ピロリン酸

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pyrophosphate, PPi, pyrophosphoric acid
二リン酸 diphosphoric acid焦性リン酸 pyrophosphoric acid無機ピロリン酸 inorganic pyrophosphate
自由エネルギー




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/10/16 11:10:30」(JST)

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和文文献

  • 急性期反応とその対策 (特集 骨粗鬆症治療薬の副作用とその予防)
  • 岸本 英彰
  • 骨粗鬆症治療 = Journal of osteoporotic medicine 14(2), 116-120, 2015-08
  • NAID 40020557171
  • 心筋症の心臓核医学検査 (第1土曜特集 心筋症Update) -- (心筋症診断の現状)
  • 石田 良雄
  • 医学のあゆみ 252(10), 1061-1067, 2015-03-07
  • NAID 40020385072
  • 発熱を伴う急性腰痛症を呈した偽痛風と考えられた一例
  • 弓指 恵一,福原 志東,赤星 正二郎,有田 忍,馬場 賢治,村上 忠誌,沖本 信和
  • 整形外科と災害外科 64(2), 325-327, 2015
  • … 石灰化,MRIではL4/5の両側椎間関節の液体貯留,傍脊柱筋内の異常信号を認めた.採血結果では炎症データ高値を認めた.椎間関節液1.5ml穿刺吸引した後,1日後に解熱し3日後に腰痛は改善した.穿刺液からピロリン酸カルシウム結晶と考えられる結晶が証明され,培養検査は陰性であった.発熱を伴う急性腰痛症に対してはまず化膿性脊椎疾患を疑うべきだが,偽痛風発作によるものも念頭に置く必要があると考えられ …
  • NAID 130005071287

関連リンク

解説 ピロリン酸四ナトリウムは、ピロリン酸の4個の酸基をナトリウムで完全に中和したものである。ピロリン酸四ナトリウムには、10水塩の結晶物「ピロリン酸四ナトリウム(結晶)」と、乾燥させて結晶水を除いた無水物「ピロリン ...
栄養・生化学辞典 - ピロリン酸の用語解説 - H4P2O7 (mw177.97). 生体内の物質にエステル型でみられる.これらは高エネルギーリン酸結合である場合もある.

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★リンクテーブル★
先読みdiphosphoric acid」「自由エネルギー」「無機ピロリン酸
リンク元オルニチン回路」「pyrophosphate」「二リン酸」「二リン酸塩」「PPi
拡張検索99mTc-ピロリン酸」「テクネピロリン酸」「ピロリン酸ナトリウム
関連記事リン」「

diphosphoric acid」

  [★]

bisphosphatediphosphatepyrophosphate

自由エネルギー」

  [★]

free energy
エネルギー



無機ピロリン酸」

  [★]

[[]]
PPi
[[]]


オルニチン回路」

  [★]

ornithine cycle
尿素サイクル 尿素回路 urea cycleクレブス-ヘンゼライト回路 Krebs-Henseleit cycleオルニチンサイクル
オルニチン尿素



ミトコンドリア内の反応

1) アンモニア + 炭酸 + 2ATPADP + Pi + カルバモイルリン酸 
            5)から
            ↓
2) カルバモイルリン酸 + オルニチンシトルリン + Pi 
                   ↓
                   3)へ

サイトソルの反応

  2)から
  ↓
3) シトルリン + アスパラギン酸 + ATPAMP + ピロリン酸 + アルギニノコハク酸 
4) アルギニノコハク酸フマル酸 + アルギニン 
5) アルギニン + 水 → 尿素 + オルニチン 
               ↓
               2)へ
|
ornithine
|
----------mitochondria
|
ornithine
|
|<-carbamoyl phosphate {ornithine transcarbamoylase}
|
citrulline
|
----------mitochondria
|
citrulline
|
|<-aspartate {argininosuccinate synthase}
|
argininosuccinate
| 
|->fumarate {argininosuccinase}
|
arginine
|
|<-H2O
|           {arginase}
|->urea
|
ornithine
|

臨床関連


pyrophosphate」

  [★] ピロリン酸二リン酸

bisphosphatediphosphatediphosphoric acidPPi

WordNet   license wordnet

「a salt or ester of pyrophosphoric acid」

二リン酸」

  [★]

diphosphatebisphosphatepyrophosphatediphosphoric acid
ピロリン酸二リン酸塩二リン酸エステル
  • 2つのリン酸が直列

二リン酸塩」

  [★]

diphosphate
二リン酸ピロリン酸二リン酸エステル


PPi」

  [★]


99mTc-ピロリン酸」

  [★]

technetium-99m-pyrophosphate, 99mTc-PYP, technetium Tc-99m pyrophosphate
99mテクネチウムピロリン酸ピロリン酸99mテクネチウム
テクネチウム99m-MDP心筋壊死シンチグラム
  • 骨や心筋のシンチグラム診断薬


テクネピロリン酸」

  [★] ピロリン酸ナトリウム

放射性医薬品


ピロリン酸ナトリウム」

  [★] テクネピロリン酸


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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