ゾピクロン

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zopiclone
アモバンテスアモバンスローハイムゾピクールドパリールメトローム


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/06/02 14:37:03」(JST)

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和文文献

  • ゾピクロン錠とエスゾピクロン錠の苦味比較(第2報)ランダム化二重盲検クロスオーバー試験
  • 日本病院薬剤師会雑誌 = Journal of Japanese Society of Hospital Pharmacists 53(2), 192-196, 2017-02
  • NAID 40021088666
  • 薬物療法の中止を目標とした不眠症治療におけるエスゾピクロン(ルネスタ錠)の有用性
  • 睡眠医療 : 睡眠医学・医療専門誌 10(3), 443-448, 2016
  • NAID 40020978558
  • エスゾピクロン(ルネスタ錠)使用成績調査 : 不眠症患者に対する安全性および有効性に関する調査(結果報告)
  • 睡眠医療 : 睡眠医学・医療専門誌 10(3), 425-441, 2016
  • NAID 40020978555

関連リンク

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関連画像

東和薬品 ゾピクロン錠7.5mg 分類 項目 催眠 鎮静剤 抗 不安  ゾピクロン 剤 形 白色 の 錠剤ゾピクロン錠10mg「トーワ ゾピクロン錠7.5mg「サワイ ゾピクロン錠10mg「アメル

添付文書

薬効分類名

  • 睡眠障害改善剤

販売名

ゾピクロン錠7.5mg「トーワ」

組成

1錠中の有効成分:

  • ゾピクロン・・・・・7.5mg

添加物:

  • 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、タルク、酸化チタン

禁忌

※※本剤の成分またはエスゾピクロンに対し過敏症の既往歴のある患者

重症筋無力症の患者

  • [筋弛緩作用により症状を悪化させるおそれがある。]

急性狭隅角緑内障の患者

  • [眼圧が上昇し、症状を悪化させるおそれがある。]

効能または効果

・不眠症

・麻酔前投薬

不眠症:

  • 通常、成人1回、ゾピクロンとして、7.5〜10mgを就寝前に経口投与する。
    なお、年齢・症状により適宜増減するが、10mgを超えないこと。

麻酔前投薬:

  • 通常、成人1回、ゾピクロンとして、7.5〜10mgを就寝前または手術前に経口投与する。
    なお、年齢・症状・疾患により適宜増減するが、10mgを超えないこと。
  • 本剤を投与する場合、反応に個人差があるため少量(高齢者では1回3.75mg)から投与を開始すること。また、肝障害のある患者では3.75mgから投与を開始することが望ましい。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に投与すること。ただし、10mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。
  • 不眠症には、就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、睡眠途中において一時的に起床して仕事等をする可能性があるときは服用させないこと。

慎重投与

衰弱者

  • [薬物の作用が強くあらわれ、副作用が発現しやすい。]

高齢者

  • (「高齢者への投与」の項参照)

心障害のある患者

  • [血圧低下があらわれるおそれがあり、心障害のある患者では症状の悪化につながるおそれがある。]

肝障害、腎障害のある患者

  • [作用が強くあらわれるおそれがある。]

脳に器質的障害のある患者

  • [作用が強くあらわれるおそれがある。]

重大な副作用

依存性:

(頻度不明)

  • 連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。また、投与の中止により、振戦、痙攣発作、不眠等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。

呼吸抑制:

(頻度不明)

  • 呼吸抑制があらわれることがある。また呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので、このような場合には気道を確保し、換気を図るなど適切な処置を行うこと。

※※肝機能障害:

(頻度不明)

  • AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い異常が認められた場合には、中止するなど適切な処置を行うこと。

精神症状、意識障害:

(頻度不明)

  • 幻覚、せん妄、錯乱、夢遊症状、悪夢、易刺激性、攻撃性、異常行動等の精神症状及び意識障害があらわれることがあるので、患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

一過性前向性健忘、もうろう状態:

(頻度不明)

  • 一過性前向性健忘(中途覚醒時の出来事をおぼえていない等)、もうろう状態があらわれることがあるので、本剤を投与する場合には少量から開始するなど、慎重に投与すること。なお、十分に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶していないとの報告がある。異常が認められた場合には投与を中止すること。

アナフィラキシー様症状:

(頻度不明)

  • アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、蕁麻疹、血管浮腫等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • GABAA受容体に存在するベンゾジアゼピン結合部位に結合し、GABA神経系の抑制機能を増強する。

有効成分に関する理化学的知見

  • 175〜178℃


★リンクテーブル★
リンク元睡眠薬」「催眠鎮静剤,抗不安剤
拡張検索エスゾピクロン」「ゾピクロン中毒

睡眠薬」

  [★]

hypnotic, hypnotics
催眠薬 somnifacient
睡眠薬理学睡眠障害中枢神経抑制薬
正常な睡眠と同じような中枢作用を示す薬



  • 資料
http://www.gifuyaku.or.jp/fumin.pdf
http://www.tokyo-med.ac.jp/pharmacol/pdf/news_suimin0910.pdf
http://mentalsupli.com/medication/sleeping-drug/summary-sleeping-drug/sleep-choice/
http://seseragi-mentalclinic.com/sleepingdrug/

睡眠薬

  • (1) 薬物依存性が高い、(2) REM睡眠が短縮しやすい、(4) 過量により急性中毒→抗痙攣薬、抗てんかん薬としての適応
  • 非バルビツール酸系薬物

分類

  • 超短期
  • 夜間の追加投与が可能
  • ω2受容体への作用が弱く、転倒リスクが少ない。高齢者の筋弛緩作用に関与。反跳性不眠が比較的少ない。
  • 短期
  • 連用蓄積が少なく使いやすい
  • 中期
  • 持ち越し効果に注意。逆に、抗不安作用を期待して使用することも
  • 長期
  • 日中の抗不安作用を強く示す
  • flutoparazepam
  • fluurazepam
  • rilnazafone

投与制限

睡眠障害

  • 睡眠障害の型に合わせた処方
  • 何で眠れないのか聴取。身体的要因、環境整備、
  • 睡眠障害の型を聴取する。



催眠鎮静剤,抗不安剤」

  [★]

睡眠薬鎮静薬抗不安薬

商品


エスゾピクロン」

  [★]

eszopiclone
ルネスタ

参考

[display]http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18


ゾピクロン中毒」

  [★]

zopiclone poisoning




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