ニューキノロン系

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和文文献

  • 注射用ニューキノロン系薬 (特集 系統別 抗菌薬の使い方・止め方・変え方)
  • ニューキノロン系薬 (特集 系統別 抗菌薬の使い方・止め方・変え方)
  • 佐野 彰彦,河合 伸
  • 感染と抗菌薬 15(2), 137-142, 2012-06
  • NAID 40019351573

関連リンク

なお、第IIb世代以降のキノロン系薬剤は、特に呼吸器系感染症への抗菌作用が増強 されていることから、レスピラトリーキノロンと ... また、制酸剤(Mg製剤)や(Al含有の)胃 粘膜保護薬、鉄剤を併用するとニューキノロンの吸収が阻害されるので、ニューキノロン と ...
ニューキノロン系抗生物質. 作用機序. キノロン系薬の細菌に対する作用機序はその DNA合成阻害であり、一般 のセフェム系やペニシリン系薬あるいはマクロライド系薬とは 全く異なる 作用機序であるので、これらに耐性を示す菌にも有効性が期待できる。

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クラビット(レボフロキサシン 犬猫用ニューキノロン系抗菌 先ず,ニューキノロン系薬耐性 クラビット:ニューキノロン系  犬・猫用のニューキノロン系自社創製のニューキノロン系


★リンクテーブル★
国試過去問108C027」「108D055」「105H037」「098I034」「103G048」「098A057」「105B038
リンク元クラミジアトラコマティス症」「新キノロン剤」「ニューキノロン薬」「ニューキノロン抗菌薬
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関連記事」「ニューキノロン」「キノロン

108C027」

  [★]

  • 次の文を読み、 26、 27の問いに答えよ。
  • 72歳の女性。予診票に「熱がある」と記載されている。医師が待合室に向かって診察室への入室を促した。医師「 27番の患者さん、こちらの診察室にお入り下さい」患者「はい」医師「おはようございます。医師のサトウタロウと申します」患者「よろしくお願いします」
  • 現病歴: 5日前から咳が出るようになった。 2日前から咳をすると胸の痛みを感じるようになった。今朝から 38.2℃の発熱を認めたため受診した。
  • 既往歴:特記すべきことはない。アレルギー歴はない。
  • 生活歴:喫煙歴はない。
  • 現症:意識は清明。身長 152 cm、体重 48 kg。体温 38.4℃。脈拍 84/分、整。血圧 136/82 mmHg。呼吸数 24/分。 SpO2 94%(room air)。心音に異常を認めない。右背部に coarse cracklesを聴取する。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白 (-)、糖 (-)、ケトン体 (-)、潜血 (-)、沈渣に白血球を認めない。血液所見:赤血球 410万、 Hb 13.1 g/dl、Ht 38%、白血球10,700(桿状核好中球 33%、分葉核好中球 45%、好酸球 1%、好塩基球 1%、単球 5%、リンパ球 15% )、血小板 20万。血液生化学所見:尿素窒素 15 mg/dl、クレアチニン 0.8 mg/dl、尿酸 3.8 mg/dl、血糖 108 mg/dl、Na 140 mEq/l、K 3.7mEq/l、Cl 105 mEq/l。CRP 9.0 mg/dl。胸部エックス線写真で心胸郭比 48%、右の中肺野と肺門部に浸潤影を認める。喀痰の Gram染色標本 (別冊 No. 4)を別に示す。
  • 抗菌薬として第一選択となるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108C026]←[国試_108]→[108C028

108D055」

  [★]

  • 52歳の男性。発熱咳嗽とを主訴に来院した。 3日前から 39.2℃の発熱が出現し、市販の総合感冒薬を内服したが症状が改善しなかった。昨日から咳嗽、喀痰および息切れを自覚するようになり受診した。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。ペットは飼育していない。 1週前に温泉に行ったという。意識は清明。体温38.5℃。脈拍 96/分、整。血圧 142/84 mmHg。呼吸数 30/分。 SpO2 93% (リザーバー付マスク 10 l/分酸素投与下 )。心音に異常を認めない。右胸部に fine cracklesと coarse cracklesとを聴取する。血液所見:赤血球 390万、 Hb 13.8 g/dl、Ht 39%、白血球 8,300(桿状核好中球 8%、分葉核好中球 79%、好酸球 1%、単球 2%、リンパ球 10% )、血小板 24万。血液生化学所見:総蛋白 5.6 g/dl、アルブミン 2.8 g/dl、AST 40 IU/l、ALT 38 IU/l、LD 340 IU/l(基準 176~353)、 CK 350 IU/l(基準 30~140)、尿素窒素 27 mg/dl、クレアチニン 0.9 mg/dl、Na 128 mEq/l、K 3.6 mEq/l、Cl102 mEq/l。CRP 35 mg/dl。喀痰のヒメネス〈Gimenez〉染色標本で桿菌を認める。胸部エックス線写真にて右中下肺野に浸潤影を認める。肺野条件の胸部単純 CT(別冊No. 26)を別に示す。
  • 抗菌薬として適切なのはどれか。2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 108D054]←[国試_108]→[108D056

105H037」

  [★]

  • 次の文を読み、37、38の問いに答えよ。
  • 7歳の女児。発熱咽頭痛とを主訴に来院した。
  • 現病歴   昨夕から発熱と咽頭痛とが出現した。咳嗽鼻汁はない。嚥下痛はあるが飲水は可能である。
  • 既往歴   ペニシリン系抗菌薬で全身に蕁麻疹を生じたことがある。
  • 家族歴   特記すべきことはない。
  • 現症    意識は清明。体温39.2℃。脈拍104/分、整。血圧98/62mmHg。眼球結膜に充血を認めない。白苔を伴う両側の扁桃腫大イチゴ舌とを認める。両側の前頭部に圧痛を伴う腫大したリンパ節を数個触知する。心音呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。四肢と顔面とに皮疹や浮腫を認めない。
  • 検査所見   尿所見:蛋白(-)、糖(-)、潜血(-)。血液所見:赤血球 470万、Hb 12.8g/dl、Ht 39%、白血球 14,500(好中球87%、好酸球1%、単球4%、リンパ球8%)、血小板 22万。血液生化学所見:尿素窒素 14mg/dl、クレアチニン 0.5mg/dl、AST 24IU/l、ALT 21IU/l、LD 325IU/l(基準280-588)、ALP 512IU/l(基準338-908)、Na 142mEq/l、K 4.2 mEq/l、Cl 101 mEq/l。CRP 9.2 mg/dl。
  • 投与すべき抗菌薬はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105H036]←[国試_105]→[105H038

098I034」

  [★]

  • 72歳の男性。38℃台の発熱咳嗽および喀痰を訴えて来院した。呼吸数20/分。脈拍104/分、整。血圧146/88mmHg。右肺にcoarse cracklesを聴取する。胸部エックス線写真で右上肺野に浸潤影を認めた。
  • 喀痰のGram染色標本を以下に示す。
  • 最も適切な注射用抗菌薬はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 098I033]←[国試_098]→[098I035

103G048」

  [★]

  • 21歳の女性。弛張熱と咽頭痛とを主訴に来院した。両側口蓋扁桃は発赤、腫脹し、硬口蓋粘膜に点状の出血斑を認める。両側頸部に腫大したリンパ節を複数個触知する。体温38.2℃。白血球9,600(リンパ球60%、異形リンパ球20%)。この患者に使用できない抗菌薬はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103G047]←[国試_103]→[103G049

098A057」

  [★]

  • 45歳の男性。上部消化管造影で異常を指摘され、精密検査のため来院した。胃内視鏡検査で十二指腸潰瘍であると診断され、ウレアーゼ試験が陽性であった。この疾患の治療に組合せて用いる抗菌薬はどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 098A056]←[国試_098]→[098A058

105B038」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105B037]←[国試_105]→[105B039

クラミジアトラコマティス症」

  [★]

Chlamydia trachomatis disease, Chlamydia trachomatis infection
性器クラミジア感染症 genital chlamydiosis
Chlamydia trachomatis, STDクラミジア感染症

治療


新キノロン剤」

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ニューキノロン薬」

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