ヘパリンコファクターII

出典: meddic

heparin cofactor II, HC II, HC-II
トロンビン


  • 抗トロンビン作用を持つタンパク質



UpToDate Contents

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和文文献

  • ヘパリンコファクターII欠損マウス
  • 濱本 高義
  • 日本血栓止血学会誌 = The Journal of Japanese Society on Thrombosis and Hemostasis 14(2), 128-133, 2003-04-01
  • NAID 130000067783
  • X線結晶構造解析から明らかになったヘパリンコファクターIIのヘパリン依存性トロンビン阻害機構
  • 小出 武比古
  • 日本血栓止血学会誌 = The Journal of Japanese Society on Thrombosis and Hemostasis 13(6), 519-524, 2002-12-01
  • NAID 130000106386

関連画像

型糖鎖合成経路と CDG537749号 LPS解毒のための テストチームS ATIIIヘパリンコファクターII(HCII テストチーム・ネオ ATIII


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関連記事ヘパリン」「リン」「I」「II」「ファクター

トロンビン」

  [★]

thrombin
第IIa因子 factor IIa、F IIa、フィブリノゲン分解酵素 fibrinogenase
アナクトアンスロビンタココンブタコシールノイアートノンスロンベリプラストPボルヒール
血液凝固因子、Thrombinar, Thrombogen, Thrombostat



ヘパリン補因子II」

  [★]

heparin cofactor II
ヘパリンコファクターII


heparin cofactor II」

  [★] ヘパリンコファクターIIヘパリン補因子II


HC II」

  [★] ヘパリンコファクターII


HC-II」

  [★] ヘパリンコファクターII

ヘパリンコファクターII欠損症」

  [★]

heparin cofactor II deficiency, HC-II deficiency
HC-II欠損症
ヘパリンコファクターII HC-II
[show details]


ヘパリン」

  [★]

heparin
ヘパリンナトリウムヘパリンカルシウム
カプロシンヘパフィルドペミロックデリバデクスノボ・ヘパリンヘパフラッシュ。(軟膏)ペセタ
血液凝固因子抗凝固薬(抗凝血薬)

構造

作用機序

薬効薬理

カプロシン注2万単位/20mL/**カプロシン注5万単位/50mL/**カプロシン注10万単位/100mL
  • 血液凝固阻止作用5~9)
  • (1) ヘパリンはO-及びN-硫酸基を持ったムコ多糖類で、その強い陰イオン活性によって蛋白質と反応し、抗凝血作用をあらわす。
  • (2) ヘパリンは、ヘパリンCo-factor(Antithrombin III)と結合することにより、種々の活性化凝固因子(トロンビン、Xa、IXa、XIa、XIIa)に対する阻害作用を促進して抗凝血作用を発揮する。

薬理作用

  • 抗凝固作用

動態

相互作用

臨床検査

  • 赤沈、血液生化学検査の採血の際、抗凝固薬として用いる。  ←  血算にはEDTA・2Kを用いる。ヘパリンを用いると血小板が凝集してしまう。

ヘパリンとワルファリンの比較

[display]http://kusuri-jouhou.com/pharmacology/myocardial-infarction.html
より
also see YN.G-96
  ワルファリン ヘパリン
投与方法 経口可能 注射のみ
in vitro 有効 有効
in vivo 有効 無効
その他 遅行性(12~36時間有する) ヘパリナーゼ(肝臓)で分解
持続性(2~5日有効)  

参考

  • カプロシン注2万単位/20mL/**カプロシン注5万単位/50mL/**カプロシン注10万単位/100mL
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/3334400A5033_1_01/3334400A5033_1_01?view=body




リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






I」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 9th letter of the Roman alphabet」
i

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『私は』私が」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「iodineの化学記号」


II」

  [★]


ファクター」

  [★]

factor
因子要因要素




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