トキソプラズマ症

出典: meddic

toxoplasmosis
トキソプラズマToxoplasma gondii



概念

病原体

病型

  • 先天性
  • 初感染の妊婦を介した胎児の先天性トキソプラズマ症
  • 後天性
  • 健常者におけるトキソプラズマ症
  • 免疫不全患者におけるトキソプラズマ症

症状

先天性トキソプラズマ症 congenital toxoplasmosis

  • (1) 網脈絡膜炎、(2) 水頭症、(3) 脳内石灰化、(4) 精神・運動障害

後天性トキソプラズマ症 acquired toxoplasmosis

健常者におけるトキソプラズマ症

  • 多くは不顕性感染。発熱、リンパ節腫脹、皮疹(rash)
  • (少数例)筋肉痛、暈疼痛、腹痛、斑状丘疹状皮疹(maculopapular rash)、脳脊髄炎、混乱(HIM.1308)
  • (まれ)肺炎、心筋炎、脳症、心膜炎、多発筋炎
  • 網膜、脈絡叢に瘢痕や、脳に小さい炎症性の病変を残すことあり(CASES)。
  • 急性感染の症状は数週間で消失 筋肉や中枢神経系に緩増虫体が残存

HIV感染者、臓器移植例、がん化学療法例

  • シスト内緩増虫体→急増虫体→播種性の多臓器感染
  • AIDSでは、トキソプラズマ脳炎が指標疾患 AIDS-defineing illness(CASES)




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/07/14 15:24:43」(JST)

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和文文献

  • 食肉検査における豚トキソプラズマ症診断のためのPCR試験と豚主要急性相タンパク質(Pig-MAP)測定の有用性
  • 喜屋武 向子,中村 正治,座喜味 聡 [他]
  • 家畜衛生学雑誌 38(1), 1-6, 2012-05
  • NAID 40019349911
  • 7. 肺トキソプラズマ症に伴う両側膿胸を来した1例(第139回 日本呼吸器内視鏡学会関東支部会)
  • 福井 太郎,手塚 憲志,中野 智之,眞木 充,柴野 智毅,峯岸 健太郎,遠藤 俊輔,野首 光弘,松岡 裕之
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 34(2), 195, 2012-03-25
  • NAID 110009437411
  • ネパールにおけるトキソプラズマ症の血清疫学調査
  • 井村 聡子,小野 一男,RAI Shiba Kumar [他]
  • 神戸常盤大学紀要 (5), 9-14, 2012
  • NAID 40019296651

関連リンク

トキソプラズマ症とは、トキソプラズマ(Toxoplasma gondii)による原虫感染症である。 世界中で見られる感染症で、世界人口の3分の1が感染していると推測されているが、有 病率には地域で大きな差がある。健康な成人の場合には、感染しても無徴候に留まる ...
トキソプラズマ症に感染しているかどうかの検査を受け、もし陰性(=感染していない) 場合は、少しだけ注意して暮らしていただければ良いのです。 ... トキソプラズマ症は、 トキソプラズマ原虫(注1) Toxoplasma gondi を病原体とする人畜共通感染症です。

関連画像

トキソプラズマ症の画像-p1_40-S 賀茂神社トキソプラズマ症トキソプラズマ症の画像 p1_38トキソプラズマ症の画像 p1_19図1 トキソプラズマのライフ トキソプラズマ症の画像 p1_21トキソプラズマ症の画像 p1_27


★リンクテーブル★
リンク元伝染性単核球症」「催奇形因子」「脳膿瘍」「リンパ節腫脹」「風疹
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関連記事」「プラズマ」「トキソプラズマ

伝染性単核球症」

  [★]

infectious mononucleosis
キス病 kissing disease伝染性単核症EBウイルス感染症 Epstein-Barr virus infection腺熱 glandular fever
単核球症EBウイルス

概念

疫学

  • 多く(90%以上)は幼児期に初感染し、無症状(不顕性感染)か軽症である。
  • 学童期から青年期(14-18歳)に多い。成人になってからの初感染では症状が出る。 → 肝炎様症状
  • 日本では成人の80%が既感染者。健常者咽頭粘液:10-20%陽性

潜伏期間

  • 一ヶ月? 4-14日? 4-6週(YN.H-75)

病原体

感染経路

  • 唾液感染、経口飛沫感染

病態

  • 飛沫感染 → 咽頭粘膜上皮細胞やリンパ組織で増殖 → Bリンパ球を介して全身に散布 → 増殖能を獲得したBリンパ球によるIgの産生(ポール・バンネル反応ペニシリンアレルギーと関連)・腫瘍化したBリンパ球対して活性化した細胞障害性T細胞(異型リンパ球)の増加
  • EBウイルスがB細胞に感染して癌化させる。ガン化にはEBウイルスが産生する核内抗原(EBNA)と表面抗原(LMA)が重要な役割りを果たす。ガン化したB細胞に対する傷害性T細胞が異型リンパ球として観察される

経過

  • 1-3週間で自然治癒
その後、EBウイルスは持続感染する

症候

  • 発熱、全身性リンパ節腫脹、絶対的リンパ球増加(10%以上の異型リンパ球)
  • 発熱(1-2週間持続,90%)、扁桃炎咽頭炎(咽頭痛・嚥下困難、発赤・腫脹)、全身性リンパ節腫脹(圧痛)、肝脾腫(10-50%)、結膜の充血、麻疹様・風疹様の発疹(10-40%)
  • 扁桃炎・咽頭炎は溶連菌による扁桃炎に似て発赤が強く膿苔を伴うことが多い (SPE.340) → 扁桃白苔とも表現される(滲出性扁桃炎の所見)


検査

血算

  • 末梢血白血球↑、単核球↑?:白血球分画のリンパ球・単核球?が60%以上となる。  ←  Bリンパ球で増殖するため減少、Tリンパ球は反応性に増殖
  • 末梢血異型リンパ球(~50%)
  • まれ:溶血性貧血、血小板減少症、再生不良性貧血、TTP、HUS、DIC (QB.H-196 参考1)  ← 時に見られる造血系の異常は、EBウイルスにたいする抗体との交差反応によるもの、らしい(参考1)

免疫血清検査

  • 1. ペア血清:VCA-IgM↑、VCA-IgG↑ ← VCA-IgMは一過性上昇  ←  急性期に上昇
  • VCAとはウイルスキャプシド抗原(virus capsid antigen)
  • 2. EBNA抗体:陰性   ←  慢性期に上昇
  • 陽性→潜伏感染
  • EBNA抗原はゆっくりと上昇し3ヶ月後に陽転する。

肝臓酵素

  • 肝逸脱酵素↑:AST、ALT、ALP、γ-GTP

診断

鑑別診断

治療

  • 特異的治療法無し
  • 対症療法:解熱薬や肝庇護薬の投与、輸液など

合併症

注意

  • ペニシリン系・セフェム系薬物の投与は禁忌:発疹などのアレルギー反応が起こる

予防

  • 困難

予後

参考

  • 1. [charged] Infectious mononucleosis in adults and adolescents - uptodate [1]

国試



催奇形因子」

  [★]

teratogen, teratogenic factor
催奇形性物質、催奇形物質奇形発生因子催奇形剤


L.138

催奇形因子 先天異常
感染因子 風疹 白内障,緑内障,心臓異常,聾,歯異常
サイトメガロウイルス 小頭症,盲目,精神発達遅滞,胎児死亡
単純ヘルペスウイルス 小眼球症,小頭症,網膜異形成
水痘ウイルス 肢低形成,精神発達遅滞,筋萎縮
HIV 小頭症,発育遅延
トキソプラズマ症 水頭症,大脳実質石灰化,小眼球症
梅毒 精神発達遅滞,聾
物理的因子 X線 小頭症,脊椎裂,口蓋裂,四肢の異常
高熱 無脳症
化学的因子 サリドマイド 四肢の異常,心臓異常
アミノプテリン 無脳症,水頭症,唇裂と口蓋裂
ジフェニルヒダントイン(フェニトイン) 胎児性ヒダントイン症候群:顔面異常,精神発達遅滞
バルプロ酸 神経管異常,心,頭蓋顔面,肢異常
トリメタジオン 口蓋裂,心臓異常,泌尿生殖器と骨格の異常
リチウム 心臓異常
アンフェタミン 唇裂と口蓋裂,心臓異常
ワルファリン 軟骨形成不全,小預症
ACE阻害薬 発育遅延,胎児死亡
コカイン 発育遅延,小頭症,行動異常,腹壁破裂
アルコール 胎児性アルコール症候群,短眼険裂,上顎骨発育不全,心臓,異常,精神発達遅滞
イソトレチノイン(ビタミンA) ビタミンA胚子病:小さい異常な形をした耳,下顎骨発育不全,口蓋裂,心臓異常
有機水銀 脳性麻痺類似の神経症状
発育遅延,神経学的障害
ホルモン 男性化ホルモン(工チステロン,ノル工チステロン) 女性生殖器男性化:陰唇の癒着,陰核肥大
ジエチルスチルベストロール(DES) 子宮,卵管,および腟上部の異常;腟癌;精巣異常
母親の糖尿病 さまざまな種類の異常;心臓と神経管の異常が最も一般的


脳膿瘍」

  [★]

brain abscess, cerebral abscess
頭蓋内膿瘍 intracranial abscess


概念

分類

病原体

see IRE.452
  • 細菌性脳膿瘍:連鎖球菌、嫌気性菌、グラム陰性桿菌、黄色ブドウ球菌。連鎖球菌(50-70%)、黄色ブドウ球菌(10-15%)
  • 真菌性脳膿瘍:アスペルギルス感染、ムコール症、シュードアレッシェリア症
  • 原虫性脳膿瘍:トキソプラズマ症

病期

see SCN.350

病因

  • 心疾患:心内膜炎、右左シャントを伴う心疾患()。血行性に中大脳動脈領域に発生。細菌塞栓による脳梗塞が起こると、細菌は容易に脳組織に移行 (SCN.350)
  • 耳鼻科疾患:副鼻腔炎、中耳炎。好発部位は副鼻腔炎で前頭葉、中耳炎では側頭葉、小脳 (SCN.350)
  • 開放性外傷:

YN.J-142

疫学

  • 30歳代。先天性心疾患、副鼻腔炎、中耳炎の好発年齢と一致。 (SCN.350)

病態

症状

  • 発熱、頭痛、嘔吐、意識障害、痙攣で発症。 (SCN.350)
  • 髄膜炎と異なり、片麻痺、精神症状、局所痙攣などの局所症状も呈する。 (SCN.350)

検査

血液検査

  • 炎症所見:CRP上昇、血沈の亢進

脳脊髄液

  • 細胞数の軽度増加 (SCN.350)
  • 所見に乏しく、診断にはあまり有用でない、らしい。

頭部CT

  • 単純CT:白質>白質浮腫領域>病変>脳室
  • 造影CT:リング上の増強。 ← 被膜形成期に造影剤により増強効果を示す(SCN.350) ← 生体の感染に対する防御反応
  • 画像上の鑑別診断:脳膿瘍、転移性脳腫瘍、多型性神経膠芽腫、リンパ腫?、トキソプラズマ症


頭部MRI

  • T1:low intensity
  • T2:high intensity
[show details]

診断

鑑別診断

  • CT画像上、グリオーマ、転移性脳腫瘍と鑑別。炎症所見が乏しいことが鑑別のカギ(SCN.350)

治療

IRE.446-
  • 内科的治療
  • 薬物療法
  • 抗菌薬、抗真菌薬
  • 抗菌薬による治療期間は4-6週間(時に8週間) (IRE.449)
  • ドレナージ
  • 外科的治療
  • 補助的治療
  • ステロイド:脳圧亢進、脳ヘルニアの危険が迫っている場合に使用。
  • 抗痙攣薬:ジアゼパム、フェニトイン

SCN.3550

病期のよって治療が変わる
  • 脳炎の時期:抗菌薬(経験的に広域スペクトラムの第三世代セフェムを使用)+脳圧降下薬
  • 皮膜形成期:ドレナージ

予後

  • 死亡率約10% (SCN.351)

参考

  • 写真
[display]http://www.masa.go.jp/nes/library/ba.html

国試


リンパ節腫脹」

  [★]

lymph node swelling
リンパ節リンパ節症リンパ節炎リンパ節生検
also see IMD. 395

定義

  • リンパ節が腫大した状態
  • 直径1cm以上。肘窩では0.5cm以上、鼡径部では1.5cm以上
  • 3cm以上は悪性腫瘍を疑う
  • 耳介前部リンパ節、上腕内側上顆リンパ節など、通常触知しない場所にある場合は小さくても有意な腫脹とする

分類

  • 全身性リンパ節腫脹
  • 局在性リンパ節腫脹

原因

  • 原因不明:29-64%
  • 感染症:18%
  • 腫瘍:0.8-1.1%(40歳以上:4%)

腫脹の分布

  • 局所性:75%
  • 頭頚部:55%
  • 鼡径:14%
  • 腋窩:5%
  • 鎖骨上:1%
  • 全身性:25%

体表から触知できるリンパ節

see 診察手技みえ p.62,125 BAT.238,392,475,483 N.68(頭頚部)
  • 頭頚部
  • 鎖骨上窩
  • 腋窩
  • 肘部(上腕骨内側上窩)
  • 鼡径部・大腿部
  • 膝窩

頭頚部 N.68,69

  • 頚静脈二腹筋リンパ節(下顎角直下のリンパ節)(N.69):化膿性扁桃炎
  • 耳介前リンパ節:流行性角結膜炎
  • 顎下リンパ節:口腔内・歯肉の炎症、舌癌
  • 後頚三角のリンパ節:甲状腺癌、咽頭癌などの転移、伝染性単核球症、悪性リンパ腫
  • 鎖骨上窩リンパ節:消化器癌の転移

全身リンパ節腫脹の原因

IRE.376改変

  • 感染性
  • 1.ウイルス性
  • 2.細菌性
  • 3.真菌性
  • 4.原虫・寄生虫性
  • [[]]
  • 非感染性
  • 1.腫瘍性
  • 2.アレルギー,自己免疫,その他


全身のリンパ節腫脹について

参考2
強皮症とクリプトコッカスは国試的にも全身リンパ節腫脹はしない!らしい。
  • 全身のリンパ節腫脹をきたす疾患を2つ選べ
解答形式 正答b,c
a 強皮症 
b 伝染性単核球症 
c トキソプラズマ症 
d クリプトコッカス症 
e 糖尿病 

参考

  • 1. [charged] Evaluation of peripheral lymphadenopathy in adults - uptodate [2]
  • 2. 血液内科 - 順天堂大学
[display]http://www.juntendo-hematology.org/stu6_01.html



風疹」

  [★]

rubella
三日はしか
風疹ウイルス感染症法

特徴

感染経路

  • 経気道感染(SMB.455)←つまり飛沫感染?。別の資料:飛沫経気道感染

疫学

  • 好発年齢:5~15歳。 別の資料:4-9歳が先体の60%を占める(ウイルス学授業プリント)
  • 季節性:春から初夏
  • 不顕性感染率は約25%
  • 終生免疫あり

潜伏期

  • 18日 (ウイルス学授業プリント)。別の資料:16~18日間が多い

症状

  • 丘疹:紅斑状の発疹が顔面に出現し、次第に体幹、四肢に広がる。発疹は癒合しない (⇔麻疹)。発疹消退後、色素沈着無し
  • 軽度の発熱(38℃)、耳後、後頭部のリンパ節の腫脹、結膜炎、咽頭痛を呈する。

3大主症状

  • 発疹、発熱、 リンパ節腫脹(耳介後部リンパ節)

合併症

  • 関節炎 (成人女性に多い)
  • 血小板減少性紫斑病 (3000例に1例)
  • 脳炎(6000例に1例)
  • 溶血性貧血(まれ)

経過

  • 病期:6-7日
  • 発症前(発疹出現前)から伝染力有り。大体、感染時より10日後(SMB.455)
このころには口腔、咽頭、気道分泌液中にウイルスが存在(SMB.455)
発症7日前からウイルス血症
  • 発疹より先立って頚部のリンパ節が腫脹し、発疹消失後数週間に渡って持続
  • 発疹出現-3~5日-発疹消失
  • 発疹と共に発熱-2~3日-解熱 →三日はしか

検査

  • HI:(陽性)血清8倍未満
  • CF:(陽性)血清4倍未満
  • EIA
  • IgG(陰性)2.0未満
  • IgN(陰性)0.8未満

治療

予防

米ではMMRワクチンを12-15月、4-6歳の2回接種
  • 風疹のγグロブリン製剤は少なくとも日本にはない

出席停止の解除(学校保険法)

先天性風疹症候群

  • 妊娠初期(妊娠3ヶ月以内)の妊婦に感染した場合は、胎児の多くが先天性異常を持って生まれてくる

先天性異常

  • 聴覚障害:神経知覚性難聴
  • 眼症状:白内障緑内障、小眼症、網膜症
  • 心疾患:動脈管開存肺動脈狭窄中隔欠損
  • その他:小頭症、身体発育遅滞、骨透明症、肝脾種、血小板減少性紫斑病

発生率

  • 妊娠4週まで :50%以上
  • 妊娠 5~ 8週:35%
  • 妊娠 9~12週:15%
  • 妊娠13~16週: 8%
  • 妊娠20週以降:まれ==ウイルス学==

鑑別




先天性トキソプラズマ症」

  [★]

congenital toxoplasmosis, congenital toxoplasma infection
トキソプラズマ症
PED.655改変
  • 妊娠中に母体が感染して生じることが多い小児トキソプラズマ感染症
  • 妊娠初期は経胎盤感染しにくい。感染した場合は流産・死産
  • 妊娠中期・妊娠後期では胎盤感染し多彩な症状を呈する
  • 新生児の症状:脳室拡大、小頭症、脳内石灰化、髄膜炎、精神遅滞、脳性麻痺、けいれん、網脈絡膜炎、黄疸、発疹、貧血、リンパ節腫脹、肝脾腫、低出生体重児
  • 診断:髄液、血液からの原虫の検出。血液中のトキソプラズマ特異的IgM抗体の検出
  • 治療薬:アセチルスピラノマイシン



眼トキソプラズマ症」

  [★]

トキソプラズマ性脈絡網膜炎
トキソプラズマ症


脳トキソプラズマ症」

  [★] トキソプラズマ脳症


動物トキソプラズマ症」

  [★]

animal toxoplasmosis


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態


プラズマ」

  [★]

plasma
血漿新鮮凍結血漿


トキソプラズマ」

  [★] トキソプラズマ属




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