ステロイドミオパチー

出典: meddic

steroid myopathy
筋疾患
  • CK上昇はなく、あってもわずかに上昇。



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和文文献

  • 筋肉に影響を及ぼす薬物
  • 樋口 逸郎
  • 日本内科学会雑誌 96(8), 1598-1603, 2007-08-10
  • NAID 10019965199
  • 228 ステロイドミオパチーのため治療に難渋した重症喘息の一例
  • 山口 将史,新実 彰男,松岡 弘典,上田 哲也,竹村 昌也,松本 久子,水口 正義,三嶋 理晃
  • アレルギー 53(8-9), 937, 2004-09-30
  • NAID 110002435491

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2006年2月6日 ... ステロイドミオパチーは厄介な病態である.とくに多発性筋炎や皮膚筋炎のステロイド 治療の際に,治療開始後に生じた筋力低下が,原疾患の増悪によるものか,ステロイド ミオパチーによるものかの鑑別はきわめて重要だが難しい.診察所見 ...
◎ステロイド・ミオパチー. (1). ステロイド大量使用中の下肢近位筋の脱力・萎縮 (蹲踞 の姿勢をとらす). (2). ステロイド開始後 5か月以内に発症多し (一週間内急に発病する ことあり). (3). ステロイドと競合的神経筋遮断剤の併用例. (4). トリアムシノロン・ ...

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天守イメージ 2採血データを管理されたい方 天守への道しるべ前回同様ステロイドミオパチー 72.1)と、ステロイドミオパチー


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筋疾患」

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myopathy, muscular disease, muscular disorder
ミオパシーミオパチー筋原性疾患筋症
筋萎縮
  • 神経系 091125IV

筋疾患と神経疾患

  筋疾患 神経疾患
myopathy neuropathy
筋力低下 近位筋優位 遠位筋優位

筋疾患と末梢神経疾患の鑑別

  神経原性 筋原性
下位運動ニューロン障害
筋萎縮 遠位筋中心 近位筋中心
線維束性攣縮 あり なし
筋電図 高振幅 低振幅
long duration short duration
giant spike  
(代償的な筋線維の興奮)  
筋逸脱酵素 CK↑
筋生検 群性萎縮(小角化線維) 孤発性萎縮(筋線維の大小不同、中心核の増加)
疾患 ALS 筋ジストロフィー
SPMA 多発性筋炎

分類

遺伝性 遺伝性ミオパチー 筋ジストロフィー
ミトコンドリアミオパチー
非遺伝性 外因性筋障害 ステロイドミオパチー
crush syndrome
ischemia
炎症性ミオパチー 多発筋炎皮膚筋炎
内分泌性・代謝疾患性 甲状腺機能低下症
低カリウム性ミオパチー
アルコール性ミオパチー
その他  

検査

SOR.356
  • 血液検査:
  • 筋電図:筋原性変化(低電位差、低振幅波、多相性)
  • 筋生検:筋線維の大小不同、壊死繊維、再生像、細胞浸潤など
  • MRI:T2で高信号の変化が見られるものがある(皮膚筋炎)



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