シクロフェニル

出典: meddic

cyclofenil
セキソビット


和文文献

  • クロミフェン療法・シクロフェニル療法 クロミフェン療法の長期的にみた副作用として,婦人科悪性腫瘍が指摘されています.最新の知見について教えてください. (今月の臨床 ここが聞きたい 不妊・不育症診療ベストプラクティス) -- (不妊の治療 女性因子に対する薬物療法)
  • 和泉 俊一郎,村野 孝代
  • 臨床婦人科産科 63(4), 443-445, 2009-04
  • NAID 40016639978
  • アデノシンと眼圧
  • 紺野 隆
  • 日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA 123(4), 289-294, 2004-04-01
  • … た.その作用はアデノシンA2受容体作動薬とされているCGS-21680よりも強力であった.眼圧下降のみを示す2-AAsの中で,2-(1-オクチン-1-イル)アルキニル誘導体による眼圧下降はアデノシンA1受容体拮抗薬の8-シクロフェニル-1,3-ジメチルキサンチンによって影響を受けなかったが,アデノシンA2受容体拮抗薬である3,7-ジメチル-1-プロパルギルキサンチンによって顕著に抑制された.さらに,トノグラフィを用いた検討より, …
  • NAID 10013514537
  • シクロフェニル周期におけるARTの臨床的検討
  • 花岡 嘉奈子,安部 裕司,渋井 幸裕,陣内 彦良,片桐 由起子,竹下 直樹,間崎 和夫,高梨 安弘,菅 睦雄,佐々木 由香,後藤 かおり,岩田 未菜,田宮 親,久保 春海
  • Journal of mammalian ova research = 日本哺乳動物卵子学会誌 20(2), S50, 2003-08-01
  • NAID 10011252440

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セキソビットとは?シクロフェニルの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:病気別版) ... 概説 排卵を生じさせるお薬です。排卵障害の治療に用います。 作用 【働き】 性腺刺激ホルモンが不足すると ...
もうひとつは「セキソビット」というお薬を用いたシクロフェニル による療法。 これは略ってあるのかなぁ、ちょっと聞いたことがありません(汗) どちらも飲み薬で、 生理の3日目や5日目から5日から10日飲み続けます。 薬の量は ...

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セキソビット(シクロフェニル セキソビットってどんなお薬な  とシクロフェニルの服用クロミッド(クロミフェン)の シクロフェニル(商品名 排卵誘発(低刺激~高刺激

添付文書

薬効分類名

  • 排卵誘発剤

販売名

  • セキソビット錠100mg

組成

成分・含量

  • 1錠中 シクロフェニル 100mg

添加物

  • ステアリン酸マグネシウム,タルク,トウモロコシデンプン,乳糖水和物

禁忌

  • エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば,乳癌,子宮内膜癌)及びその疑いのある患者
    [腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある.]
  • 卵巣腫瘍のある患者及び多嚢胞性卵巣症候群を原因としない卵巣腫大のある患者
    [卵胞刺激ホルモン分泌作用により,これらの症状が増悪することがある.]
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性(「妊婦,産婦,授乳婦等への投与」の項参照)

効能または効果

  • 第1度無月経,無排卵性月経,希発月経の排卵誘発
  • シクロフェニルとして,1日400〜600mg(4〜6錠)を2〜3回に分け,5〜10日間経口投与し,症状に応じてこれを反復する.

慎重投与

  • 子宮筋腫のある患者
    [子宮筋腫の発育を促進するおそれがある.]
  • 子宮内膜症のある患者
    [症状が増悪するおそれがある.]
  • 乳癌の既往歴のある患者
    [乳癌が再発するおそれがある.]
  • 乳癌家族素因が強い患者,乳房結節のある患者,乳腺症の患者又は乳房レントゲン像に異常がみられた患者
    [症状が増悪するおそれがある.]
  • 多嚢胞性卵巣のある患者
    [卵巣過剰刺激を起こしやすい.]

重大な副作用

肝機能障害,黄疸(頻度不明)

  • AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTP等の上昇,発熱,けん怠感等を伴う肝機能障害,黄疸があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと.

薬効薬理

  • マウス,ラット又は家兎における実験から,次の作用が認められる.
  • 間脳視床下部もしくは脳下垂体前葉に作用し,ゴナドトロピン放出因子(FSH-RH,LH-RH)及びゴナドトロピン(FSH,LH)の産生と放出,特にLHの放出を促進する12)〜18)
  • 卵巣のゴナドトロピンに対する反応性を増強し,排卵能,ステロイド産生能を高める13)
  • スチルベストロールの約1/1,000の弱いエストロゲン作用を有し,一方,スチルベストロールとの同時投与では,抗エストロゲン作用も認められる19),20)


有効成分に関する理化学的知見

分子量

  • 364.43

融 点

  • 137〜141℃

性 状

  • 白色の結晶性の粉末で,においはない.
    クロロホルム又はN,N-ジメチルホルムアミドに溶けやすく,酢酸(100)にやや溶けやすく,ジエチルエーテルにやや溶けにくく,メタノール又はエタノール(95)に溶けにくく,水にほとんど溶けない.


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