ヒドロキシリジン

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hydroxylysine


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/04/02 12:26:47」(JST)

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和文文献

  • こんにゃく飛粉の化学成分
  • 丹羽 達也,前川 邦子,衛藤 英男,清水 篤,清水 康夫,加藤 宏治
  • 日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 48(12), 943-947, 2001-12-15
  • … 蛋白質は22%含まれていることがわかった.蛋白質のアミノ酸組成では,ヒドロキシリジン,グルタミン酸,セリン,アスパラギン酸,アルギニン,バリンなどが多く含まれていた.<BR>(2) 脂質は1%含まれており,そのうち脂肪酸としては,パルミチン酸,リノール酸が多く,オレイン酸,ステアリン酸も含有していた.<BR>(3) 糖質は約50%含まれていることがわかった.飛粉の主炭水化物はデンプンであり,二糖のシュクロースが含ま …
  • NAID 10029722242
  • ヒドロキシリジンによる根粒菌の増殖などに及ぼす影響 : 微生物
  • 井川 香子,岡本 郁弘,大和田 琢二,佐藤 哲也
  • 日本農藝化學會誌 70(臨時増刊), 135, 1996-03-05
  • NAID 110002796555

関連リンク

ヒドロキシリシン (Hydroxylysine) は、化学式 C6H14N2O3 のアミノ酸である。リシンの ヒドロキシル化によって生成する物質で、コラーゲンの構成要素として広く知られている。 体内では、リシルヒドロキシラーゼによる酸化でリシンから合成される。
ヒドロキシリシン. プロリンのヒドロキシル化はタンパク質において重要で、Cγ原子に 起こり、ヒドロキシプロリンとなる。これは、コラーゲンの架橋結合にとって必須要素で ある。プロリンのヒドロキシル化反応は、低酸素誘導因子(英:HIFs)にとっても必要 不可欠な ...

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★リンクテーブル★
リンク元アミノ酸」「hydroxylysine
関連記事リジン」「ヒドロキシ」「ヒドロ

アミノ酸」

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amino acid
ケト原性アミノ酸糖原性アミノ酸

定義

  • L-アミノ酸、D-アミノ酸がある。一般的に生合成されるポリペプチドはL-アミノ酸を材料としている。D-アミノ酸は細菌が産生し、ごく短いペプチドとして特に、細胞壁に存在する。これはペプチダーゼによる分解を免れるためと言われている。D-アミノ酸を含むポリペプチドは、通常の翻訳経路で生合成されない。(FB.58)
  • ケト原性:Leu, Lys
  • 糖原性/ケト原性:Ile, Phe, Trp
  • 糖原性:Met, Thr, Val, Arg, His
ArgとHisは成長期に必要
PriVaTe TIM HALL

一覧

分類 極性 電荷 名前 1 3 糖原性 ケトン原性 必須アミノ酸 分枝アミノ酸   pK1
α-COOH
pK2
α-NH2
pKR
側鎖
側鎖
疎水性アミノ酸 グリシン G Gly           2.35 9.78   ―H
アラニン A Ala           2.35 9.87   ―CH3
バリン V Val       2.29 9.74   ―CH(CH3)2
フェニルアラニン F Phe ○3     2.2 9.31   ―○C6H5
プロリン P Pro           1.95 10.64   αCとNH2の間に
―CH2CH2CH2-
メチオニン M Met     ○2     2.13 9.28   ―CH2CH2-S-CH3
イソロイシン I Ile   2.32 9.76   ―CH(CH3)CH2CH3
ロイシン L Leu     2.33 9.74   ―CH2CH(CH3)2
荷電アミノ酸 酸性 アスパラギン酸 D Asp           1.99 9.9 3.9
β-COOH
―CH2COOH
酸性 グルタミン酸 E Glu           2.1 9.47 4.07
γ-COOH
―CH2CH2COOH
塩基性 リシン K Lys       2.16 9.06 10.54
ε-NH2
側鎖のCH2は4つ
―-CH2CH2CH2CH2NH2
塩基性 アルギニン R Arg     ○1     1.82 8.99 12.48
グアニジウム基
側鎖のCH2は3つ
―CH2CH2CH2-NH-C-(NH2)NH
極性アミノ酸 セリン S Ser           2.19 9.21   ―CH2OH
スレオニン T Thr     2.09 9.1   ―CH(CH3)OH
チロシン Y Tyh       2.2 9.21 10.46
フェノール
―CH2-φ
塩基性 ヒスチジン H His         1.8 9.33 6.04
イミダゾール基
―CH2-C3H3N2
システイン C Cys           1.92 10.7 8.37
-SH基
―CH2-SH
アスパラギン N Asn           2.14 8.72   ―CH2-CO-NH2
グルタミン Q Gln           2.17 9.13   ―CH2-CH2-CO-NH2
トリプトファン W Trp     2.46 9.41   ―Indol ring
1 人体で合成できるが、不十分。
2 Cysが足らなければ、Metから合成することになる。
  名称 基となるアミノ酸  
修飾されたアミノ酸 シスチン システイン システイン2分子が酸化されて生成する。
ヒドロキシプロリン プロリン ゼラチン、コラーゲンに含まれる。
ヒドロキシリジン リジン
チロキシン チロシン 甲状腺タンパク質に含まれる。
O-ホスホセリン   カゼインなど、多くのリンタンパク質に含まれる。
デスモシン    
蛋白質の構成要素ではない オルニチン アルギニン ミトコンドリア中でカルバモイルリン酸と反応
シトルリン オルニチンカルバモイルリン酸  
クレアチン アルギニングリシン  
γアミノ酪酸 アルギニン  

必須アミノ酸

準必須 アルギニン
必須 メチオニン
フェニルアラニン
リジン
valine
スレオニン
トリプトファン
ロイシン
イソロイシン
準必須 ヒスチジン

参考

  • Wikipedia - アミノ酸




hydroxylysine」

  [★]

ヒドロキシリジン


リジン」

  [★]

lysine, Lys, K ≠ ricin
リシン
アミノ酸アルギニンヒスチジン
  • 極性、塩基性
  • 側鎖
 -CH2-CH2-CH2-CH2-NH2
   α  β  γ  ε >εアミノ基を有する。即ち、側鎖には炭素が4つ含まれる。
  • ヒストンにLysが豊富なこと、Lysのεアミノ基がアセチル化を受けると正電荷が失われる。-NH-CO-CH3




ヒドロキシ」

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hydroxy
水酸化ハイドロキシ


ヒドロ」

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hydro
ハイドロ



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