ピレノキシン

出典: meddic

pirenoxine
カタリンカリーユニ
眼科用剤


和文文献

  • 白内障治療用カリーユニ点眼液 : 一般名 : ピレノキシン薬価収載日 : 2007年12月21日
  • 西岡 和幸,桑野 光明
  • ファルマシア 48(12), 1179-1181, 2012-12-01
  • NAID 10031127586
  • ピレノキシン製剤の角膜および涙液に対する影響 : 懸濁型点眼液と用時溶解型点眼液の比較検討
  • 小玉 裕司,北浦 孝一
  • あたらしい眼科 = Journal of the eye 12(7), 1185-1188, 1995-07-30
  • NAID 10019301913
  • ピレノキシン製剤の安全性-水溶性点眼液と懸濁点眼液の比較検討-

関連リンク

[2] [3] キノイド説では、老人性白内障の成因は有核アミノ酸の代謝異常により生じるキノイド物質が水晶体の水溶性タンパクを変性させることによるとされている。ピレノキシンはこのキノイド物質よりもさらに水溶性タンパクに対 ...
カタリン,カリーユニとは?ピレノキシンの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。

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添付文書

薬効分類名

  • 老人性白内障治療剤

販売名

カタリン点眼用0.005%

組成

錠剤(1錠)
成分・含量(1錠中)

  • ピレノキシン0.75mg

錠剤(1錠)
添加物

  • タウリン、ホウ酸、ホウ砂

溶解液(15mL)
添加物

  • ホウ酸、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル、塩化カリウム、水酸化ナトリウム

添付の溶解液に溶解後
成分・含量(1mL中)

  • ピレノキシン0.05mg

効能または効果

 

  • 初期老人性白内障
  • 錠剤を添付溶解液に用時溶解し、1回1〜2滴を1日3〜5回点眼する。
    ※錠剤の溶解方法については裏面をご参照ください。

薬効薬理

 

  • キノイド学説によると、白内障の成因は水晶体の水溶性蛋白が、有核アミノ酸(トリプトファン、チロジン等)の代謝異常で生じるキノイド物質によって変性し

不溶性化するためといわれているが、ピレノキシンはキノイド物質のこの作用を競合的に阻害して、水晶体の透明性を維持させることにより白内障の進行を抑制する (モルモット、in vitro) 1〜3)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ピレノキシン(Pirenoxine)〔JAN〕

化学名

  • 1-Hydroxy-5-oxo-5H-pyrido[3,2-a]phenoxazine-3-carboxylic acid

分子式

  • C16H8N2O5

分子量

  • 308.25

性状

  • ピレノキシンは、黄褐色の粉末で、においはなく、味はわずかに苦い。
    ジメチルスルホキシドに極めて溶けにくく、水、アセトニトリル、エタノール(95)、

テトラヒドロフラン又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
融点:約250℃(分解) ■


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