プログルミド

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proglumide
プロミド


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/26 19:54:44」(JST)

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和文文献

  • 健常人におけるHuman Gastrin‐Releasing Peptide(hGRP)のすい内外分泌に及ぼす影響について
  • 篠崎 博嗣,船越 顕博,天ケ瀬 洋正,中野 逸郎
  • 日本消化機病學會雜誌. 乙 85(12), 2673-2678, 1988
  • … GRPのホルモン分泌及び膵外分泌刺激作用はアトロピン, プログルミドにて影響されず直接作用が示唆された. …
  • NAID 130001066393
  • CCK拮抗物質(プログルミド)によるモルヒネの排尿反射抑制効果の増強
  • テトラサイクリン系抗生物質の薬物相互作用に関する研究 : 特に塩酸ミノサイクリンとプログルミドの相互作用について

関連リンク

プロミドとは?プログルミドの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる( おくすり110番:薬事典版)
通常成人には、プログルミドとして、1日量1.2〜1.6g(6〜8錠)を3〜4回に分けて経口 投与する。 ... マウス及びラットの器官形成期投与試験において、両動物ともに プログルミド3,550mg/kg/日経口投与群で、胎児に頸肋第14肋骨の出現頻度の増加等 が認め ...

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添付文書

薬効分類名

  • 胃炎・胃潰瘍治療剤

販売名

  • プロミド錠200mg

組成

有効成分

  • 1錠中に日本薬局方プログルミド200mgを含有する。

添加物

  • カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、黄色5号

効能または効果

  • 下記疾患の胃粘膜病変 (糜爛、出血、発赤、浮腫) の改善

  急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期

  • 胃潰瘍
  • 通常成人には、プログルミドとして、1日量1.2〜1.6g(6〜8錠)を3〜4回に分けて経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

薬効薬理

胃粘膜糖蛋白、ムコ多糖合成促進作用8〜11)

  • 胃粘膜糖蛋白、ムコ多糖合成酵素を活性化することにより、胃粘液・粘膜成分の合成促進作用を発揮する (ラット)。

胃粘膜保護作用12)

  • 胃粘膜糖蛋白合成促進作用により胃粘膜被覆粘液層の厚みを増し、胃粘膜保護作用を発揮する (ヒト)。

組織修復促進作用13〜15)

  • ムコ多糖合成促進、再生上皮の形成、肉芽の増生等の組織修復作用を有し、消化性潰瘍の治癒促進作用を発揮する (ラット)。

胃酸分泌抑制作用13, 16〜18)

  • 抗ガストリン作用により胃酸分泌亢進を抑制する (ラット、イヌ、ヒト)。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • Proglumide (プログルミド)

化学名:

  • (4RS )-4-benzoylamino-N ,N -dipropylglutaramic acid

分子式:

  • C18H26N2O4

分子量:

  • 334.41

融点:

  • 148〜150℃
  • 日本薬局方プログルミドは、白色の結晶又は結晶性の粉末である。

メタノールに溶けやすく、エタノール (95) にやや溶けやすく、ジエチルエーテルに溶けにくく、水に極めて溶けにくい。
メタノール溶液 (1→10) は旋光性を示さない。 ■


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