セフィキシム

出典: meddic

cefixime
CFIX, Suprax
セキスパノンセフィーナセフスパン
抗菌薬




UpToDate Contents

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和文文献

  • 日本全国から分離された淋菌の抗菌薬感受性に関する調査
  • 感染症学雑誌 : 日本伝染病学会機関誌 : the journal of the Japanese Association for Infectious Diseases 85(4), 360-365, 2011-07-20
  • NAID 10030235982
  • 多剤耐性淋菌に対するニトロフラントイン, ホスホマイシンを含む代替治療候補としての抗菌薬の感受性
  • セフィキシム,亜テルル酸カリウム添加ソルビトールマッコンキー寒天培地に発育しない志賀毒素産生性大腸菌O157の実態
  • 石川県保健環境センター研究報告書 (48), 31-34, 2010
  • NAID 40019227874

関連リンク

セフスパンとは?セフィキシムの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
セフィキシム, セフェム系(oxime型) 1. 商品名 先発品 セフスパンカプセル50mg/セフスパンカプセル100mg/セフスパン細粒50mg 【アステラス製薬】 後発品 後発品4件 を表示 セキシム細粒50mg 【東和薬品】 セキスパノン細粒50mg ...

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添付文書

薬効分類名

  • 経口用セフェム系製剤

販売名

セフィーナ細粒50

組成

  • 1g中:セフィキシム水和物……50mg(力価)
    〈添加物〉
    含水二酸化ケイ素、精製白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、黄色5号、香料

禁忌

  • 本剤の成分によるショックの既往歴のある患者

効能または効果

適応菌種

  • 本剤に感性のレンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌

適応症

  • 急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、胆嚢炎、胆管炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅熱
  • 通常、小児に対しては、セフィキシムとして1回1.5〜3mg(力価)/kgを1日2回経口投与する。
    なお、症状に応じて適宜増減するが、重症又は効果不十分と思われる症例には、セフィキシムとして1回6mg(力価)/kgを1日2回経口投与する。

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。

高度の腎障害のある患者では血中濃度が持続するので、腎障害の程度に応じて投与量を減量し、投与の間隔をあけて使用すること。

慎重投与

  • ペニシリン系抗生物質に対し、過敏症の既往歴のある患者
  • 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者
  • 高度の腎障害のある患者 (〈用法・用量に関連する使用上の注意〉の項参照)
  • 経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者[ビタミンK欠乏症状があらわれることがあるので、観察を十分に行うこと]
  • 高齢者 (「高齢者への投与」の項参照)

重大な副作用

  • ショック ショックを起こすことがあるので、観察を十分に行い、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • アナフィラキシー様症状 アナフィラキシー様症状(呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 皮膚障害 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、発熱、頭痛、関節痛、皮膚や粘膜の紅斑・水疱、皮膚の緊張感・灼熱感・疼痛等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 血液障害 無顆粒球症(初期症状:発熱、咽頭痛、頭痛、けん怠感等)、溶血性貧血(初期症状:発熱、ヘモグロビン尿、貧血症状等)、血小板減少(初期症状:点状出血、紫斑等)があらわれることがあり、また、他のセフェム系抗生物質で汎血球減少があらわれることが報告されているので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 腎障害 急性腎不全等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 大腸炎 偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎があらわれることがある。腹痛、頻回の下痢があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 間質性肺炎、PIE症候群 発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎、PIE症候群等があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
  • 肝機能障害、黄疸 AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • セフィキシム水和物は、グラム陽性菌及びグラム陰性菌に広範な抗菌作用を示す。特にレンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、クレブシエラ属、インフルエンザ菌、プロテウス属等に対して強い抗菌力を有する。
    また、アンピシリンやセファクロルに耐性の大腸菌、アンピシリンに耐性の淋菌やインフルエンザ菌に対しても抗菌力を示すことが報告されている。3)

有効成分に関する理化学的知見


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