ピクロトキシン

出典: meddic

picrotoxin
ピクロチン picrotin


概念

作用機序

  • GABAA受容体をブロック→Cl-の透過性↓→ニューロンの興奮性↑

薬理作用

  • 延髄および中脳に作用点をもち、中枢神経興奮させる → 特異な間代性痙攣、大量で強直性痙攣


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/01/06 18:59:18」(JST)

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和文文献

  • ウサギにおけるリドカイン,ペンチレンテトラゾールおよびピクロトキシン静脈内持続投与によって誘発される脳波変化に伴う脳循環動態(大阪歯科大学大学院歯学研究科博士(歯学)学位論文内容要旨および論文審査結果要旨の公表)
  • 1 ウサギにおけるリドカイン,ペンチレンテトラゾールおよびピクロトキシン静脈内持続投与によって誘発される脳波変化に伴う脳循環動態(第510回大阪歯科学会例会)
  • 石川 素子,百田 義弘,小谷 順一郎
  • 歯科医学 70(3/4), 222-223, 2007-12-25
  • NAID 110006532266

関連リンク

ピクロトキシン(英:picrotoxin)はセスキテルペンに属する痙攣薬のひとつ。1812年に インドから東南アジアに自生するツヅラフジ科の樹木アナミルタ(Anamirta cocculus) から発見され、ギリシャ語の「苦い毒」から命名された。コックリン(cocculin)とも ...

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ペンテトラゾール」

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pentetrazol
ペンチレンテトラゾール pentylenetetrazol
  • GABA-A遮断

特徴

構造

作用機序

  • ピクロトキシンと同様な作用機序
  • GABAA受容体を拮抗阻害→膜の過分極↓→興奮性↑

薬理作用

  • 漸進性、非同調的、間代性けいれん
  • てんかん脳波を誘発

動態

適応

注意

禁忌

副作用

相互作用

トキシン」

  [★]

toxin
毒素毒物




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