コンドロイチン硫酸・鉄コロイド溶液

出典: meddic

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

関連リンク

【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、微量元素製剤に用いられるコンドロイチン硫酸・鉄コロイドに関する。 【背景技術】 【0002】 長期にわたる高カロリー輸液療法が、鉄や亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素 ...
2166 岩澤 真理ほか 図1 症例1の臨床像 a,b:初診時(ブルタール® 40mg/日×3日間連日点 滴静注施行翌日).前腕にびまん性紅斑と集簇性小水 疱を認める. b a 図2 症例1の臨床像 ブルタール®点滴静注中止後5日目.紅斑,水疱は癒

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事」「コンドロイチン硫酸」「コンドロイチン」「硫酸鉄」「

鉄」

  [★]

iron Fe
scissors
ヘモグロビン赤血球血清鉄、iron salts

概念

  • ヘモグロビン、ミオグロビン、およびペルオキシダーゼなどの正常な働きのために必須の元素である。ヒトは一日10-15mgの鉄を摂取しており、そのうちわずか1mgが小腸で吸収される。主に十二指腸でFe2+の形で吸収されるので、胃酸、ビタミンC、クエン酸などによりFe3+→Fe2+になっていると吸収の効率が高まる。生体内には4gの鉄が存在しており、その2/3がヘム鉄(2.5g)(ほぼヘモグロビン鉄、一部ミオグロビン鉄)で存在し、残りのほとんど(1g)は貯蔵鉄(網内系の中。フェリチン・ヘモジデリンとして)として組織に貯蔵される。鉄は受動的に1mgが主に消化管から失われ、その他皮膚、尿路からも失われる。

基準値

血清鉄

鉄の体内分布(SP.499)

  • 成人の体内鉄量:3-4g
[mg] 成人男性 成人女性
総鉄量 4050 2750
ヘモグロビン 2700 2000
貯蔵鉄 1000 450
組織の機能蛋白 350 300
血清トランスフェリン 3 3
血清フェリチン 0.3 0.1

鉄の収支 (SPC.280)

  • 喪失
  • 糞、汗、脱落皮膚:1mg/day
  • 月経中の女性:30mg/月経期間中
  • 妊娠中:500mg/満期まで
  • 必要摂取量
  • 月経中の女性:1.4mg/day
  • 妊娠中:5-6mg/day
  • 男性:0.5-1.0mg/day
  • 食物としての摂取量 (SP. 500)
  • 10-15mg
うち0.9mg程度しか吸収されない

鉄の吸収 (詳しくは図:SP.500)

  • 十二指腸で良く吸収される。 (吸収部位:十二指腸空腸上部(LAB.579))
  • Fe2+は水溶性、Fe3+は難溶性なので、Fe2+であるほうが吸収されやすい。また、ヘム鉄、アミノ酸鉄などキレート状の鉄は吸収が容易である(SP.499)
  • 鉄は摂取量の10%しか吸収されない。腸上皮中ではフェリチンと結合して存在するが、フェリチンが飽和するとそれ以上取り込まない。腸上皮のフェリチンは血清中のトランスフェリンに鉄を渡すが、トランスフェリンが飽和するとそれ以上鉄を渡せなくなる。鉄が飽和した状態の腸上皮はやがて脱落する。これで、必要以上の鉄が吸収されないように厳密に制御されている(←過剰の鉄は生体内でフリーラジカルを産生する反応を触媒するので危険)。ビタミンCは鉄の吸収を促進し、肉に含まれるヘム鉄は食物中の無機鉄より効率よく吸収される。またアルコールやフルクトースは鉄の吸収を促進するが、カルシウムは鉄の吸収を阻害する。(HBC.486)

QB.A-366

  • 鉄の吸収には胃酸の分泌、十二指腸からの吸収が必要。胃全摘が施行された場合には、胃酸の分泌減少と、Billroth II法が施行された場合には食物が十二指腸を通過せず鉄の吸収が障害される。



治療薬

臨床関連



コンドロイチン硫酸」

  [★]

chondroitin sulfate
コンドロンエレジェクトエレメンミックガイシードガシクロンコンドナールサイリジンザルチロンシザナリンシボンハウゼマイムピリツインホモックボルビサールボルビックスメドレニックヤスラミン。(静注)(コンドロイチン硫酸サリチル酸)ロイサールSカシミタールカシロンカシワドールザルソロイチン。(眼科手術補助剤)ディスコビスクビスコート

(点眼液)ムコティアムコファジンムコロイドコンドロンナファコンドロンアイドロイチン

コンドロイチン硫酸ナトリウム sodium chondroitin sulfate
グリコサミノグリカン



コンドロイチン」

  [★]

chondroitin
アイドロイチンエルネオパ1号エレジェクトエレメンミックガイシードガシクロンカシミタールカシロンカシワドールコンドナールコンドロイチンコンドロイチン硫酸ナトリウムコンドロンサイリジンザルソロイチンザルチロンシザナリンNシボンNディスコビスクハウゼマイムバロジェクトビスコートピリツインホモックボルビサールボルビックスミネラミックミネラリンミネリック-4ミネリック-5ムコティアムコファジンムコロイドメドレニックヤスラミンロイサールS硫酸バリウム
コンドロイチン硫酸
  • N-アセチルコンドロシンの重合体


硫酸鉄」

  [★]

ferrous sulfate
硫酸第一鉄
スローフィーテツクールフェーマスフェログラデュメットフェロリタードエンシュア・リキッド
薬理学, 貧血治療薬Fescissors


  • 貧血治療薬



酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡