シトクロム酸化酵素

出典: meddic

cytochrome oxidase
チトクロムオキシダーゼシトクロムオキシダーゼチトクロム酸化酵素

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 脂質-蛋白質柤互作用の解析--ウシ心筋シトクロム酸化酵素を中心として
  • 吉川 信也
  • 蛋白質核酸酵素 54(14), 1827-1836, 2009-11
  • NAID 40016861867
  • 1P-105 ウシ由来シトクロム酸化酵素のヘムaおよびヘムa_3の電子構造に関する理論的研究 : その酸化および還元状態の解析(電子状態,第47回日本生物物理学会年会)
  • Boero Mauro,Kang Jiyoung,Tateno Masaru
  • 生物物理 49(SUPPLEMENT_1), S79-S80, 2009-09-20
  • NAID 110008101405

関連リンク

チトクロム酸化酵素の配位子結合構造に基づく反応機構 兵庫県立大学大学院生命理学研究科 村本和優 チトクロム酸化酵素(CcO)は原核生物から真核生物まで普遍的に保持され、呼吸鎖電子 伝達系の末端酵素(複合体IV)として細胞 ...
シトクロムc―シトクロム酸化酵素間の電子伝達機構に関 する構造化学的検討 野本 直子1、坂本 光一1、内田 毅1、新澤(伊藤) 恭子2、 吉川 信也2、 石森 浩一郎1 1 北大・院理、2 兵庫県立大・生命理学 koichiro@sci.hokudai.ac ...
栄養・生化学辞典 - シトクロム酸化酵素の用語解説 - →シトクロムオキシダーゼ ... 今日のキーワード 大阪都構想 大阪府と政令指定都市の2市(大阪市・堺市)を解体し、10~12の特別自治区からなる大阪都を新設するという構想。

関連画像

シトクロムc酸化酵素の哺乳類 が シトクロム c 酸化酵素 シトクロムc(論文22, 23) N. europaea からシトクロムc酸化酵素 タンパク質の構造 シトクロム 由来のシトクロムc酸化酵素


★リンクテーブル★
リンク元シトクロムc酸化酵素」「cytochrome oxidase」「チトクロムオキシダーゼ」「チトクロム酸化酵素」「シトクロムオキシダーゼ
関連記事酵素」「シトクロム」「クロム

シトクロムc酸化酵素」

  [★]

cytochrome c oxidase, electron transport complex IV
シトクロムcオキシダーゼシトクロム酸化酵素 cytochrome oxidaseシトクロムオキシダーゼチトクロムc酸化酵素電子伝達複合体IV複合体IV complex IVシトクロムaa3 cytochrome aa3インドフェノラーゼ indophenolaseインドフェノール酸化酵素 indophenol oxidase

臨床関連

  • intelectual deterioration, weakness, ataxia, seizures, and death at a young age


cytochrome oxidase」

  [★]

cytochrome c oxidaseelectron transport complex IV

チトクロムオキシダーゼ」

  [★]

cytochrome oxidase
シトクロムオキシダーゼチトクロム酸化酵素シトクロム酸化酵素シトクロムc酸化酵素電子伝達複合体IV

チトクロム酸化酵素」

  [★]

cytochrome oxidase
チトクロムオキシダーゼシトクロムオキシダーゼシトクロム酸化酵素
cytochrome C oxidase

シトクロムオキシダーゼ」

  [★]

cytochrome oxidase
チトクロムオキシダーゼチトクロム酸化酵素シトクロム酸化酵素

酵素」

  [★]

enzyme, ferment
酵素反応

酵素の分類

  • (a)酸化還元酵素(oxydoreductase) EC1:ある物質を酸化したり、還元したりします。脱水素酵素、ペルオキシダーゼなどを含みます。
  • (b)転移酵素(transferase) EC2: アミノ基やリン酸基などをある物質から別の物質に転移する酵素です。アミノ基を転移する酵素はアミノトランスフェラーゼと呼ばれます。
  • (c)加水分解酵素(hydrolase) EC3:ある物質(基質)に水(H2OのうちHとOH)を加えることにより、2つに分解します。多くの蛋白分解酵素が含まれます。
  • (d)リアーゼ(lyase) EC4:ある物質を2つに分解します。
  • (e)イソメラーゼ(isomerase) EC5:ある基質を異性体に変換します。
  • (f)リガーゼ(ligase) EC6;ATPのエネルギーを使って2つの物質を結合します。




シトクロム」

  [★]

cytochrome,
チトクロム


  • 全ての生物に存在する
  • 細胞内で酸化還元に関与しているヘム蛋白質で、ヘム鉄を有する。
  • Fe2+⇔Fe3++e-
  • CYP b5:脂肪酸の不飽和化
  • CYP P450:モノオキシゲナーゼ


クロム」

  [★]

chromiumchromeCr
クロム中毒





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡