ヘプロニカート

出典: meddic

hepronicate
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ヘプロニカートとは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
ヘプロニカートとは ヘプロニカートは収縮してしまっている末梢の血管を広げて、血液の流れをよくするお薬です。手足などに行き渡っている末梢の血管内で血液の流れが悪くなると、皮膚が青白くなって冷たくなってきます。

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添付文書

薬効分類名

  • 血行改善剤

販売名

  • ヘプロニカート錠100mg「CH」

組成

成分・含量

  • 1錠中 ヘプロニカート100mg

添加物

  • トウモロコシデンプン,メチルセルロース,ステアリン酸Mg

禁忌

  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • ○レイノー病・バージャー病・閉塞性動脈硬化症などの末梢循環障害
  • ○凍瘡・凍傷
  • 通常成人には1日量ヘプロニカートとして300〜600mg(3〜6錠)を毎食後3回に分け経口投与する。
    なお、年齢,症状により適宜増減する。

薬効薬理

ヒトでの作用

  • レイノー病・バージャー病・閉塞性動脈硬化症などの末梢循環障害の患者に経口投与した場合、サーモグラフィー,脈波検査及び血管造影法により血行改善作用が認められている。1,2,10,11)

動物での作用

血流改善作用

  • イヌを用いた実験で、後肢血流量の増加が、またウサギを用いた実験で、耳介血流量の増加が認められている。1,8,9)
  • モルモット摘出大動脈片及び摘出腸管に対して抗バリウム作用を示すことから、血管平滑筋に直接作用して末梢血管を拡張し、血流量を増加させるものと考えられる。1)

血小板・線溶系に対する作用

  • ウサギ血漿を用いたin vitro試験で、血小板凝集抑制作用,線維素溶解作用が認められている。1)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ヘプロニカート(JAN),Hepronicate(JAN,INN)

化学名

  • 2-Hydroxymethyl-2-hexyl-1,3-propandiol trinicotinate

分子式

  • 283136

分子量

  • 505.56

融点

  • 96.0〜100.0℃

性状

  • ヘプロニカートは白色〜淡黄白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、味は苦い。クロロホルムに極めて溶けやすく、酢酸(100)又は無水酢酸に溶けやすく、メタノール又はエタノール(95)にやや溶けにくく、ジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。希塩酸に溶ける。


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