タカヂアスターゼ

出典: meddic

Taka-diastase
S・M配合


参考

  • 1.
[display]http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00002659.pdf


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/05/15 00:58:48」(JST)

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タカヂアスターゼ 日本の伝統的醸造技術と高峰譲吉の魂が生んだロングセラー 高峰譲吉とスコッチと麹かび 日本が生んだ偉人の一人として称えられる高峰譲吉博士。彼は、1854年、富山県高岡市に医師の息子として生まれました。
タカヂアスターゼ原末(主に炭水化物の消化不良を改善する酵素です。 )について主な作用 副作用 用い方と注意点を説明します タカヂアスターゼ原末の詳細情報|タカヂアスターゼ原末などお薬事典のここカラダ

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添付文書

薬効分類名

  • 調剤用胃腸薬

販売名

S・M配合散

組成

  • 成人1回服用量(1.3g)中に次の成分を含有

有効成分

  • タカヂアスターゼ 100mg
    メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 400mg
    炭酸水素ナトリウム(日局) 300mg
    沈降炭酸カルシウム(日局) 200mg
    チョウジ(丁子)末(日局) 10mg
    ウイキョウ(茴香)末(日局) 20mg
    ケイヒ(桂皮)末(日局) 74.5mg
    ショウキョウ(生姜)末(日局) 24.5mg
    サンショウ(山椒)末(日局) 1mg
    オウレン(黄連)末(日局) 50mg
    カンゾウ(甘草)末(日局) 118mg

添加物

  • l -メントール、デキストリン

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 透析療法を受けている患者[長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症があらわれるおそれがある。]
  • ナトリウム摂取制限を必要とする患者(高ナトリウム血症、浮腫、妊娠中毒症等)[ナトリウムの貯留増加により症状が悪化するおそれがある。]
  • 高カルシウム血症の患者[血中カルシウム濃度が上昇し、症状が悪化するおそれがある。]
  • 甲状腺機能低下症又は副甲状腺機能亢進症の患者[血中カルシウム濃度の上昇により病態に悪影響を及ぼすおそれがある。]

効能または効果

  • 下記消化器症状の改善

  食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、嘔気・嘔吐

  • 通常1回量として、下表の用量を1日3回、毎食後に水又は温湯で経口投与する。

なお、疾患、症状により適宜増減する。

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