フルオロ酢酸

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fluoroacetate
フルオロ・酸塩


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/17 13:51:33」(JST)

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和文文献

  • トリフルオロ酢酸を含有する有機溶媒を用いたフタロシアニンと無機微粒子との複合薄膜の泳動電着
  • 今村 光治,シュレスタ K. ナビーン,荻原 仁志 [他],佐治 哲夫
  • 色材協會誌 85(7), 279-282, 2012-07-20
  • NAID 10030774295
  • 紫黒米・黒大豆のアントシアニン分析における高速液体クロマトグラフィーと pH differential 法の比較
  • 澤井 祐典,菅原 晃美,沖 智之 [他],西場 洋一,氏原 邦博,須田 郁夫
  • 日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 59(2), 104-108, 2012-02-15
  • … 紫黒米と黒大豆について,溶媒の組成を変えてアントシアニン抽出量を比較した.紫黒米,黒大豆ともに最も高い抽出率が得られる溶媒組成は,トリフルオロ酢酸:水:メタノール=0.5:60:40であった.この溶媒を用いて様々な紫黒米と黒大豆に含まれるアントシアニンの抽出を行い,pH differential法とHPLC法を用いてアントシアニン含量の分析結果を比較したところ,高い相関が得られたことから,紫黒米と黒大豆のア …
  • NAID 10030333928
  • 3P051 誘電緩和分光法による、トリフルオロ酢酸による酸変性シトクロムcの水和特性解析(蛋白質-物性(安定性,折れたたみなど),第48回日本生物物理学会年会)
  • Miyashita Yusuke,Wazawa Tetsuichi,Kamagata Kiyoto,Sambongi Yoshihiro,Takahashi Satoshi,Suzuki Makoto
  • 生物物理 50(SUPPLEMENT_2), S153-S154, 2010-08-15
  • NAID 110008102983

関連リンク

1.化学品及び会社情報 化学品の名称 トリフルオロ酢酸 (Trifluoroacetic acid) 製品コード 23A5163 会社名 株式会社 住所 東京都 区 町 丁目 番地 電話番号 03-1234-5678 FAX番号 03-1234-5678 電子メールアドレス
フルオロ酢酸 FLUOROACETIC ACID alpha-Fluoroacetic acid Monofluoroacetic acid FAA C 2 H 3 FO 2 / CH 2 FCOOH 分子量:78.0 CAS登録番号:144-49-0 RTECS番号 ... 災害/ 暴露のタイプ 一次災害/ 急性症状 予防 応急処置/ 消火 ...

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添付文書

薬効分類名

  • 副腎皮質ホルモン外用剤

販売名

アナミドール軟膏0.05%

組成

成分・含量(1g中)

  • ジフロラゾン酢酸エステル 0.5mg(0.05%)

添加物

  • プロピレングリコール、モノステアリン酸グリセリン、流動パラフィン、サラシミツロウ、白色ワセリン、pH調節剤

禁忌

(次の患者には使用しないこと)

  • 細菌、真菌、スピロヘータ、ウイルス皮膚感染症および動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)の患者[免疫機能を抑制し、症状を悪化させるおそれがある。]
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎の患者[穿孔の治癒障害を起こすおそれがある。]
  • 潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷のある患者[創傷修復を抑制し、症状を悪化させるおそれがある。]


効能または効果

  • 湿疹・皮膚炎群(ビダール苔癬、進行性指掌角皮症、脂漏性皮膚炎を含む)、乾癬、痒疹群(ストロフルス、じん麻疹様苔癬、固定じん麻疹を含む)、掌蹠膿疱症、紅皮症、薬疹・中毒疹、虫さされ、紅斑症(多形滲出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑、遠心性丘疹性紅斑)、慢性円板状エリテマトーデス、扁平紅色苔癬、毛孔性紅色粃糠疹、特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑、シャンバーク病、紫斑性色素性苔癬様皮膚炎を含む)、肥厚性瘢痕・ケロイド、肉芽腫症(サルコイドーシス、環状肉芽腫)、悪性リンパ腫(菌状息肉症を含む)、皮膚アミロイドーシス(アミロイド苔癬、斑状型アミロイド苔癬を含む)、天疱瘡群、類天疱瘡、(ジューリング疱疹状皮膚炎を含む)、円形脱毛症


  • 通常1日1〜数回適量を患部に塗布する。


慎重投与

(次の部位には慎重に使用すること)

  • 顔面・頸・陰部・間擦部[局所的副作用が発現しやすい(「2.重要な基本的注意」(2)の項参照)。]


重大な副作用

皮膚の細菌・真菌感染症

  • 皮膚の細菌性感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎等)、真菌性感染症(カンジダ症、白癬等)があらわれることがある<密封法(ODT)の場合、起こりやすい>。このような場合には、適切な抗菌剤、抗真菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、使用を中止すること。

下垂体・副腎皮質系機能抑制

  • 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能の抑制をきたすことがあるので、短期の使用が望ましい。特別の場合を除き、密封法(ODT)や長期又は大量使用は避けること。

後嚢白内障・緑内障

  • 眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障を起こすことがあるので、注意すること。大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、後嚢白内障、緑内障等があらわれることがある。


薬効薬理

生物学的同等性試験1)

  • ラットを用いたクロトン油耳浮腫抑制試験及びペーパーディスク肉芽形成抑制試験において、アナミドール軟膏0.05%及びアナミドールクリーム0.05%並びにそれぞれの標準製剤を塗布し、浮腫抑制率及び肉芽形成抑制率を指標に統計解析した結果、いずれの製剤も標準製剤との生物学的同等性が確認された。


有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ジフロラゾン酢酸エステル(diflorasone diacetate)

化学名

  • 6α,9-difluoro-11β,17,21-trihydroxy-16β-methylpregna-1,4,-diene-3,20-dione 17,21-diacetate

分子式

  • C26H32F2O7

性状

  • 白色〜微黄色の結晶又は結晶性の粉末で、においはない。
    アセトン又はクロロホルムに溶けやすく、アセトニトリル又は酢酸エチルにやや溶けやすく、メタノール、エタノール(99.5)又はジエチルエーテルに溶けにくく、塩化n-ブチルに極めて溶けにくく、水又はヘキサンにほとんど溶けない。
    融点:220 〜 225℃(分解)


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acidum aceticum
カルボン酸
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ブランステッド-ローリーの定義

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