タキキニン受容体

出典: meddic

tachykinin receptor
タキキニンレセプター

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • モルモットの過換気誘発気道収縮モデルにおけるタキキニンの関与
  • 津田 香織,馬島 徹,伊藤 玲子,服部 知洋,赤柴 恒人
  • 日大醫學雜誌 67(6), 339-345, 2008-12-01
  • NAID 10024923223
  • タキキニン受容体 : 胃・腸管領域における基礎と臨床
  • 児嶋 修一,上川 雄一郎
  • 日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA 128(2), 108-109, 2006-08-01
  • NAID 10018333378

関連リンク

扁桃体に存在し,NK-3受容体作用薬もSPとは異なる 様式でIPSCを増大することが確認された(未発表). これらの事実からNK-1を介するタキキニン神経系だけ でなく,NK-3を介する神経系も不安情動の回路に 関わっていることが示唆され ...
神経ペプチド 気道に存在する神経ペプチド(神経ペプタイド:neuropeptide)としては、副交感神経に存在するVIP、知覚神経C線維の末端に存在するSP、NKA、CGRPなどが、知られている。 SP、NKAは、タキキニン(タヒキニン)と ...

関連画像

アラキドン酸からは、血小板で  系タキキニン受容体拮抗薬


★リンクテーブル★
リンク元tachykinin receptor」「タキキニンレセプター
関連記事受容体」「キニン」「受容」「

tachykinin receptor」

  [★]


タキキニンレセプター」

  [★]

tachykinin receptor
タキキニン受容体

受容体」

  [★]

receptor
レセプターリセプター
  • 図:GOO.27

種類

First Aid FOR THE USMLE STEP 1 2006 p.199

一般的作動薬 受容体 G protein subunit 作用
アドレナリン
ノルアドレナリン
α1 Gq 血管平滑筋収縮
α2 Gi 中枢交感神経抑制、インスリン放出抑制
β1 Gs 心拍数増加、収縮力増加、レニン放出、脂肪分解
β2 骨格筋筋弛緩、内臓平滑筋弛緩、気道平滑筋弛緩、グリコーゲン放出
β3 肥満細胞脂質分解亢進
アセチルコリン M1 Gq 中枢神経
M2 Gi 心拍数低下
M3 Gq 外分泌腺分泌亢進
ドーパミン D1 Gs 腎臓平滑筋弛緩
D2 Gi 神経伝達物質放出を調節
ヒスタミン H1 Gq 鼻、器官粘膜分泌、細気管支収縮、かゆみ、痛み
H2 Gs 胃酸分泌
バソプレシン V1 Gq 血管平滑筋収縮
V2 Gs 腎集合管で水の透過性亢進

チャネルの型による分類(SP. 154改変)

イオンチャネル連結型受容体

Gタンパク質共役型受容体

受容体とシグナル伝達系

リガンド、受容体、細胞内情報伝達系

PKA,PKC

癌細胞における

キニン」

  [★]

kinin
キニン-カリクレイン系カリクレイン


  • produced by proteolytic cleavage of precursors;mediate vascular reaction, pain (BTH.53)


受容」

  [★]

accept, acceptance
受け取る承認受諾認容認める受け入れる


体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール
  • is ga ar it id cy uk et nl el hr sv es sk sl sw sr th cs da de tr no hu fi fr bg vi iw be fa pl pt mk lv lt ro ru en ko cn ja


  meddic.jp

リンク
連絡