ジフルニサル

出典: meddic

diflunisal
ドロビッド
非ステロイド性抗炎症薬
  • 国内販売中止



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和文文献

  • ジフルニサルアルギニン塩の調製と坐剤への応用

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ジフルニサル. 『ジフルニサル』は何の薬? 炎症を抑えるという作用の他に、痛みや熱を とる特徴もあります。 即効性を期待するのではなく、持続的な効果をねらったものです。 風邪などの発熱、歯痛、頭痛、リウマチ性の疾患や腰痛、関節痛、筋肉痛などに効果 ...

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リンク元WHO方式癌疼痛治療」「diflunisal
関連記事サル

WHO方式癌疼痛治療」

  [★]

WHO method for relief of cancer pain
WHO式癌疼痛治療法 WHO Cancer Pain Relief ProgrammeWHO3段階除痛ラダー WHO three-stepanalgesic ladder、3段階ラダー


WHOの基本5原則

  • 1. WHOのラダーに沿って
  • 2. できるかぎり内服で、
  • 3. 少量で始めて疼痛が消える量へと漸増し、
  • 4. 定時投与とし、     ← 頓用ではない
  • 5. 必要に応じて鎮痛補助薬の併用も考慮



薬剤群 代表薬 代替薬
非オピオイド鎮痛薬 アスピリン コリン・マグネシウム・トリサルチレート)
アセトアミノフェン ジフルニサルa
イブプロフェン ナプロキセン
インドメタシン ジクロフェナク
  フルルビプロフェン※1
弱オピオイド
(軽度から中等度の強さの痛みに用いる)
コデイン デキストロプロポキシフェンa
ジヒドロコデイン
アヘン末
トラマドールb
強オピオイド
(中等度から高度の強さの痛みに用いる)
モルヒネ メサドンa
ヒドロモルフォンa
オキシコドン
レボルファノールa
ペチジンc
ブプレノルフィンa
フェンタニル※2

鎮痛補助薬 SAN.410

参考

  • 1. WHO方式癌疼痛治療ガイドライン
[display]http://www.geocities.jp/study_nasubi/l/l13.html

国試

  • 106C030:吐き気はオピオイド服用開始に出現しやすいので、開始時から制吐薬を開始する。副作用に対してはオピオイドの減量ではなく、制吐薬・緩下薬などを利用し、オピオイドの減量は避ける、だったっけ?

メモ



diflunisal」

  [★] ジフルニサル

WordNet   license wordnet

「nonsteroidal anti-inflammatory (trade name Dolobid) used to treat arthritis and other inflammatory conditions」
Dolobid


サル」

  [★]

monkeysimian
類人猿真猿亜目直鼻猿亜目





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