パビナール

出典: meddic

適応

  • 激しい疼痛時における鎮痛・鎮静
  • 激しい咳嗽発作における鎮咳
  • 麻酔前投薬

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作成又は改訂年月 **2009年6月改訂(第5版) *2007年7月改訂 日本標準商品分類番号 878119 承認等 販売名 パビナール注 販売名コード 8119500A1023 承認・許可番号 承認番号 (60AM)6451 商標名 PAVINAL INJECTION 薬価基準 ...
パビナール注「タケダ」,複方オキシコドン注射液 医薬品情報 サイト イーファーマ(トップ) >品名索引(は) >現表示ページ >薬効名索引(アルカロイド系麻薬(天然麻薬 )) 商品名 パビナール注「タケダ」 薬品情報 添付文書情報 ...

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添付文書

販売名

パビナール・アトロピン注

組成

容量

  • 1管(1mL)

1管中の有効成分

  • オキシコドン塩酸塩水和物 8mg
    ヒドロコタルニン塩酸塩水和物 2mg
    アトロピン硫酸塩水和物 0.3mg

添加物

  • pH調整剤

効能または効果

  • ○激しい疼痛時における鎮痛・鎮静・鎮痙
  • ○激しい咳嗽発作における鎮咳
  • ○麻酔前投薬
  • 通常、成人には、オキシコドン塩酸塩水和物として、1回3?8mg(本剤0.375?1mL)を皮下に注射する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 心機能障害のある患者
    [循環不全を増強するおそれがある。また、アトロピンの抗コリン作用により、心臓に過負荷をかけるおそれがある。]
  • 呼吸機能障害のある患者
    [呼吸抑制を増強するおそれがある。]
  • 肝・腎機能障害のある患者
    [代謝・排泄が遅延し副作用があらわれるおそれがある。]
  • 脳に器質的障害のある患者
    [呼吸抑制や頭蓋内圧の上昇を起こすおそれがある。]
  • ショック状態にある患者
    [循環不全や呼吸抑制を増強するおそれがある。]
  • 代謝性アシドーシスのある患者
    [呼吸抑制を起こすおそれがある。]
  • 甲状腺機能低下症(粘液水腫等)の患者
    [呼吸抑制や昏睡を起こすおそれがある。]
  • 甲状腺機能亢進症の患者
    [アトロピンの抗コリン作用により、頻脈、体温上昇等の交感神経興奮様症状が増強するおそれがある。]
  • 副腎皮質機能低下症(アジソン病等)の患者
    [呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている。]
  • 薬物依存の既往歴のある患者
    [依存性を生じやすい。]
  • 高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
  • 新生児、乳児(「小児等への投与」の項参照)
  • 衰弱者
    [呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている。]
  • 痙攣の既往歴のある患者
    [痙攣を誘発するおそれがある。]
  • 前立腺肥大のある患者
    [排尿困難を悪化させるおそれがある。]
  • 胆嚢障害及び胆石のある患者
    [胆道痙攣を起こすことがある。]
  • 炎症性腸疾患のある患者
    [巨大結腸症を起こすおそれがある。]
  • 高温環境にある患者
    [アトロピンの抗コリン作用により発汗抑制が起こり、体温調節が困難になるおそれがある。]

重大な副作用

  • (いずれも頻度不明)
  • 連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、せん妄、振戦、全身の筋肉・関節痛、呼吸促迫等の退薬症候があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行うこと。
  • 呼吸抑制があらわれることがあるので、息切れ、呼吸緩慢、不規則な呼吸、呼吸異常等があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する。
  • 錯乱、せん妄があらわれることがあるので、このような場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
  • 無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫があらわれるとの報告がある。
  • 炎症性腸疾患の患者に投与した場合、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸があらわれるとの報告がある。


薬効薬理

  • 本剤の主成分オキシコドン塩酸塩水和物は、テバイン誘導体に属し、鎮痛・鎮静・鎮咳作用をあらわす。
    また、アトロピン硫酸塩水和物はテバイン誘導体にみられる痙攣作用に拮抗するなど、鎮痙作用をあらわす。


★リンクテーブル★
リンク元アヘンアルカロイド系麻薬」「オキシコドン」「ヒドロコタルニン
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アヘンアルカロイド系麻薬」

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商品


オキシコドン」

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oxycodone
ジヒドロヒドロキシコデイノン dihydrohydroxycodeinone
塩酸オキシコドン oxycodone hydrochlorideオキシコドン塩酸塩
オキシコンチンオキノームオキファストパビナール・アトロピンパビナール
アヘンアルカロイド系麻薬


添付文書

  • オキノーム散2.5mg/**オキノーム散5mg/**オキノーム散10mg
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/8119002B2023_1_01/8119002B2023_1_01?view=body


ヒドロコタルニン」

  [★]

hydrocotarnine
塩酸ヒドロコタルニン hydrocotarnine hydrochloride
パビナール
[[]]


パビナール・アトロピン注」

  [★] オキシコドン塩酸塩水和物(オキシコドン)、ヒドロコタルニン塩酸塩水和物(ヒドロコタルニン(、アトロピン硫酸塩水和物(アトロピン)

アヘンアルカロイド系麻薬

パビナール・アトロピン」

  [★] オキシコドン塩酸塩水和物(オキシコドン)、ヒドロコタルニン塩酸塩水和物(ヒドロコタルニン)、アトロピン硫酸塩水和物(アトロピン)




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