トリアシルグリセロール-脂肪酸回路

出典: meddic

triacylglycerol-fatty acid cycle


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18 11.2.2 アミノ酸の脱アミノ体の分解 脱アミノ化されて生じるα-ケト酸は,(1) 糖の合成や(2) ケトン体や脂肪酸の合成に利用される。アミノ酸の代謝には 回路が大きな関与をする。 糖原性(glycogenic)アミノ酸: 主として糖新生による ...
このホルモン感受性リパーゼは、トリアシルグリセロールを遊離脂肪酸とモノアシルグリセロールに変換します。また、モノアシルグリセロールリパーゼがモノアシルグリセロールをグリセロールと遊離脂肪酸に変換します。 このよう ...

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脂肪酸」

  [★]

fatty acid, fatty acids
脂酸



  • 長鎖の酸素鎖を持つカルボン酸

脂肪酸の酸化 FB.383-389

  • 脂肪酸の活性化@細胞質
  • アシルCoAはミトコンドリア内膜を通過できないので、カルニチンにアシル基を転移してもらい、ミトコンドリア内膜でアシルCoAに戻される。
  • 不飽和脂肪酸の酸化
  • β酸化(偶数炭素脂肪酸(C-C2n-CO-ScoA)@ミトコンドリア
  • 奇数炭素脂肪酸(C2n-CO-ScoA))@ミトコンドリア
  • β酸化@ペルオキシソーム:鎖長C22以上の長い脂肪酸は拡散でペルオキシソームに移動して酸化される。
  炭素数 不飽和結合   融点
ラミバス
ラウリン酸 12 0 C12飽和脂肪酸 44.2
ミリスチン酸 14 0 C14飽和脂肪酸 53.9
パルミチン酸 16 0 C16飽和脂肪酸  
ステアリン酸 18 0 C18飽和脂肪酸  
バスオリレン
パルミチン酸 16 0   63.1
ステアリン酸 18 0   69.6
オレイン酸 18 1 n-9 動物油 14.0
リノール酸 18 2 n-6 植物油 -5.0
α-リノレン酸 18 3 n-3 シソ油 -11.3
 
パルミトレイン酸 16 1   0.5
アラキドン酸 20 4     -49.5
  • 脂肪酸の融点:炭素鎖が長い方が分子間の相互作用が多く、強固に配列できる。不飽和結合が少なければ立体的に障害が少なく強固に配列できる → 炭素数が長く、飽和度が低いほど融点が高い。0

参考

  • Wikipedia - 脂肪酸


トリアシルグリセロール」

  [★]

triacylglycerol, TAG
トリグリセリド, triglyceride, TG




基準値

  • 50-150 mg/dl

臨床関連


脂肪」

  [★]

fat
トリアシルグリセロール脂肪酸



回路」

  [★]

(電気)circuit、(代謝)cycle
サイクル周期


トリ」

  [★]

birdavian
鳥類




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