゼ,リパーゼ及びセルラーゼ活性を有する消化酵素剤である。配合消化酵素中,中性〜アルカリ性領域に活性pH域を有する濃厚膵臓性消化酵素は胃での失活を防止する目的から腸溶性顆粒とし,酸性領域に活性pH域を有する3種類の消化酵素は胃溶性顆粒としている。
  • 表1 消化作用参照

効力を裏付ける試験成績(in vitro

  • 表2 酵素消化力試験参照

有効成分に関する理化学的知見

表3 有効成分の起源及び性状

  • 有効成分に関する理化学的知見の表参照


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健胃消化剤
  • 腸溶性部分:
  • 濃厚膵臓性消化酵素
  • 胃溶性部分:
  • アスペルギルス産生消化酵素
  • 細菌性脂肪分解酵素
  • 繊維素分解酵素




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