ステント留置

出典: meddic

stent placementstentingstent implantationstented
ステント術ステント挿入ステント装着


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和文文献

  • 血管内治療(CAS) (特集 脳卒中診療のトピックス) -- (頸部内頸動脈狭窄の治療)
  • 山田 清文,吉村 紳一
  • 救急医学 36(8), 940-943, 2012-08
  • NAID 40019412602
  • 自発呼吸下の全身麻酔で,気管ステント留置術を施行した気管瘻を有する2症例
  • 三枝 秀幸,長野 ゆり,岩崎 衣津 [他]
  • 麻酔 61(8), 880-884, 2012-08
  • NAID 40019404196

関連リンク

治療選択肢:ステント留置術. 実寸大ステント ステントは拡張することができる網目状の 小さな金属製の筒です。ステンレススチールやコバルト合金などの金属でできています。 様々な病変にあうよう様々な長さや径のものがあります。 ステントはすでに10年以上 ...
金属製の網状チューブを血管内に留置して血流を確保する治療です。 ステントという 小さな金属製の網状チューブを、バルーン(風船)にのせて、血管内に入れ、冠動脈まで 送り込む方法です。バルーン療法と同じ要領で、狭くなった血管部分をバルーンで 膨らませ ...

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動画で見るステント留置術頸動脈ステント留置術肺動脈ステント留置術ステント留置冠動脈ステント留置術冠動脈ステント留置術】


★リンクテーブル★
先読みstented
国試過去問105I047」「097I043」「106I068」「098G115」「103G018
リンク元stenting」「stent placement」「stent implantation」「ステント挿入」「ステント術
拡張検索頚動脈ステント留置術」「内視鏡的膵管ステント留置術」「頸動脈ステント留置術
関連記事ステント」「留置

stented」

  [★]

  • adj.
  • ステント留置された、ステント装着した
stent implantationstent placementstenting

105I047」

  [★]

  • 62歳の女性。貧血を主訴に来院した。高血圧症の治療中、血液検査で貧血を指摘され、消化管の精査のために紹介された。意識は清明。身長168cm、体重57・kg。体温36.4℃。脈拍72/分、整。血圧136/86mmHg。甲状腺と頭部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。肝・脾を触知しない。尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球 302万、Hb 7.9g/dl、Ht 26%、白血球 8,100、血小板 15万。血液生化学所見:総蛋白 6.6g/dl、アルブミン 3.4g/dl、尿素窒素 19mg/dl、クレアチニン 0.5mg/dl、総ビリルビン 1.8mg/dl、AST 26IU/l、ALT 34IU/l、LD 540IU/l(基準176-353)、ALP 286IU/l(基準115-359)、Na 138mEq/l、K 4.0 mEq/l、Cl 102mEq/l。免疫学所見: CRP 0.8mg/dl、CEA 2.8ng/ml(基準5以下)、CA19-9 26U/ml(基準37以下)。上部消化管内視鏡検査で胃内に病変を認める。胸腹部CTでは胃の病変以外に異常を諦めない。上部消化管内視鏡写真(別冊No.10)を別に示す。
  • 治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105I046]←[国試_105]→[105I048

097I043」

  [★]

  • 72歳の女性。早朝に大量の新鮮血下血を認めたため来院した。顔面蒼白で眼瞼結膜に貧血を認めた。腹部は平坦、軟で、腸雑音は正常であった。脈拍120/分、整。血圧112/70mmHg。緊急大腸内視鏡検査で多数の憩室を認めたが、多量の新鮮血のため出血源は不明であった。Hb7.2g/dlであったため赤血球濃厚液輸血を行った。しかし、血圧が70/30mmHgまで低下したため腹部血管造影を行った。上腸間膜動脈から分岐する右結腸動脈の選択的造影写真動脈相と毛細血管相とを以下に示す。
  • 引き続いて行う最も適切な経動脈的治療法はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 097I042]←[国試_097]→[097I044

106I068」

  [★]

  • 23歳の男性。吐血を主訴に来院した。昨夜、会社の歓迎会で日本酒を5合以上飲んだが、正確な飲酒量は記憶していない。本日、起床直後から胃液嘔吐し、数回目の嘔吐内容が新鮮血であったため驚いて受診した。身体診察所見に異常を認めない。来院後にも少量の新鮮血を嘔吐したため、緊急上部消化管内視鏡検査を行った。食道の内視鏡写真(別冊No. 17)を別に示す。
  • 治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106I067]←[国試_106]→[106I069

098G115」

  [★]

  • 疾患と内視鏡治療の組合せで誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098G114]←[国試_098]→[098G116

103G018」

  [★]

  • 早期食道癌の内視鏡治療はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103G017]←[国試_103]→[103G019

stenting」

  [★]

  • n.
stent implantationstent placementstented


stent placement」

  [★]

stent implantationstentedstenting

stent implantation」

  [★]

stent placementstentedstenting

ステント挿入」

  [★]

stentingstent implantation
ステント術ステント留置


ステント術」

  [★]

stenting
ステント留置ステント挿入

頚動脈ステント留置術」

  [★]

carotid artery stenting, carotid angioplasty with stent, CAS

適応

ガイドラインより(参考1)
  • 内頚動脈狭窄症において、頚動脈内膜剥離術の危険因子を持つ症例に対して、頚動脈ステント留置術を行うことが奨められる(グレードB)。(参考1)

SAPPHIRE研究で規定されたCEA危険因子(少なくとも1つが該当)

参考1
  • 心臓疾患(うっ血性心不全、冠動脈疾患、開胸手術が必要など)
  • 重篤な呼吸器疾患
  • 対側頚動脈閉塞
  • 対側喉頭神経麻痺
  • 頚部直達手術、または頚部放射線治療の既往
  • CEA再狭窄例
  • 80歳以上

参考

  • 1. 脳卒中治療ガイドライン2009
[display]http://www.jsts.gr.jp/jss08.html


内視鏡的膵管ステント留置術」

  [★]

endoscopic pancreatic stenting, EPS


頸動脈ステント留置術」

  [★] 頚動脈ステント留置術

ステント」

  [★]

stent
冠状動脈ステント気管気管支ステント頸動脈ステント静脈ステント食道ステント腎動脈ステント胆道ステント末梢動脈ステント
  • 血管などの閉塞された管腔を拡張させるための外科器具



留置」

  [★]

placementdetentionindwelldetainindwelling
配置設置放置




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