チクングニヤウイルス

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和文文献

  • チクングニヤウイルス (特集 新時代の感染症旅行医学)
  • 米国疾病予防センター(CDC)
  • 日本旅行医学会学会誌 10(1), 52-58, 2012-12
  • NAID 40019612567

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チクングニアウイルスは1952年のタンザニアでの流行で初めて分離され、以来アフリカやアジアでその流行が報告されている。その主たる媒介蚊はヤブカ属の蚊で、主としてネッタイシマカやヒトスジシマカである。ウイルスは直径70nm ...
5. チクングニアウイルスはどこにいますか? 地理的にはアフリカとアジア(インド、東南アジア)で見られます。(感染症の話 チクングニア熱 図1 参照) アフリカでは1952年に初めて流行が報告され、その後、タンザニア、ウガンダ ...

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感染経路による分類 SMB.374

呼吸器粘膜の局所感染 ライノウイルス
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コロナウイルス
RSウイルス
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全身感染 ムンプスウイルス
麻疹ウイルス
風疹ウイルス
ハンタウイルス
水痘・帯状疱疹ウイルス
ラッサウイルス
天然痘ウイルス

学名

目(order, -virales), 科(family, -viridae), 亜科(subfamily, -virinae), 属(genus, -virus), 種(species)

増殖過程

  • 吸着 absorption
  • 侵入 penetration
  • 脱殻 uncoating
  • ゲノムの複製 replication、遺伝子発現 transcription
  • ウイルス粒子の組み立て assembly
  • 放出 release

感染の分類

持続時間

  • 急性感染
  • 慢性感染

ゲノム

  • 一本鎖RNA(-)をゲノムとするウイルスはウイルス粒子内にRNA依存性RNA合成酵素を有する。







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