スフィンゴシン

出典: meddic

sphingosine
スフィンゴール sphingol、スフィンゴシノール sphingosinol、スフィンゲニン sphingenine
スフィンゴ脂質



Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/02/14 11:46:41」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • スフィンゴシン1-リン酸受容体 (特集 自己免疫疾患--分子を標的としたトランスレーショナルリサーチ) -- (細胞表面分子を標的とした治療)
  • 脂質メディエータースフィンゴシン-1-リン酸受容体S1P2はマウスにおいて腫瘍血管新生と腫瘍増殖を抑制する
  • 杜 娃,多久和 陽
  • 金沢大学十全医学会雑誌 119(2), 34-37, 2010-06
  • NAID 120002439342

関連リンク

栄養・生化学辞典 スフィンゴシンの用語解説 - リン脂質の一種であるスフィンゴ脂質の構成成分で,炭素数16〜20の高級アミノアルコールの総称.炭素数18のものに特定して使う場合もある.
スフィンゴシン-1-リン酸(S1P)レセプターは,Gタンパク質共役型レセプターの一種で,S1P1からS1P5までの5つのサブタイプが知られています。様々な組織で発現し,各サブタイプは異なる細胞特異性を示します。
スフィンゴシン1-リン酸受容体調節薬,フィンゴリモド(FTY720)の 自己免疫疾患治療への応用 千葉健治 A New Therapeutic Approach for Autoimmune Diseases by the Sphingosine 1-Phosphate Receptor Modulator, Fingolimod HIBA ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
リンク元スフィンゴ脂質」「ファーバー病」「スフィンゲニン
拡張検索スフィンゴシン-1-リン酸」「スフィンゴシン一リン酸」「N-アシルスフィンゴシン・ガラクトシルトランスフェラーゼ」「スフィンゴシンN-アシルトランスフェラーゼ

スフィンゴ脂質」

  [★]

sphingolipid
経表皮水分喪失


  • セラミドの誘導体(その元はスフィンゴシン)であり、主要な膜成分として機能。
  • C18アミノアルコール誘導体であるスフィンゴシンが元となる。スフィンゴシンのNに脂肪酸アシル基がついた物をセラミドという。

分類

臨床関連

  • リソソーム蓄積病


ファーバー病」

  [★]

Farber disease, Farber's disease
播種性脂肪性肉芽腫症 disseminated lipogranulomatosis, Farbar's lipogranulomatosis
[[]]
セラミド--(セラミダーゼ)-→脂肪酸 + スフィンゴシン


概念

  • 酸性セラミダーゼの欠損によるセラミドの蓄積、同部位へのマクロファージの浸潤、肉芽腫の形成を主とする疾患。

病因

疫学

遺伝形式

  • 常染色体劣性遺伝形式

病変形成&病理

  • 呼吸器や神経などに肉芽腫形成。

症状

  • 通常生後1-2か月より発症。
  • 疼痛を伴う関節の腫脹、皮下結節、嗄声

診断

検査

治療

予後

  • 2歳までに死亡

予防

スフィンゲニン」

  [★]

sphingenine
スフィンゴシン

スフィンゴシン-1-リン酸」

  [★]

sphingosine-1-phosphate
スフィンゴシン一リン酸
[show details]
  • 細胞間情報伝達物質

スフィンゴシン一リン酸」

  [★] スフィンゴシン-1-リン酸, sphingosine-1-phosphate, S1P


N-アシルスフィンゴシン・ガラクトシルトランスフェラーゼ」

  [★]

N-acylsphingosine galactosyltransferase

スフィンゴシンN-アシルトランスフェラーゼ」

  [★]

sphingosine N-acyltransferase




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡