ソーク

出典: meddic


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/08/21 01:27:53」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

和文文献

  • ヘーゲルのソクラテス論 その悲劇性および喜劇性
  • 中畑 邦夫,Kunio Nakahata
  • 麗澤学際ジャーナル = Reitaku Journal of Interdisciplinary Studies 22(1), 43-57, 2014-03-10
  • Hegel comments on the one hand that Socrates was truly tragic, and on the other hand that the comic image of Socrates that Aristophanes portrayed in his comedy is true. So according to Hegel, Socrates …
  • NAID 120005397571
  • 連載編 効果的な人材育成と自己啓発のすすめ方(第13回)人類が生んだ最大の教師ソクラテスに学ぶ(13) (特集 正社員の多様化)

関連リンク

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

薬効分類名

  • ウイルスワクチン類

販売名

イモバックスポリオ皮下注

組成

製法の概要

  • 本剤は、3種類の血清型のポリオウイルス (1型: Mahoney株、2型: MEF-1株及び3型: Saukett株) を型別にVero細胞 (サル腎細胞由来) で培養増殖させ、得られたウイルス浮遊液を濃縮、精製した後に不活化し、各型の不活化単価ワクチン原液を199ハンクス培地と混合し、希釈した3価の不活化ポリオワクチンである。希釈剤としてM-199ハンクス、保存剤としてフェノキシエタノールとホルムアルデヒドを含む。本剤は製造工程で、ウシの血液成分 (血清) 及びヒツジの毛由来成分 (コレステロール) を含む培地及びブタ膵臓由来成分 (トリプシン) を使用している。

組成

  • 本剤は、1シリンジ中に下記の成分・分量を含有する。

有効成分

  • 不活化ポリオウイルス1型 40DU1)
    不活化ポリオウイルス2型 8DU1)
    不活化ポリオウイルス3型 32DU1)

添加物

  • フェノキシエタノール 2.5μL
    無水エタノール    2.5μL
    ホルマリン      12.5μg2)
    M-199ハンクス    0.40mL以下3)
    ポリソルベート80   21μg以下4)
    pH調節剤       適量
  • 1) DU: D抗原単位
    2) ホルムアルデヒド換算量
    3) 本剤はM-199ハンクスを用いて0.5mLに合わせる。0.40mLはM-199ハンクス溶液として理論上の最大値。
    4) 理論上の最大量

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  • 急性灰白髄炎の予防
  • 通常、1回0.5mLずつを3回以上、皮下に注射する。

接種対象者・接種時期

  • 本剤の接種は、通常、生後3か月から90か月までの間にある者に行うが、初回免疫については、標準として生後3か月から12か月までの者に3〜8週間の間隔で3回、追加免疫については、初回免疫後6か月以上の間隔をおいて(標準として初回免疫終了後12か月から18か月までの間に)1回、接種する。

他のワクチン製剤との接種間隔

  • 生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上、また他の不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる (なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

慎重投与

(接種の判断を行うに際し,注意を要する者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往のある者
  • 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  • 本剤の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者[重要な基本的注意5.参照]


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状 (頻度不明注2))

  • ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

けいれん (1.4%注3))

  • けいれんがあらわれることがあるので、症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 本剤を幼児に初回及び追加接種した時、安定的で高い免疫原性を示し、その抗体持続時間は長期にわたることが報告されている4)。また、本剤を幼児に接種した時、鼻咽頭部で中和抗体及びIgAが獲得され、ポリオウイルスの主感染様式である経口感染が防御されることが報告されている4)〜11)


★リンクテーブル★
拡張検索ソークワクチン

ソークワクチン」

  [★]

Salk vaccine
Salkワクチン不活化ポリオワクチン inactivated poliomyelitis vaccine
ポリオワクチンポリオ





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
10 HTTP/1.1 79
2content 24
3キャットアイ症候群 23
4コルチゾン注射 効能 17
5肺 解剖 呼吸細気管支 終末細気管支 16
6急性肺炎 16
7メチルレッド 15
8左室駆出率 8
9日本母亲多毛 8
101,320,568,24 HTTP/1.1 7
11ハルトマン 6
12肝硬変 病態 5
13pichia membranifaciens 5
14x連鎖性劣性遺伝 難聴 5
15٥󥾥ԥiq 5
16菱脳唇 5
17僧帽弁逸脱症 ガイドライン 5
18腹部コンパートメント 4
19皮質下出血 4
20ミュラー試験とは 4

昨日の人気記事
 タイトル表示
1コルチゾン注射 効能 17
2フィッシャーbunnrui 3
3バーセルインデックス 3
4周期性道期生放電 2
5肺門とは 2
6millard-gubler症候群 2
71,320,568,24 HTTP/1.1 2
8タナー分類 2
9\ 2
10医師国家試験 慢性炎症性疾患に伴う貧血で過っているのは 2
11プレグランディン成分 2
12アエロコッカス属 2
13ネフロン癆 2
14ふくざいしんけい図解 場所 2
15クボステック徴候 2
16頸部食道瘻増設 2
17レントゲン 巾着型陰影 1
18医師国家試験 室温15℃前後の室内において死後約12時間経過した死体 1
19医師国家試験 介護保険について正しいのはどれか 被保険者は65歳以上である  主治医意見書には要介護度を記入する 1
20代謝性アシドーシス 1