テクネピロリン酸キット

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テクネピロリン酸キット,ピロリン酸ナトリウム注射用 ... ページを印刷 PDFダウンロード 薬効 4300 放射性医薬品 一般名 ピロリン酸ナトリウム注射用 英名 Techne Pyrophosphate 剤形
作成又は改訂年月 ** 2012年5月改訂 (第7版) * 2011年1月改訂 日本標準商品分類番号 874300 日本標準商品分類番号等 効能又は効果追加承認年月(最新) 1982年11月 薬効分類名 放射性医薬品 承認等 販売名 テクネピロリン酸キット

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心シンチグラムによる心疾患の 有効成分に関する理化学的知見

添付文書

薬効分類名

  • 放射性医薬品

販売名

テクネピロリン酸キット

組成

  • 1バイアル中ピロリン酸ナトリウム(結晶)20mg

添加物

  • 塩化スズ(II)二水和物4mg、塩酸:適量

効能または効果

  • 心シンチグラムによる心疾患の診断
  • 骨シンチグラムによる骨疾患の診断

心シンチグラフィー

  • 本品を冷蔵庫から取り出し室温に戻した後、日局「生理食塩液」2〜4mLを加え、よく振り混ぜた後、約半量を被検者に静注し、約30分後に放薬基「過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液」370〜740MBqを静注し、シンチレーションスキャナー又はシンチレーションカメラを用いて静注直後より速やかにディテクターを体外より胸部に向けて撮影することによりRIアンギオカルジオグラムを得、またRIアンギオカルジオグラフィー終了後に撮影することにより心プールシンチグラムを得る。

骨シンチグラフィー

  • 本品を冷蔵庫から取り出し室温に戻した後、放薬基「過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液」1〜9mLを加えよく振り混ぜた後、室温に5分間放置する。
    調製されたピロリン酸テクネチウム(99mTc)注射液185〜555MBqを被検者に静注し、1〜6時間後にシンチレーションスキャナー又はシンチレーションカメラを用いてディテクターを体外より骨診断箇所に向けて走査又は撮影することにより骨シンチグラムを得る。

有効成分に関する理化学的知見

ピロリン酸ナトリウム・十水塩

分子式

  • Na4P2O7・10H2O

分子量

  • 446.06

99mTcの核物理学的特性

物理的半減期

  • 6.015時間

主なγ線エネルギー

  • 141keV(89.1%)

減衰表


★リンクテーブル★
関連記事リン」「」「テクネピロリン酸

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

テクネピロリン酸」

  [★] ピロリン酸ナトリウム

放射性医薬品




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