フェネチシリンカリウム

出典: meddic

phenethicillin potassium
フェネチシリン


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和文文献

  • Pseudomonas cichorii の選択分離培地
  • 植松 勉,TAKATSU Armand,大畑 貫一
  • 日本植物病理學會報 48(4), 425-432, 1982-09-25
  • … その組成は, KH_2PO_4 0.5g, Na_2HPO_4・12H_2O 3g, 酒石酸ソーダ 8g, (NH_4)_2SO_4 5g, MgSO_4・7H_2O 25mg, Na_2MoO_4・2H_2O 24mg, EDTA-Fe 10mg, L-シスチン50μg, メチルバイオレット 1mg, フェネチシリンカリウム 50mg, アンピシリンソーダ 10mg, セトリマイド 10mg, シクロヘキシミド 25mg, フェノールレッド 20mg, チウラム・ベノミル水和剤 100mg, テルル酸カリウム 25mg, 寒天 15g, 蒸留水 1lである。 …
  • NAID 110002742057

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フェネチシリンカリウムとは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
禁忌:本剤の成分によるショックの既往歴のある患者 原則禁忌:本剤の成分又はペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者

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フェネチシリン」

  [★]

phenethicillin、((欧州))pheneticillin、phenethicillin potassium
フェネチシリンカリウム


フェノキシエチルペニシリン」

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phenoxyethylpenicillin, PEPC
フェネチシリンカリウム

phenethicillin potassium」

  [★]

  • フェネチシリンカリウム
phenethicillinpheneticillin

カリウム」

  [★]

potassium
K+
高カリウム血症低カリウム血症腎 Kと酸塩基平衡の異常
  • 植物の灰(pot-ash)が由来らしい
  • アルカリ金属
  • 原子番号:19
  • 原子量:39.10

カリウム濃度を調節する要素

PT.481-482
  • 血液のpH
血中K+が細胞内、細胞内H+が細胞外へ移動→低カリウム血症、K排泄↑
血中H+が細胞内、細胞内K+が細胞外へ移動→高カリウム血症、K排泄↓
  • 接合尿細管、集合管でK排泄↑
レニン・アンジオテンシン系の亢進 or 細胞外K+濃度の上昇 のいずれかにより副腎皮質からアルドステロンが放出される
Na/H交換体、Na-K-2Cl共輸送体、Na/K-ATPaseを活性化。
  • β2受容体を介してKの取り込みを促進。Na-Kポンプの活性化による。

例外

水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版 p.153
  • 水素イオンと共に投与される陰イオンが細胞内に移行しうる場合、電気的中性は保たれるのでカリウムイオンは細胞外に移動しない。
  • (細胞内に移行する)乳酸イオン、酢酸イオン  ⇔ (細胞内に移行しない)塩素イオン

基準値

LAB
  • 3.4-4.5 mEq/l

パニック値

出典不明
  • 6 mEq/l(外来)
  • 7 mEq/l(入院)

尿細管での再吸収・分泌

QB.E-128
  • 再吸収  :近位尿細管、ヘンレループ
  • 分泌・吸収:集合管(QB.E-128)、遠位尿細管(QB.E-130)、皮質集合管の主細胞(参考1)

調節するファクター

  • 1. アルドステロン
  • 2. 集合管に到達するナトリウムイオン:集合管では能動的にナトリウムが再吸収されるが、電気的中性を保つために受動的にカリウムが管腔側に移動する。(参考1)

臨床関連

  • 尿中カリウムの異常
  • 低カリウム血症
  • 尿中カリウム < 20mEq/L:腎外性喪失
  • 尿中カリウム > 40mEq/L:腎性喪失

参考1

  • 1. [charged] Pathophysiology of renal tubular acidosis and the effect on potassium balance - uptodate [1]




リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





リンカ」

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