ニューロパチー

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neuropathy
neuropathia
末梢神経障害 peripheral neuropathy
神経障害神経病ニューロパシー神経炎




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/04/25 15:36:20」(JST)

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和文文献

  • アルコールと神経障害
  • 4.起立性低血圧に対し血漿交換が有効であった自律神経ニューロパチーの1例(一般演題1部,日本アフェレシス学会第29回関西地方会抄録)
  • 中島 悠里,小林 聡,山本 脩人,吉本 航,半羽 慶行,織田 ひかり,大矢 昌樹,坂口 俊文,美馬 亨,根木 茂雄,重松 隆,宇本 麻衣子,村田 顕也,安藤 竜起,近藤 智善
  • 日本アフェレシス学会雑誌 30(2), 170, 2011-05-31
  • NAID 110008661267

関連リンク

ニューロパチー(Neuropathy)は、末梢神経の正常な伝導が障害される病態。障害され る神経の種類は運動神経、感覚神経、自律神経に及び、ミクロ的な障害部位は軸索で あったり髄鞘(シュワン細胞)であったりする。マクロ的にどこが障害されるかによって、 単 ...

関連画像

゜ ゜*)ニューロパチーの話糖尿病性神経障害 の図;脳神経疾患 ビジュアル 糖尿病性ニューロパチー糖尿病性ニューロパチーによる 1)末硝神経の病気


★リンクテーブル★
先読み末梢神経障害
国試過去問083A069
リンク元100Cases 13」「神経障害」「123I-メタヨードベンジルグアニジン」「neuropathy」「神経因性
拡張検索免疫介在性ニューロパチー」「自律神経性ニューロパチー」「有痛性ニューロパチー
関連記事ニューロ

末梢神経障害」

  [★]

peripheral neuropathy
ニューロパシー蟻走感
[show details]


083A069」

  [★]

  • 全身性エリテマトーデスの患者で、経過観察中に臨床像が変化した。投与中の副腎皮質ステロイド薬の減量が適切な場合はどれか?
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

100Cases 13」

  [★]

☆case13 手の筋力の低下
glossary
brisk adj. (人・態度が)活発な、元気のよい、きびきびした。ぶっきらぼうな、素っ気ない。(商売が)活況の(⇔dull)。小気味のよい、(大気など)爽快な、気持ちのよい。(味などが)ピリッとする。鋭い。(飲料が)盛んに泡立つ
dysarthria n. difficulty in articulating words due to disease of the central nervous system 構音障害
dysphasia n. loss of or deficiency in the power to use or understand language as a result of injury to or disease of the brain 失語症言語障害
multidisciplinary adj. 集学的
gastrostomy 胃瘻造設術
feeding gastrostomy n. Surgery A procedure in which an opening is created in the anterior wall of the stomach to allow suction decompression and improved respiratory function by eliminating the need for a nasogastric feeding tube
症例
67歳、男性 元大学講師(retired university lecturer)
主訴左手筋力低下と筋萎縮
現病歴左手を使った労作後に左手筋力が低下する(例えば、ドライバーを使った後など)。前腕の筋に疝痛をみとめる。発話はわずかに流暢であり(slight slurred)、水を飲んだあとで窒息しだす。服用薬はシンバスタチンアスピリンアテノロール喫煙はしない。飲酒は週にワインのボトルを1本あける。
既往歴高血圧が15年間続いている。3年前に心筋梗塞
家族歴:妻と暮らしている。大きくなった2人の子供がいる。
診察 examination
 血圧:146/88 mmHg心血管系呼吸器系腹部に異常を認めない。上肢萎縮を認める。特に左手に著しい萎縮を認める。両側上腕の筋にいくらか線維性筋攣縮を認める。筋力は左で全般的に低下(globaly reduced)、右手でわずかに低下。筋緊張正常上腕二頭筋反射上腕三頭筋反射両側ともに活発に認められる(brisk)。感覚喪失(sensory loss)は認めない。わずかに構音障害を認める
キーワード着目するポイント
 筋萎縮、線維性筋攣縮、感覚喪失なし
解説
(第1パラグラフ) 疫学
・この男は運動ニューロン疾患
・この疾患原因不明疾患で、脊髄脳神経核運動皮質に影響を及ぼす。
・この病気普通50-70歳で出現する。
(第2パラグラフ) 症状
筋力低下と筋萎縮一側の手か腕にあらわれるのが一般的 ← 両側性でないということか。
筋力低下は運動後に最も顕著に表れる
前腕疝痛疾患初期一般的である。
患者下肢筋力低下あるいは構音障害言語障害を訴えてやってくることがある。
・この病態特徴的な生理的徴候は線維性攣縮(筋束不規則で早い収縮。下位運動ニューロン障害示唆) → 下肢運動ニューロン損傷による筋肉脱神経原因
反射著明 → 皮質運動ニューロン喪失による。
・感覚喪失はない
(第3パラグラフ) 鑑別
進行例では診断容易だが、初期ではmore problematic
疲労悪化する四肢筋力低下は「重症筋無力症」と混乱する。
老人における失語症構音障害原因は、「脳血管障害による偽性球麻痺」であることがより一般的
上肢に感覚障害を伴わない筋萎縮線維束攣縮を呈する他の疾患として「頚髄症」がある。
・「外傷」や「心尖部肺癌(パンコースト腫瘍)」による腕神経叢損傷で腕に症状があらわれるかもしれない。
・末梢運動神経優位のニューロパチー対側性筋力低下と反射の低下というパターンを起こす。 ← ?
(第4パラグラフ) 症状経過
運動ニューロン疾患進行性不治病態
・足の痙性麻痺発現する傾向がある
球麻痺失語症構音障害を起こす
肛門括約筋普通影響を受けない
知能一般的影響を受けない
(第5パラグラフ) 治療管理
・この病態に対して治癒的治療法はない
発症から平均生存期間は2-4年
医師診断予後について患者家族に説明しなければならない。
集学的チームサポート提供しなければいけない。
病気進行して発話が悪くなったとき、コンピュータの使用で会話は補助されうる。
feeding gastrostomy十分カロリー摂取可能するために必要かもしれない。
非侵襲的呼吸器呼吸不全補助するために使われうる
普通気管支肺炎死亡する
運動ニューロン疾患とは?
運動ニューロン疾患 motor neuron disease MND
参考文献
HIM = Harrison's Principles of Internal Medicine 17th Edition
CASES = 100 Cases in Clinical Medicine Second edition
IMD = 内科診断学第2版


神経障害」

  [★]

neuropathyneurological disorderneurologic deficitneurologic disorderneurological deficitnerve damagenervous system disorderneuropathic
神経障害性ニューロパチー神経因性神経症状神経疾患神経系障害神経性障害神経学的障害神経異常神経病神経脱落神経学的徴候局所神経障害神経機能障害ニューロパシー神経学的所見


分類=

  • Seddon(1942)とSunderland(1951)が唱えた分類がそれぞれある

Seddon(1942)による分類

SOTO.165


123I-メタヨードベンジルグアニジン」

  [★]

123I-metaiodobenzylguanidine, 123I-MIBG
ミオMIBG-I123
心筋交感神経シンチグラフィ。メタヨードベンジルグアニジン123I-MIBGシンチグラフィ, 131I-MIBG


  • 半減期:13時間
  • MIBGノルエピネフリンと構造が類似している。
  • 123I-MIBGは心シンチグラフィに用いられる。
  • 心臓交感神経終末から取り込まれ、貯蔵顆粒に取り込まれる
→心臓における交感神経の機能を見る。

参考

  • 1.
[display]http://halibm.digi2.jp/123I-MIBG.htm
  • 2.
[display]http://www.treatneuro.com/archives/1263



neuropathy」

  [★] ニューロパチー

NARP

WordNet   license wordnet

「any pathology of the peripheral nerves」


神経因性」

  [★]

neuropathicneurogenic
神経原性神経障害神経障害性神経性ニューロパチー


免疫介在性ニューロパチー」

  [★]

immune-mediated neuropathies, immune-mediated neuropathy


概念

  • 末梢神経の構成成分に対する自己免疫によるニューロパチー

急性経過

慢性経過


自律神経性ニューロパチー」

  [★]

autonomic neuropathy
自律神経障害自律神経ニューロパチー自律神経ニューロパシー


有痛性ニューロパチー」

  [★]

painful neuropathy
有痛性神経障害


ニューロ」

  [★]

neuro
神経




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