ブドウ糖加乳酸リンゲル液

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和文文献

  • 高齢者開腹術の術中輸液の検討:―主として糖代謝について―
  • 術中輸液としての乳酸リンゲル液と5%ブドウ糖加乳酸リンゲル液の検討

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処方せん医薬品注) ブドウ糖加乳酸リンゲル液 日本標準商品分類番号 873319 承認番号 21400AMZ00311 薬価収載 2002年7月 販売開始 1967年6月 再評価結果 1978年3月 (裏面へつづく) 【禁忌(次の患者には投与しないこと)】
ブドウ糖加乳酸リンゲル液 〔効〕循環血液量・組織間液の減少時における細胞外液の補給・補正,代謝性アシドーシスの補正,エネルギーの補給. 〔用〕(注)1回500~1000mLを点滴静注,ブドウ糖として0.5g/kg/時以下 . 〔慎〕糖尿病,他は ...

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リンゲル液」

  [★]

Ringer solution Ringer's solution, Ringer injection
solutio Ringeri, natrii chlonidi injectio composita
リンガー液リンゲル溶液Ringer液Ringer溶液
アルスロマチックニソリMニソリ・SニソリペロールラクトリンゲルリナセートヴィーンFヴィーンD


組成

  • 本剤は1容器(500mL)中に次の成分を含有する注射液である。
  • 塩化ナトリウム 4.3g
  • 塩化カリウム 0.15g
  • 塩化カルシウム水和物 0.165g

電解質濃度

  • Na+ 147mEq/L
  • K+ 4mEq/L
  • Ca2+ 4.5mEq/L
  • Cl- 155.5mEq/L

性状

  • 本剤は、無色澄明の注射液である。
  • pH 約6.4(製造直後の平均実測値)、5.0~7.5(規格値)

浸透圧比

  • 約1(生理食塩液に対する比)

参考

  • リンゲル液「オーツカ」(500mL瓶)/ *リンゲル液「オーツカ」(500mL袋)
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/3319539A1023_1_05/3319539A1023_1_05?view=body


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





乳酸」

  [★]

lactate, lactate acid (K), lactic acid
acidum lacticum
2-ヒドロキシプロピオン酸 2-hydroxypropionicacid、α-オキシプロピオン酸 α-oxypropionic acid
乳酸デヒドロゲナーゼ


CH3-CH(OH)-COOH

基準値

  • 1–2 mmol/L, 10–20 mg/dL (HIM.Appendix)



酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

ブドウ」

  [★]

grapegrapevine
Vitis vinifera
ブドウ属ブドウ科




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