ヒスタミン遊離物質

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和文文献

  • 60.諸種ヒスタミン遊離物質によるラット腸間膜肥満細胞の脱顆粒に対するNCO650の抑制効果(抗アレルギー剤)
  • 遠藤 晃市,武井 正夫
  • アレルギー 31(8), 591, 1982-08-30
  • NAID 110002412727
  • 138.内因性ヒスタミン遊離物質の検索(chemical mediatorsおよび類似物質)
  • 石原 紘,出来尾 哲,矢村 卓三,中嶋 暉躬
  • アレルギー 28(2), 170-171, 1979-02-28
  • NAID 110002411371
  • Papaverine によるヒスタミン遊離抑制とその作用機序について
  • 杉山 勝三
  • アレルギー 26(6), 490-496, 515, 1977-06-30
  • … 1.papaverine は, compound 48/80 や抗肥満細胞血清などの種々なヒスタミン遊離物質によるヒスタミン遊離を抑制したが, 抑制に要する papaverine の濃度は遊離物質の種類によって著しい差があった.2.compound 48/80のヒスタミン遊離を抑制する papaverine の作用は, Ca^<++>の不在下に最も著明であるが, Ca^<++>の増加とともに減弱した.しかし, Ca^<++>が存在しても papaverine の作用時間を長くするとヒスタミン遊離抑制がみられた. …
  • NAID 110002410674

関連リンク

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histamine releaser」

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  • ヒスタミン遊離物質
histamine liberator


ヒスタミン」

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histamine

概念

  • ヒスチジンから生合成される。
  • ヒスチジンを脱炭酸する酵素は、ヒスチジンデカルボキシラーゼ(補酵素はピリドキサル5'-リン酸(PLP))
  • この反応は肥満細胞で起こる。

作用、受容体

一般的作動薬 受容体 G protein subunit 作用
ヒスタミン H1 Gq 鼻、器官粘膜分泌、細気管支収縮、かゆみ、痛み
H2 Gs 胃酸分泌
  N-C                            N-C
 ||  \                            ||  \
 ||      C-CH2-CH(NH3+)-COO- → ||      C-CH2-CH-NH3+
 ||    /                           ||    /
   C-N                             C-N
     H                              H




遊離」

  [★]

releaseliberationreleaseliberatedisengagefree
解放、自由取り除く放出無料遊離型離脱含まない自由にするフリーリリース


物質」

  [★]

substancematerialmatter
実体問題問題になる材料重要なこと事項サブスタンス


質」

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品質




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