パモ酸ピランテル

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ピランテル

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和文文献

  • パモ酸ピランテル3回投与法が奏効した蟯虫症の1例 (臨床研究・症例報告) -- (感染症)
  • 三浦 琢磨,亀井 聡信,川合 覚 [他]
  • 小児科臨床 60(1), 145-147, 2007-01
  • NAID 40015219812

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 パモ 酸 ピランテル 製剤トレン パー アルビノ こう き  パモ 酸 ピランテル 製剤 パモ 酸 ピランテル 製剤成分 名 パモ 酸 ピランテル

添付文書

薬効分類名

  • 広域駆虫剤

販売名

コンバントリン錠

組成

成分・分量[1錠中]

  • 日局ピランテルパモ酸塩をピランテルとして100mg

添加物

  • アルギン酸、トウモロコシデンプン、ラウリル硫酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • ピペラジン系駆虫薬を投与中の患者(「相互作用」の項参照)

効能または効果

  • 回虫、鉤虫、蟯虫、東洋毛様線虫の駆除
  • 通常体重1kg当りピランテルとして10mgを1回経口投与する。
  • 体重換算による服用量の概算は、次表の通りである。(用法及び用量の表参照)
    本剤は食事に関係なく投与することができ、また下剤を使用する必要はない。
    なお、投与は1回のみである。
体重 20kg 30kg 40kg 50kg以上
服用量 2錠 3錠 4錠 5錠

薬効薬理

  • ピランテルパモ酸塩は、イヌ回虫あるいはイヌ鉤虫による感染動物(イヌ)及びネズミ蟯虫による感染動物(マウス)のいずれに対しても、1回投与により優れた駆虫効果を示している18?20)
    本剤の駆虫効果は、虫体の神経?筋伝達を遮断して運動麻痺を起こすことによるものと考えられている1)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ピランテルパモ酸塩(Pyrantel Pamoate)

化学名

  • 1-Methyl-2-[1(E)-2-(thien-2-yl)vinyl]-1,4,5,6-tetrahydro-pyrimidine mono[4,4'-methylenebis(3-hydroxy-2-naphthoate)]

分子式

  • C11H14N2S・C23H16O6

分子量

  • 594.68

融点

  • 256?264℃(分解)

性状

  • ピランテルパモ酸塩は、淡黄色?黄色の結晶性粉末で、におい及び味はない。NN-ジメチルホルムアミドにやや溶けにくく、メタノール又はエタノール(95)に極めて溶けにくく、水、酢酸エチル又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。


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