トコフェロール

出典: meddic

tocopheroltocopherol acetatetocopherol nicotinatetocopherol calcium succinate
ニコチン酸トコフェロール tocopherol nicotinateコハク酸トコフェロールカルシウム tocopherol calcium succinate、[[]] tocopherol acetate
ベクタンユベラ、(トコフェロールニコチン酸エステル)ニコ
M.V.I.M.V.I.-12キット NEソフトVEニコチネートアゼプチンアミノレバンEN配合エセブロンエパラエルネオパ1号輸液エレンタールP乳幼児用配合エレンタール配合エンシュア・リキッド オーツカMVゲファルナートケントンダイメジン・マルチツインラインNF配合ツインライン配合トコニジャストナーセット配合ニコ200ソフトニチEネートネオM.V.I.-9ネオパレン1号輸液ネオラミン・マルチVハイシップバナールバナールNパンビタンビタジェクトビタミンEビタミンEファンギゾン、フルカリック1号輸液、ベクタンヘパンED配合ヘモナーゼ配合マルタミンユベ-EユベラNラコールNF配合ラコール配合リバスタッチ流動パラフィン.OI
ユベラ Juvela(錠,ビタミンAとの合剤)
ビタミンE vitamin Eその他の循環器官用薬

参考

  • ニコ200ソフトカプセル
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2190006M2110_2_07/2190006M2110_2_07?view=body




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/03/17 17:10:57」(JST)

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和文文献

  • 日本人の成人健常者における口腔粘膜細胞テロメア長とβ-カロテンまたはα-トコフェロール摂取量との関連はカロテノイド代謝関連遺伝子多型に依存する(研究論文紹介)
  • NAFLD における緑色野菜ジュースの飲用が血清ALT 値に及ぼす影響
  • 岡山県立大学保健福祉学部紀要 = BULLETIN OF FACULTY OF HEALTH AND WELFARE SCIENCE, OKAYAMA PREFECTURAL UNIVERSITY 22, 27-37, 2016-03-12
  • NAID 120005714084
  • 3.αトコフェロールの多量摂取がマウスの骨密度に及ぼす影響(研究発表,第348回会議研究発表要旨,脂溶性ビタミン総合研究委員会)
  • トコトリエノールの高効率分離精製技術の開発

関連リンク

化粧品成分「トコフェロール(ビタミンE)」の概要と効果、この成分が配合されているアベンヌ製品をご紹介します。脂質の抗酸化作用により、肌あれの原因となる過酸化脂質の発生を防ぎ、皮ふの角化を促進する働きも持ち、肌あれ ...
デジタル大辞泉 - トコフェロールの用語解説 - ビタミンEのこと。 ... トコフェロール とこふぇろーる tocopherol ビタミンE作用物質の一つで、アメリカの発生学者エバンズHerbert McLean Evans(1882―1971)が1922年ネズミの生殖に必要な因子と ...
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関連画像


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添付文書

薬効分類名

  • 微小循環系賦活剤

販売名

バナールNカプセル100mg

組成

1カプセル中の有効成分:

  • 日局 トコフェロールニコチン酸エステル・・・・・100mg

添加物:

  • メタケイ酸アルミン酸Mg、クロスポビドン、無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸Mg
    カプセル本体:赤色3号、黄色三二酸化鉄、酸化チタン、ラウリル硫酸Na、ゼラチン

効能または効果

・下記に伴う随伴症状

  •  高血圧症

・高脂質血症

・下記に伴う末梢循環障害

  •  閉塞性動脈硬化症

トコフェロールニコチン酸エステルとして、通常成人1日300〜600mgを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

薬効薬理

  • ※※脂質代謝改善作用:ヒトの血中総コレステロール、中性脂肪を低下させると共に、血中HDL-コレステロールを上昇させる。
    微小循環系賦活作用:ヒトにおける末梢循環不全改善作用は、トコフェロールとニコチン酸との併用よりも明らかにすぐれる。
    血管強化作用:ヒトの毛細血管の透過性亢進を改善して紫斑数を減少させる。
    血小板凝集抑制作用:ヒトの凝集能が亢進した血小板におけるアドレナリン凝集、アラキドン酸凝集、コラーゲン凝集、ADP凝集を抑制する。
    血中酸素分圧上昇作用:低下したヒトの血中酸素分圧を上昇させる3)

有効成分に関する理化学的知見

  • 黄色〜だいだい黄色の液体又は固体である。エタノール(99.5)に溶けやすく、水にほとんど溶けない。エタノール(99.5)溶液(1→10)は旋光性を示さない。光によって変化する。


★リンクテーブル★
先読みtocopherol acetate」「tocopherol calcium succinate」「tocopherol nicotinate
リンク元ビタミン」「ユベラ」「ビタミンE」「パンビタン末」「パンビタン
拡張検索酢酸トコフェロール」「αトコフェロール」「トコフェロール酢酸エステル」「ニコチン酸トコフェロール」「α-トコフェロール転移蛋白質

tocopherol acetate」

  [★]

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  [★]

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ビタミン」

  [★]

vitamin


  • ビタミン、生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称 wiki

ビタミン

性状 ビタミン名 化合物名 機能 補酵素名 欠乏症 過剰症
  アミノ酸代謝 補酵素前駆体
水溶性ビタミン ビタミンB1 チアミン 糖代謝   チアミン二リン酸 脚気
(多発性神経炎、脚気心による動悸・息切れ)
ウェルニッケ脳症
コルサコフ症候群
 
ビタミンB2 リボフラビン 酸化還元反応 アミノ酸オキシダーゼ フラビンアデニンジヌクレオチド 口角炎、舌炎、結膜炎、角膜炎、脂漏性皮膚炎  
ビタミンB6 ピリドキシン 転移反応、脱炭酸反応、離脱反応、ラセミ化 多くのアミノ酸 ピリドキサルリン酸 末梢神経障害(INHの副作用)  
ビタミンB12 シアノコバラミン C1転移 メチオニン分岐アミノ酸 コバルト補酵素 巨赤芽球性貧血  
ビタミンC アスコルビン酸 抗酸化     壊血病
易出血性、骨・筋の脆弱化
 
ビタミンB5 パントテン酸 CoAの骨格          
ビタミンB9 葉酸 C1転移 グリシンセリン   巨赤芽球性貧血  
ビタミンB3 ナイアシン
ニコチン酸
酸化還元反応   ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド ペラグラ
(1)光過敏性皮膚炎、(2)下痢、(3)認知症
 
ビタミンB7 ビオチン 炭素固定反応   ビオチン酵素 脂漏性皮膚炎鱗屑状皮膚炎  
脂溶性ビタミン ビタミンA レチノイド 転写因子、視覚       夜盲症
眼球乾燥症角膜軟化症(Bitot斑)・毛孔性角化症
脳圧亢進、四肢疼痛性腫脹、肝性皮膚落屑、悪心・嘔吐、食欲不振、催奇形性
ビタミンD コレカルシフェロール骨形成       くる病骨軟化症
腎臓・血管壁への石灰沈着、多尿、↑尿Ca、高Ca血症、高P血症
ビタミンE トコフェロール 抗酸化       未熟児の溶血性貧血  
ビタミンK フィロキノンメナキノン血液凝固因子オステオカルシンの成熟     出血傾向 溶血、核黄疸

ビタミンと欠乏症、過剰症

ユベラ」

  [★] トコフェロールビタミンA

適応

副作用

消化器

  • 0.1~5%未満 食欲不振、胃部不快感、胃痛、悪心、下痢、便秘

過敏症

  • 0.1%未満 発疹

肝臓

  • 0.1%未満 肝機能障害 (AST (GOT)、ALT (GPT) の上昇等)

その他

  • 0.1%未満 温感、潮紅
  • 頻度不明 顔面浮腫、浮腫

臨床効果

  • 高血圧症:しびれ感、めまい感、首筋や肩のこり、頭痛、不眠、耳鳴、息切れ、抑鬱、四肢冷感などの随伴症状を改善
  • 脂質異常症:T-CHO低下、HDL-C上昇
  • 末梢循環障害:閉塞性動脈硬化症などの末梢循環障害に対して有用性

薬効薬理

  • 脂質代謝改善作用
(1) 加齢ラットやコレステロール負荷ラットの実験でコレステロールの代謝回転を高めることにより、血中総コレステロール値を低下させる。これは本薬がコレステロールの異化・排泄を高めるためと考えられる。さらに過酸化脂質、中性脂肪も低下させる。
(2) ヒトの血中総コレステロールを低下させ、リポ蛋白代謝において血中HDL‐コレステロールを上昇させる。
  • 2. 微小循環系賦活作用
(1) 本薬の微小循環系賦活作用は、神経系を介さず、血管平滑筋に直接作用し、血管運動性を維持しながら耳殼血流を増加させることが無麻酔ウサギの実験で認められている。
(2) ヒトの末梢循環不全に対する改善作用は、ビタミンEとニコチン酸との併用よりも明らかに優れている。
  • 3. 血管強化作用 ヒトの毛細血管の透過性亢進を改善し、紫斑数を減少させることが認められている。
  • 4. 血小板凝集抑制作用
(1) ヒトの凝集能が亢進している血小板に対するアドレナリン凝集、アラキドン酸凝集、コラーゲン凝集、ADP凝集のいずれにおいても血小板凝集抑制が認められている。
(2) ヒトの多血小板血漿に対するアラキドン酸凝集、コラーゲン凝集において血小板凝集抑制作用をトコフェロールニコチン酸エステル、トコフェロール酢酸エステル、トコフェロールで比較した結果、トコフェロールニコチン酸エステルが強力な抑制効果を示した。
  • 5. 血中酸素分圧上昇作用 ヒトにおいて低下した血中酸素分圧を上昇させることが認められている。


ビタミンE」

  [★]

vitamin E V. E
トコフェロール tocopherolトコトリエノール tocotrienol酢酸トコフェロール tocopherol acetateコハク酸トコフェロールカルシウム calcium tocopherol succinate
フェニルアラニン除去ミルク配合ユベラロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合
ビタミン

概念

  • 脂溶性ビタミン
  • D-α-トコフェロール
  • 抗酸化作用を有する。
  • 脂質層のラジカルの捕捉。ここで消費されたビタミンEはビタミンCにより再生される。

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3E)

臨床関連

欠乏

過剰

パンビタン末」

  [★] アスコルビン酸エルゴカルシフェロールシアノコバラミンチアミン硝化物トコフェロール酢酸エステル(トコフェロール)、ニコチン酸アミドパントテン酸カルシウムピリドキシン塩酸塩リボフラビンレチノールパルミチン酸エステル(レチノール)、葉酸

混合ビタミン剤


パンビタン」

  [★] アスコルビン酸エルゴカルシフェロールシアノコバラミンチアミン硝化物トコフェロール酢酸エステル(トコフェロール)、ニコチン酸アミドパントテン酸カルシウムピリドキシン塩酸塩リボフラビンレチノールパルミチン酸エステル(レチノール)、葉酸


酢酸トコフェロール」

  [★]

tocopherol acetate
トコフェロールトコフェロール酢酸エステルビタミンE


αトコフェロール」

  [★]

alpha-tocopherol
α-トコフェロール
-alpha-tocopherol
See Tocopherol



トコフェロール酢酸エステル」

  [★]

tocopherol acetate
トコフェロール酢酸トコフェロール


ニコチン酸トコフェロール」

  [★]

tocopherol nicotinate
トコフェロール


α-トコフェロール転移蛋白質」

  [★]

α-tocopherol transfer protein, αTTP




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