プラスアミノ

出典: meddic

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6 日前 ... プラスアミノ輸液,総合アミノ酸製剤(ブドウ糖加)注射液.
この薬の作用と効果について. ・食事が不十分なときや血液中のタンパク質濃度が低い とき、または手術前後にアミノ酸を補給します。 注射の前に確認すること. ・次のような人 は注射のまえに主治医に申し出てください: 以前に薬を飲んで、または注射を受けて、 ...

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添付文書

薬効分類名

  • ブドウ糖加アミノ酸注射液

販売名

プラスアミノ輸液(200mL袋)

組成

  • 本剤は1容器(200mL)中に次の成分を含有する注射液である。

L‐アルギニン

  • 0.44g

L‐ヒスチジン

  • 0.20g

L−イソロイシン

  • 0.36g

L−ロイシン

  • 0.82g

L−リシン塩酸塩

  • 1.24g

(*L‐リシンとして)

  • (0.99g)

L−メチオニン

  • 0.48g

L−フェニルアラニン

  • 0.58g

L−トレオニン

  • 0.36g

N−アセチル−L−トリプトファン

  • 0.14g

(L−トリプトファンとして)

  • (0.12g)

L−バリン

  • 0.40g

グリシン

  • 0.68g

ブドウ糖

  • 15.0g

総遊離アミノ酸含有量

  • 5.43g

必須アミノ酸含有量(E)

  • 4.11g

非必須アミノ酸含有量(N)

  • 1.32g

E/N

  • 3.11

総窒素含有量

  • 0.84g

Na

  • 約7mEq

Cl

  • 約7mEq

総熱量

  • 82kcal
  • 本剤は添加物として亜硫酸水素ナトリウム0.5g/L、*L-乳酸ナトリウム(pH調整剤)、*L-乳酸(pH調整剤)を含有する。

禁忌

  • 肝性昏睡又は肝性昏睡のおそれのある患者[アミノ酸代謝が十分に行われないため、症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な腎障害のある患者又は高窒素血症の患者[水分の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。また、アミノ酸の代謝産物である尿素等が滞留し、症状が悪化するおそれがある。]
  • アミノ酸代謝異常症の患者[投与されたアミノ酸が代謝されず、症状が悪化するおそれがある。]

効能または効果

  • 下記状態時のアミノ酸補給
  • 低蛋白血症、低栄養状態、手術前後
  • 通常成人1回500〜1000mLを点滴静注する。
    投与速度は、アミノ酸の量として60分間に10g前後が体内利用に望ましく、通常成人500mLあたり90〜120分を基準とし、小児、老人、重篤な患者には更に緩徐に注入する。
    なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。
  • 本剤にはナトリウムイオン約34mEq/L、クロルイオン約34mEq/Lが含まれているので、電解質液を併用する場合には電解質バランスに注意すること。また、カリウムイオンは含まれていないので、必要であればカリウム塩を添加し、補正して使用すること。

慎重投与

  • 高度のアシドーシスのある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • うっ血性心不全のある患者[循環血液量を増すことから心臓に負担をかけ、症状が悪化するおそれがある。]
  • カリウム欠乏傾向のある患者[ブドウ糖の投与によりカリウムが細胞内に移行し、一時的に血清カリウム値が低下し、症状が悪化するおそれがある。]
  • 糖尿病の患者[ブドウ糖の組織への移行が抑制されているので、高血糖を生じ症状が悪化するおそれがある。]
  • ジギタリス等の強心配糖体の投与を受けている患者[ブドウ糖の投与により一時的に血清カリウム値が低下し、ジギタリス中毒を起こすおそれがある。]

薬効薬理

  • 本剤は、7.5%ブドウ糖加3%アミノ酸注射液である。本剤に配合のブドウ糖は、生体にとって最も生理的な糖であり、優れた蛋白節約作用を有している15,16)
  • 絶食飢餓ウサギ17,18)及び腹部手術後の飢餓ラット19,20)を用いて栄養輸液としての効果を検討した。その結果、窒素出納、累積水分出納、体重減少抑制率、尿糖排泄率において、他の糖(キシリトール、ソルビトール)加アミノ酸注射液に比べて本剤は良好な成績を示した。


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