バリアフリー

出典: meddic

barrier-free
無障壁国際生活機能分類

概念

  • 広義の対象者としては障害者を含む高齢者等の社会生活弱者、狭義の対象者としては障害者が社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた状態

参考

  • 1. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/07/29 21:43:17」(JST)

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UpToDate Contents

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和文文献

  • バリアフリー談義(41)私を建築現場に連れてって(その44~47・最終回)
  • 吉田 誠治
  • いい住まいいいシニアライフ : 財団ニュース 119, 19-21, 2014-03
  • NAID 40020005717
  • 家の中のバリアフリー化 家庭内の事故を防止するバリアフリー (ワイド特集 誰にも優しい暮らしの実現 バリアフリーはどれくらい進んだのか?)
  • 駅のバリアフリー化 バリアフリーの質を向上し移動をもっとスムーズに (ワイド特集 誰にも優しい暮らしの実現 バリアフリーはどれくらい進んだのか?)
  • 発想の転換が生み出すこれからのバリアフリー(第5回)ビル内の「縦の移動」と防災への取組み

関連リンク

バリアフリー(Barrier free)とは、広義の対象者としては障害者を含む高齢者等の社会 生活弱者、狭義の対象者としては障害者が社会生活に参加する上で生活の支障となる 物理的な障害や精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除い ...
バリアフリー」とは、もともとは建築用語で「バリア(障壁)」を「フリー(のぞく)、」つまり 障壁となるものを取り除き、生活しやすくすることを意味します。建物内の段差など、物理 的な障壁の除去と言う意味合いから、最近ではより広い意味で用いられてきています。

関連画像

学校施設のバリアフリー化の バリアフリーリフォーム 例  名湯館 糸柳 | バリアフリーバリアフリーのつもり?Vol 14 岡山でバリアフリー・フル Convertible Stair Ramp: Home Accessibility 今日はお外でお散歩。バリアフリーリフォーム事例


★リンクテーブル★
先読み国際生活機能分類」「barrier-free
国試過去問105G001」「100G001」「099D001」「103H008
リンク元無障壁
関連記事フリー」「バリア

国際生活機能分類」

  [★]

International Classification of Functioning, Disability and Health, ICF

目的と意義

  • 医学モデルと社会モデルを統合した生きることそのもののモデル
  • プラス面によるマイナス面の克服
  • 相互作用の重視
  • 専門家(医療人)と当事者、家族の共通言語
  • 専門家(医療・教育・福祉など)の共通言語
  • 生活行為向上訓練を中心としたリハビリテーションによる潜在的な生活能力の開発
機能回復訓練ではなく生活行為向上訓練

ICFモデル

  • 健康である状態を前提として、問題が生じた状態を見る。
  • 生活機能背景因子を評価。
  • 生活機能心身機能・身体構造(生物レベル)活動(個人レベル)参加(社会レベル)でとらえている。
  • 1. 心身機能・身体構造  →  機能障害 :精神・身体機能の障害(ex. 脳血管障害後遺症による下肢麻痺)
  • 2. 活動  →  活動制限        :活動における能力の制約(ex. 麻痺で歩くことができない)
  • 3. 参加  →  参加制約      :社会的な参加における制約(ex. 歩くことができないのでイベントに参加できない、片麻痺により歩行困難で休職中)
  • 背景因子(環境因子、個人因子)は個人の健康状態に影響を与えている。
  • 環境因子(人々が生活する上での物的・社会的環境)
  • 個人因子(性別、人種、年齢、体力、ライフスタイル、習慣など、個人の生活や生活の特別な背景)
  • 健康状態、生活機能、および背景因子に含まれる諸因子が相互に影響している

参考

  • 1. 「国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-」(日本語版)の厚生労働省ホームページ掲載について
[display]http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html
  • 2. 国際生活機能分類/国際障害分類
[display]http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/glossary/ICF.html
  • 3. 英文PDF ICIDH-2 International Classification of Functioning, Disability and Health FINAL DRAFT Full Version
[display]http://www.sustainable-design.ie/arch/ICIDH-2Final.pdf

国試


barrier-free」

  [★]

  • バリアフリーの、無障壁の


105G001」

  [★]

  • 生活機能分類(ICF)で誤っているのはどれか。
  • a バリアフリーは活動・参加を促進する。
  • b 環境因子の中に周囲の人の態度が含まれる。
  • c 疾病治癒が活動・参加促進の必要条件である。
  • d 機能障害がなくても活動・参加が制約され得る。
  • e 車椅子機能障害活動制限に至らせない有効手段である。


[正答]


※国試ナビ4※ 105F031]←[国試_105]→[105G002

100G001」

  [★]

  • 正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100F060]←[国試_100]→[100G002

099D001」

  [★]

  • a. 機能障害(impairment)の治療を目指す。
  • b. リハビリテーションによって残存機能の強化を目指す。
  • c. 街のバリアフリー化を促進する。
  • d. 普通に生活できるよう社会的環境を整える。
  • e. QOLを普通の生活のレベルにまで高める。
[正答]


※国試ナビ4※ 099C050]←[国試_099]→[099D002

103H008」

  [★]

  • 難聴を持つ人が、検査時の指示が聞き取りにくいため上部消化管造影による胃癌検診を受けていない。
  • 検診を受けていないこの状態はどれか
[正答]


※国試ナビ4※ 103H007]←[国試_103]→[103H009

無障壁」

  [★]

barrier-free
バリアフリー

フリー」

  [★]

free
自由取り除く無料遊離遊離型含まない


バリア」

  [★]

barrier
関門障害障壁バリヤーバリアー



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