ニコチン酸

出典: meddic

nicotinic acid nicotinate NiA
ナイアシン niacinビタミンB33-ピリジンカルボン酸 3-pyridinecarboxylic acid
ナイクリン
NADペラグラビタミン

概念

  • ビタミンB複合体の一つで、ビタミンB3。別名、ナイアシン(和文ではニコチン酸、英文ではナイアシンという記載をよく見かける、気がする)

臨床関連

ペラグラを来す

参考

  • 構造
[display]http://fptsukioka555.blog86.fc2.com/blog-entry-14.html
  • wiki ja
  • [display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E9%85%B8
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UpToDate Contents

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和文文献

  • 症例報告 線状IgA水疱性皮膚症の1例
  • 石田 修一,日野 頼真,千葉 由幸 [他]
  • 臨床皮膚科 65(12), 941-945, 2011-11
  • NAID 40019039080
  • ネオニコチノイド系殺虫剤の代謝産物6-クロロニコチン酸が尿中に検出され亜急性ニコチン中毒様症状を示した6症例
  • 平 久美子,青山 美子,川上 智規 [他]
  • 中毒研究 24(3), 222-230, 2011
  • NAID 40018984097
  • ニコチン酸誘導体とプロブコール (特集 脂質異常症診療のエビデンスと将来展望) -- (脂質異常症の治療薬--エビデンスと選択基凖)

関連リンク

大辞林 第三版 ニコチン酸の用語解説 - ビタミン B 複合体の一。無色結晶。化学式 C6H5NO2 動物体内では主として補酵素中にニコチン酸アミド C6H6N2O として存在する。ナイアシンとも呼ばれ,ペラグラ病の予防や治療に ...
ナイアシンの主な働きや作用には、三大栄養素をエネルギーに変えたり、アルコールの分解、動脈硬化予防などがあります。 このナイアシンは、「ニコチンアミド」と「ニコチン酸」という物質の総称で、ビタミンB群の仲間です。
ニコチン酸アミドとは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。

関連画像


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添付文書

薬効分類名

  • 外皮用薬<エアゾール式鎮痛消炎剤>

販売名

エアーサロンパス

組成

組成

  • 本剤100mL中以下の成分を含む。
    サリチル酸メチル・・・・・・・・1.75g
    サリチル酸グリコール・・・・1.75g
    l -メントール・・・・・・・・・・・・・3.2g
    -カンフル・・・・・・・・・・・・・・3.0g
    ジフェンヒドラミン・・・・・・・・・0.4g
    ニコチン酸ベンジル・・・・・・0.04g
    添加物として、香料、スクワラン、LPG、DMEを含む。

禁忌

次の患者には使用しないこと

  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。


効能または効果

  • 下記における鎮痛・消炎
  • 捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛


  • 通常、1日1〜数回、適量を患部に噴霧する。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • サリチル酸メチル(Methyl Salicylate)

化学名

  • Methyl 2-hydroxybenzoate

分子式

  • C8H8O3

分子量

  • 152.15

性状

  • 無色〜微黄色の液で、強い特異なにおいがある。エタノール(95)又はジエチルエーテルと混和する。水に極めて溶けにくい。

沸点

  • 219〜224℃

一般名

  • サリチル酸グリコール(Glycol Salicylate)

化学名

  • 2-hydroxyethyl salicylate

分子式

  • C9H10O4

分子量

  • 182.17

性状

  • 無色澄明の粘性の液で、においはない。メタノール、エタノール(95)、ジエチルエーテル又はクロロホルムと混和する。水にほとんど溶けない。

沸点

  • 169〜170℃(減圧・1.56kPa)

一般名

  • ジフェンヒドラミン(Diphenhydramine)

化学名

  • 2-(Diphenylmethoxy)-N,N-dimethylethylamine

分子式

  • C17H21NO

分子量

  • 255.35

性状

  • 淡黄色〜黄色澄明の液で、特異なにおいがあり、味は初め舌をやくようであり、後にわずかに舌を麻ひする。無水酢酸、酢酸(100)、エタノール(95)又はジエチルエーテルと混和する。水に極めて溶けにくい。

沸点

  • 約162℃(減圧・0.67kPa)


★リンクテーブル★
先読みniacin」「3-pyridinecarboxylic acid
国試過去問099D072
リンク元バソプレシン」「ビタミン」「高尿酸血症」「ペラグラ」「ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド
拡張検索ニコチン酸系薬」「トコフェロールニコチン酸エステル」「ニコチン酸トコフェロール」「ニコチン酸塩」「ニコチン酸エトフィリン
関連記事ニコチン」「

niacin」

  [★] ナイアシン

WordNet   license wordnet

「a B vitamin essential for the normal function of the nervous system and the gastrointestinal tract」
nicotinic acid

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「=nicotinic acid」

3-pyridinecarboxylic acid」

  [★] 3-ピリジンカルボン酸

099D072」

  [★]

  • ビタミン・微量元素と欠乏症状の組合せで正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099D071]←[国試_099]→[099D073

バソプレシン」

  [★]

vasopressin VP
バゾプレッシン, arginine vasopressin AVP抗利尿ホルモン antidiuretic hormon ADH
ピトレシン Pitressin
デスモプレシン尿細管
[show details]

分類

性状

  • ペプチド

産生組織

標的組織

生理作用

  • 抗利尿
  • 集合管に作用し水の再吸収を促進(V2受容体)
  • 昇圧作用
  • 血管平滑筋の収縮(V1受容体)
  • V1受容体は抗利尿作用を示すより大用量で動作(SAN.189) ← 生理的な量では血管収縮による血圧上昇はない。
  • 尿素再吸収
  • 髄質内層集合管で尿素の再吸収を高める(SP.817)
  • ACTH分泌?

作用機序

抗利尿作用 集合管上皮細胞 V2R
血管平滑筋収縮(昇圧作用) 血管内皮 V1R

分泌調節

  • 血漿浸透圧↑、循環血漿量↓→分泌↑ ( 出血 )
  • 血漿浸透圧↓、循環血漿量↑→分泌↓ ( 水の大量摂取 )
  分泌促進 分泌抑制
血漿浸透圧・循環血液量 出血→血圧低下、循環血液量減少 水負荷→血漿浸透圧低下、循環血液量増加
水制限→循環血液量減少、血漿浸透圧上昇 等張液負荷→循環血液量増加
高張食塩水負荷→血漿浸透圧上昇  
薬物 プロスタグランジンE2 フェニトイン
モルフィン アルコール
ニコチン 心房性Na利尿ペプチド
β受容体作動薬 α受容体作動薬
アンジオテンシンII  
麻酔薬  
低酸素症  
高炭酸ガス血症  
ビンクリスチン  
シクロホスファミド  
クロフィブレート  
カルバマゼピン  
バルビツール酸系薬  
アセチルコリン  
ヒスタミン  
メトクロプラミド  
環境など 立位・失神、疼痛、陽圧呼吸、遠心力 寒冷、陰圧呼吸、水中、臥位

ADH分泌促進/作用増強する薬物

QB.D-331

ADHの作用を修飾する物質

  • 糖質コルチコイド:水代謝作用(水利尿):GFR↑させたりADHに拮抗することで細胞内への水移動を抑制する

癌患者とADH

日腎会誌 2012:54(7):1016-1022
Ellison DH, Berl T. Clinical practice. The syndrome of inappropriate antidiuresis. NEJM. 2007;356:2064-2072. PMID 17507705
  • 異所性ADH産生腫瘍、抗悪性腫瘍薬の副作用、手術侵襲、嘔気・嘔吐、疼痛

分子機構

ここまで、2007後期生理学授業プリント&想像 でまとめた

  • 集合管の上皮の基底側に発現していると思われるV(75%){2};Rを介して、アクアポリン2(AQP2)が発現して尿細管腔側に局在、アクアポリン2から水を細胞内に取り込み、アクアポリン3を介して細胞基底側(血管腔)に水が移動する (2007後期生理学授業プリント, SP.817 図12-63)
  • 以下の記述と矛盾する気がする・・・
    • 水輸送体apuaporin1(AQP1)に作用して集合管における水透過性を高める(SP.817)。




効能又は効果

ピトレシン注射液20

薬効薬理

ピトレシン注射液20
  • 1. 抗利尿作用
  • 遠位尿細管における水の再吸収を促進することにより、抗利尿作用を発揮する1)。
  • 2. 腸管平滑筋に対する作用
  • 腸管平滑筋に直接作用してこれを収縮させる
  • 3. 止血作用
  • 腹部内臓の細動脈を収縮させ、門脈血流を減少させるので、一時的に門脈圧が下降するため、門脈圧亢進による食道出血時に止血作用を発揮する。

副作用

ピトレシン注射液20
血管収縮による血圧上昇、狭心症、腹痛がありうる。(QB.D-357)
  • 重大な副作用:ショック、横紋筋融解症、心不全・心拍動停止、精神錯乱・昏睡、水中毒、中枢神経障害(中心性橋脱髄症)、無償、心室頻拍

禁忌

ピトレシン注射液20
  • 1. 本剤の成分に対しアナフィラキシー又は過敏症の既往歴のある患者
  • 2. 冠動脈硬化症 (心筋梗塞症、狭心症等) の患者[心筋虚血を延長させることがある。]
  • 3. 急速な細胞外水分の増加が危険となるような病態 (心不全、喘息、妊娠中毒症、片頭痛、てんかん等) のある患者[水中毒を起こすことにより、それらの病態を悪化させるおそれがある。]
  • 4. 血中窒素貯留のある慢性腎炎の患者[水分貯留を起こすことにより、血中窒素の排泄が抑制されるおそれがある。]

添付文書

  • ピトレシン注射液20
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2414402A1035_1_02/2414402A1035_1_02?view=body

臨床検査

基準値

  • 0.3-4.2pg/ml (RIA2抗体法) (検査の本)
  • 0.3-4.0pg/ml (RIA2抗体法) (LAB.695)




ビタミン」

  [★]

vitamin


  • ビタミン、生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称 wiki

ビタミン

性状 ビタミン名 化合物名 機能 補酵素名 欠乏症 過剰症
  アミノ酸代謝 補酵素前駆体
水溶性ビタミン ビタミンB1 チアミン 糖代謝   チアミン二リン酸 脚気
(多発性神経炎、脚気心による動悸・息切れ)
ウェルニッケ脳症
コルサコフ症候群
 
ビタミンB2 リボフラビン 酸化還元反応 アミノ酸オキシダーゼ フラビンアデニンジヌクレオチド 口角炎、舌炎、結膜炎、角膜炎、脂漏性皮膚炎  
ビタミンB6 ピリドキシン 転移反応、脱炭酸反応、離脱反応、ラセミ化 多くのアミノ酸 ピリドキサルリン酸 末梢神経障害(INHの副作用)  
ビタミンB12 シアノコバラミン C1転移 メチオニン分岐アミノ酸 コバルト補酵素 巨赤芽球性貧血  
ビタミンC アスコルビン酸 抗酸化     壊血病
易出血性、骨・筋の脆弱化
 
ビタミンB5 パントテン酸 CoAの骨格          
ビタミンB9 葉酸 C1転移 グリシンセリン   巨赤芽球性貧血  
ビタミンB3 ナイアシン
ニコチン酸
酸化還元反応   ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ペラグラ
(1)光過敏性皮膚炎、(2)下痢、(3)認知症
 
ビタミンB7 ビオチン 炭素固定反応   ビオチン酵素 脂漏性皮膚炎鱗屑状皮膚炎  
脂溶性ビタミン ビタミンA レチノイド 転写因子、視覚       夜盲症
眼球乾燥症角膜軟化症(Bitot斑)・毛孔性角化症
脳圧亢進、四肢疼痛性腫脹、肝性皮膚落屑、悪心・嘔吐、食欲不振、催奇形性
ビタミンD コレカルシフェロール骨形成       くる病骨軟化症
腎臓・血管壁への石灰沈着、多尿、↑尿Ca、高Ca血症、高P血症
ビタミンE トコフェロール 抗酸化       未熟児の溶血性貧血  
ビタミンK フィロキノンメナキノン血液凝固因子オステオカルシンの成熟     出血傾向 溶血、核黄疸

ビタミンと欠乏症、過剰症

高尿酸血症」

  [★]

hyperuricemia
尿酸過剰血症
尿酸 uric acid血清尿酸痛風

概念

  • 尿酸の血漿中溶解度を考慮し、男女を問わず血清尿酸値7.0mg/dlを超える状態(医学事典)

病因

  • 産生過剰
  • 原発性
  • 続発性
  • von Gierke病
  • 多血症、慢性骨髄性白血病 ← 乳酸過多による尿酸クリアランスの低下???、核酸分解産物の増加
  • 排泄低下
  • 続発性:利尿薬(サイアザイド系利尿薬、ループ利尿薬(フロセミド))

HIM.2445

  • 尿酸過剰産生
  • 尿酸排泄低下

ガイドライン

  • 高尿酸血症・痛風ガイドラインダイジェスト版
[display]http://www.tukaku.jp/tufu-GL2.pdf

治療

治療開始基準

  • 腫瘍崩壊症候群の予防
  • 無症候性持続性高尿酸血症(9mg/dl) ← これをトリガーにして治療するのは、ないわー、と言われている。

生活食事療法

回避すべき食習慣

  • 肉(レバー、ホルモン、砂肝など)、魚類(エビ、カツオなど)、菓子パンの過剰摂取
  • ビール、紹興酒など酒類: (禁酒週に2回。1日ビール500ml以下、日本酒1合以下、ウイスキー60ml以下
  • 果糖/ジュースの採りすぎ
  • カロリーの過剰摂取

尿酸を下げる食事

参考

  • 1.
[display]http://www.nmt.ne.jp/~nagioo/gout.htm



ペラグラ」

  [★]

pellagra
ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド NAD
ニコチン酸ナイアシンビタミンB3ナイアシン欠乏症ニコチン酸欠乏症

疫学

  • 男女比=2:1。これはエストロゲンの代謝産物によってトリプトファンの代謝(つまりナイアシンの生合成?)が阻害される事による。 (HBC.498) 

病因

  • 1. 食事中のナイアシン不足。
  • 飢餓状態にあっては、ナイアシン欠乏のみならず、トリプトファンからナイアシンを合成するための補酵素(鉄、リボフラビン、ビリドキシン)の欠乏によっても生ずる
  • 2. トリプトファン吸収障害
  • Hartnup diseaseでは細胞膜上のトリプトファン輸送機構が障害されており、小腸からの吸収、腎尿細管での再吸収が障害されるるため(HBC.498)
  • 3. 体内での大量消費

pellagra 3D

  • 皮膚炎 dermatitis
  • 下痢 diarrhea
  • 痴呆 dementia
  • (死 death)

症状

  • 皮膚・粘膜症状:皮膚炎(色素沈着/脱出を残す)、舌炎、口角炎、口内炎
  • 神経症状:知覚障害、運動失調
  • 消化器症状:
  • 精神症状:健忘症、認知症

HIM.443

  • 初期症状:食欲減退、全身倦怠感、易刺激性(irritability)、腹痛、嘔吐
  • 日光照射部位の皮疹(pigmented and scaling)(Casal's necklace, 進行例で見られる) → bright red glossitis
  • 食道炎、腟炎
  • 下痢(直腸炎 proctitisや消化不良に起因する)、うつ、てんかん発作、認知症

疫学

HIM.443
  • トウモロコシを主食とした人々に多い:中国、アフリカ、インド。
  • 北米では、アルコール中毒、先天的に小腸と腎臓でニコチン酸の吸収が低下しているヒト(Hartnup disease)、カルチノイド症候群(トリプトファンがセロトニンに変換されて消費される)


ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド」

  [★]

nicotinamide adenine dinucleotide, NAD, NAD+
ビタミンビタミンB3ナイアシンニコチン酸ニコチンアミドNADP

機能

補酵素

  • 酸化還元酵素の補酵素 プロトンのキャリアー(あるいは電子受容体)と考えることができる。
NAD+ + H+ + 2e- → NADH
NAD+ + AH2 → NADH + H+ + A</span>
  • TCA回路や脂肪酸のβ酸化で用いられる。
  • ニコチンアミドに由来するピリジン環でプロトンを受容する。

基質

NAD and NADP are active in adenine diphosphate–ribose transfer reactions involved in DNA repair and calcium mobilization(HIM.443)
  • DNAリガーゼ
  • ADPリボシル反応

生合成

  • 肝臓
  • 1. トリプトファン → キノリン酸 →
  • 2. ニコチン酸、ニコチンアミド →

NADとNADHの比

  • 組織が十分に酸素を得ているとき:↑NAD/NADH  ← 生成された還元力が酸化的リン酸化によるATPの産生に十分使われている状態
  • 梗塞や運動時:↓NAD/NADH

NADHとNADPHの比

  • NADH:異化:各種の基質の還元剤 → 基質を脱水素しエネルギーを得る
  • NADPH:同化:合成反応の還元剤

臨床関連

  • NADの欠乏



ニコチン酸系薬」

  [★]

  • あまり使われないらしい

ニコチン酸系薬

特徴

  • 肝臓からのVLDL分泌を抑制しLDLの血中濃度を減少させる (SPC.353)
  • 血管拡張作用を持つ

構造

作用機序

  • 遊離脂肪酸の動員↓。肝でのVLDL合成↓。→LPL↑→VLDL-TG分解↑→TG↓ Cho排泄↑ LP(a)
  • コレステロール排泄促進作用

薬理作用

  • 血清TG:低下
  • Cho排泄:促進
  • 血清LP(a):低下

動態

適応

注意

禁忌

副作用

  • 皮膚障害(発赤(顔面紅潮←アスピリンで軽減)、かゆみ)

相互作用

トコフェロールニコチン酸エステル」

  [★]

tocopherol nicotinate
VEニコチネートNEソフトケントントコニジャストニコ200ソフトバナールNユベラN


ニコチン酸トコフェロール」

  [★]

tocopherol nicotinate
トコフェロール


ニコチン酸塩」

  [★]

nicotinate
ニコチン酸


ニコチン酸エトフィリン」

  [★]

etofylline nicotinate


ニコチン」

  [★]

nicotine
nicotinum
ニコレットニコチネルTTS
他に分類されない治療を主目的としない医薬品


作用

  • 自律神経節に作用、、、結果として血圧を上昇させる。

臨床関連


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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