パイログロブリン

出典: meddic

pyroglobulin


和文文献

  • 蛋白関係 パイログロブリン,クリオグロブリン (広範囲 血液・尿化学検査,免疫学的検査(第7版・1)その数値をどう読むか) -- (生化学的検査(1))
  • パイログロブリンとクリオグロブリンを同時に検出した稀な原発性マクログロブリン血症の免疫化学的特性
  • 森山 隆則,鷲尾 明子,信岡 学,池田 久實,鳥本 悦宏,高後 裕
  • 生物物理化学 = Journal of Electrophoresis 40(2), 65, 1996-04-15
  • NAID 10016367566

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アルブミンフィブリノーゲン
  • 肝臓で産生される

機能 (PT.234)

  • α1-グロブリン
    • 組織分解産物や脂質を運搬
  • α2-グロブリン
    • ビタミンやホルモンを運搬
    • α2-グロブリンの一種であるハプトグロビンは溶血により生じたヘモグロビンを捕捉し、尿細管の閉塞を防ぐ
  • βグロブリン
  • γグロブリン


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





ログ」

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ロブ」

  [★] ロキソプロフェン




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