サーカネッテン

出典: meddic

パラフレボンセンナ末イオウ酒石酸水素カリウム


和文文献

  • 痔核に対するサ-カネッテンの臨床効果--二重盲検比較試験
  • 痔核に対するサ-カネッテンと緩下剤との臨床効果の比較

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サーカネッテンとは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
日本新薬株式会社のサーカネッテン配合錠(泌尿生殖器官及び肛門用薬)、一般名パラフレボン(Paraphlebon) センナ末(Sennae folium pulveratum) イオウ(Sulfur) 酒石酸水素カリウム(Potassium bitartrate) の効果と副作用、写真、保管方法等を ...

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サーカネッテン配合錠 写真日本新薬 サーカネッテン配合 サーカネッテン配合錠 毎食後2 ⑤サーカネッテン センナ 日本新薬 サーカネッテン配合

添付文書

薬効分類名

  • 内服痔疾患治療剤

販売名

  • ,*サーカネッテン配合錠

組成

組成

  • 本剤は、1錠中に下記成分を含有する。
    パラフレボン------200mg
    センナ末-----15mg
    イオウ-----15mg
    酒石酸水素カリウム---15mg

添加物

  • ゼラチン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、カルメロース、精製白糖、沈降炭酸カルシウム、タルク、アラビアゴム末、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール、サラシミツロウ、カルナウバロウ、薬用炭、黄色三二酸化鉄、黄色5号、青色2号を含有する。

効能または効果

  • 痔核の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解


  • 通常成人1回2錠を1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。


薬効薬理

肛門部炎症の消炎作用

  • サーカネッテン配合錠は角棒で惹起した肛門部炎症に対して明らかな消炎効果を示す(ラット3))。
    パラフレボンは単独投与により熱刺激による肛門部炎症(熱傷痔)を有意に抑制するが、センナ末、イオウ、酒石酸水素カリウムの併用は作用を増強する(ラット4))。

抗炎症作用

  • パラフレボンは卵白アルブミン又はデキストランによる足蹠浮腫に対して抗炎症作用を示す(ラット5))。

毛細血管透過性の抑制作用

  • パラフレボンはクロロホルムにより亢進した毛細血管の透過性を抑制する(ラット6))。

静脈瘤内血液の凝固促進作用

  • サーカネッテン配合錠は正常血液に影響することなく静脈瘤内のうっ滞した血液の凝固時間を短縮する(ヒト7))。

有効成分に関する理化学的知見

  • パラフレボンは各種含硫黄高分子のポリペプチド混合物であり、茶褐色〜帯黒褐色の粉末で、特異なにおいがある。ジエチルエーテルにほとんど溶けず、水又はエタノール(95)に溶けない。
    一般名:パラフレボン(Paraphlebon)
  • センナ末は淡黄色〜淡灰黄緑色の粉末で、特異なにおいがあり、味は苦い。
    局方名:センナ末(Sennae folium pulveratum)
  • イオウは淡黄色〜黄色の粉末で、におい及び味はない。
    二硫化炭素に溶けやすく、水、エタノール(95)又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    局方名:イオウ(Sulfur)
  • 酒石酸水素カリウムは無色の結晶又は白色の結晶性の粉末で、清涼な酸味を有する。水に溶けにくく、エタノール(95)にきわめて溶けにくい。


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