ジフェニルピラリン

出典: meddic

diphenylpyraline
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ピプリンヒドリネート




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和文文献

  • 塩酸ジフェニルピラリンによる固定薬疹
  • 金属指示薬NNによるジフェニルピラリンの吸光光度定量:抗ヒスタミン剤の定量法に関する研究 (第2報)
  • ガスクロマトグラフィーによる製剤中の解熱鎮痛剤の分析(その2)

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名称 ジフェニルピラリン diphenylpyraline (INN) 分類 抗ヒスタミン剤 第一世代抗ヒスタミン剤 エタノールアミン系 機序 from PMDA, ['ハイスタミン注2mg'] IF エーザイ株式会社 (rev.5 2012年3月) VI.薬効薬理に関する項目 抗ヒスタミン作用 (in ...

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添付文書

薬効分類名

  • 抗ヒスタミン剤

販売名

ハイスタミン注2mg

組成

  • 本剤は、下記の成分を含有する無色澄明な注射剤で、ワンポイントカットの無色アンプルに充てんされている。

有効成分:ジフェニルピラリン塩酸塩

  • 1管(1mL)中の分量:2mg

添加物:塩化ナトリウム

  • 1管(1mL)中の分量:9mg

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 緑内障の患者
    〔抗コリン作用により眼圧を上昇させるおそれがある。〕
  • 前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある患者
    〔抗コリン作用により排尿困難、尿閉等があらわれるおそれがある。〕


効能または効果

  • 皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、小児ストロフルス、薬疹、中毒疹)、じん麻疹、アレルギー性鼻炎、感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽


  • 通常成人1回1〜2管(ジフェニルピラリン塩酸塩として2〜4mg)を1日1〜2回皮下又は筋肉内注射する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状

         頻度不明
  • ショック(意識消失、血圧低下等)、アナフィラキシー様症状(発汗、嘔吐、顔面蒼白、蕁麻疹等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

抗ヒスタミン作用及び抗アセチルコリン作用

  • 本薬は、モルモット摘出腸管を用いた実験でクロルフェニラミンと比べ、ほぼ同程度の抗ヒスタミン作用と50〜100倍強い抗アセチルコリン作用を示す。2)


有効成分に関する理化学的知見

一 般 名

  • ジフェニルピラリン塩酸塩(Diphenylpyraline Hydrochloride)

化 学 名

  • 4‐(diphenylmethoxy)‐1‐methylpiperidine hydrochloride

分 子 式

  • C19H23NO・HCl

分 子 量

  • 317.85

構 造 式

物理化学的性状

  • ジフェニルピラリン塩酸塩は白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはない。本品はメタノール又は酢酸(100)に極めて溶けやすく、水、エタノール(95)又はクロロホルムに溶けやすく、無水酢酸にやや溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。

融  点

  • 204〜207℃


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リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





フェニル」

  [★]

phenylPh
フェニール




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