フルスルチアミン

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fursultiaminfursultiamine, fursulthiamine
塩酸フルスルチアミン fursultiamine hydrochloride
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ビタミンB1



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/05/23 00:17:35」(JST)

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和文文献

  • 疲労動物モデルによる食品機能成分の評価 (特集 疲労と機能性食品)
  • 血液透析導入時に Wernicke 脳症を合併した1例
  • 鬼無 洋,吉岡 知輝,浦濱 善倫,飯田 喜康,政本 大二郎,西村 勇人,渡辺 緑子
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 42(5), 379-385, 2009-05-28
  • … 眠傾向となったため,第8病日に頭部MRIを撮影した.中脳水道周囲,乳頭体,視床内側に拡散強調像,T2強調像,fluid-attenuated inversion recovery(FLAIR)にて高信号域を認め,Wernicke脳症が疑われた.同日よりフルスルチアミンの投与を行ったところ意識レベルは速やかに改善した.後にビタミンB<SUB>1</SUB>は14(正常20~50)ng/mLと低値であったことが分かった.維持血液透析,リハビリを続け,第57病日にリハビリ …
  • NAID 10024930907

関連リンク

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添付文書

薬効分類名

  • 持続型ビタミンB1

販売名

  • エスアリネート注50mg

組成

  • エスアリネート注50mgは、1管20mL中に日本薬局方フルスルチアミン塩酸塩(別名 塩酸フルスルチアミン)54.58mg(フルスルチアミンとして50mg)を含有する。
  • 添加物として、日本薬局方ブドウ糖4g及びpH調整剤を含有する。

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • ○ビタミンB1欠乏症の予防及び治療
  • ○ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時等)
  • ○ウェルニッケ脳症
  • ○脚気衝心
  • ○下記疾患のうちビタミンB1の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
  • ・神経痛
  • ・筋肉痛、関節痛
  • ・末梢神経炎、末梢神経麻痺
  • ・心筋代謝障害
  • ・便秘等の胃腸運動機能障害
  • ・術後腸管麻痺
  • ビタミンB1欠乏症の予防及び治療、ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給、ウェルニッケ脳症、脚気衝心以外の効能・効果に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
  • フルスルチアミンとして、通常成人1日5〜100mgを静脈内に注射する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
    ただし、フルスルチアミンの通常の用法・用量は、フルスルチアミンとして通常成人1日5〜100mgを皮下、筋肉内又は静脈内注射する。なお、年齢・症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 薬物過敏症の既往歴のある患者
  • カリウム欠乏傾向のある患者[ブドウ糖によりカリウムが細胞内に移行し、一時的に血清カリウム値が低下し、症状が悪化するおそれがある。]
  • 糖尿病の患者[ブドウ糖により高血糖を生じ、症状が悪化するおそれがある。]
  • 尿崩症の患者[本症には適切な水分、電解質管理が必要であり、ブドウ糖により電解質等に影響を与え、症状が悪化するおそれがある。]
  • 腎不全のある患者[水分の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。]

重大な副作用

  • ショック(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、血圧低下、胸内苦悶、呼吸困難等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • フルスルチアミン塩酸塩(Fursultiamine Hydrochloride)

化学名

  • -(4-Amino-2-methylpyrimidin-5-ylmethyl)--{(1)-4-hydroxy-1-methyl-2-[(2RS)-tetrahydrofuran-2-ylmethyldisulfanyl]but-1-en-1-yl}formamide monohydrochloride

分子式

  • 1726432・HCl

分子量

  • 435.00

性 状

  • 本品は白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはないか、又はわずかに特異なにおいがあり、味は苦い。水、メタノール又はエタノール(95)に溶けやすく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。


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概念

  • アンモニア(NH3)の水素原子(H)を1~3個アルキル基で置換した塩基性有機化合物

分類

置換基の数

  • 第一アミン RNH2
  • 第二アミン R2NH
  • 第三アミン R3N

生体内のアミン

あみん

  • [display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BF%E3%82%93




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