ドミフェン

出典: meddic

domiphen
臭化ドミフェン domiphen bromide
オラドール


和文文献

  • Streptococcus sobrinus 6715株接種ラットにおける塩化デカリニウムおよび臭化ドミフェンのう蝕抑制効果
  • O-75 臭化ドミフェン含嗽液調製時の白濁に関する考察
  • Streptococus sobrinus6715株接種ラットにおける塩化デカリニウムおよび臭化ドミフェンのう蝕抑制効果

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オラドールとは?ドミフェンの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
一般名 ドミフェン臭化物 一般名(欧名) Domiphen bromide 化学名 dodecyldimethyl-2-phenoxyethylammonium bromide 分子式 C 22 H 40 BrNO 分子量 414.46 融点 112〜116 性状 ドミフェン臭化物は白色〜微黄色の結晶性の粉末で ...

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歯科医師国家試験過去問題よりオラドールSトローチ0.5mgの効果 オラドールSトローチ0.5mg:100錠 トローチ - WikipediaOral Studio歯科辞書】歯科辞書

添付文書

薬効分類名

  • 口内殺菌剤

販売名

オラドールトローチ0.5mg

組成

  • 1錠中:ドミフェン臭化物……0.5mg
    〈添加物〉
    ウイキョウ油、カラヤゴム末、ステアリン酸マグネシウム、トラガント末、白糖(1錠中約1g)、ハッカ油、ユーカリ油

効能または効果

  • 咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防
  • ドミフェン臭化物として、通常1回0.5mg(本剤1錠)を1日3〜6回投与し、口中で徐々に溶解させる。なお、症状により適宜増減する。

薬効薬理

  • 臨床分離株の最小発育阻止濃度(MIC)は、グラム陽性及びグラム陰性球菌に対して0.75〜3.1μg/mL、Pseudomonas(0.37μg/mL)を除くグラム陰性桿菌に対して6.2〜12.5μg/mL、Candidaに対して1.5〜3.1μg/mLである(in vitro)。1)
  • 各種抗生物質耐性ブドウ球菌及びカンジダアルビカンスに対し低濃度でも強力な殺菌作用を示す(in vitro)。2)
  • ドミフェン臭化物は、陽イオン界面活性剤であり、脂肪を可溶化し蛋白を変性する性質を有するため、細菌の細胞壁外膜及び細胞質膜を急激に破壊することにより殺菌作用を示すと考えられている。

有効成分に関する理化学的知見

  •  


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