コルチゾン酢酸エステル

出典: meddic

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コルチゾン酢酸エステルとして、通常成人1日12.5~150mg(本剤0.5~6錠)を1~4回に分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 ※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。 副作用 ...
通常、アフタ性口内炎、孤立性アフタ、褥瘡性潰瘍、辺縁性歯周炎の治療に用いられます。 コートン錠25mgコルチゾン酢酸エステル 日医工株式会社 体で作られる副腎皮質ホルモンと似た作用をもち、炎症やアレルギー反応を ...

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添付文書

薬効分類名

  • 口内炎・歯周炎治療剤

販売名

  • デスパコーワ口腔用クリーム

組成

成分・含量

  • 1g中
    クロルヘキシジン塩酸塩3mg、ジフェンヒドラミンサリチル酸塩1mg、ヒドロコルチゾン酢酸エステル5mg、ベンザルコニウム塩化物液(50%)0.4mg

添加物

  • グリセリン、流動パラフィン、セタノール、ジメチルポリシロキサン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ステアリン酸ソルビタン、カルボキシビニルポリマー、マクロゴール、水酸化Na、グリチルリチン酸2K、パラベン、香料

禁忌

(次の患者には使用しないこと)

  • 口腔に結核性、ウイルス性、その他化膿性の感染症がある場合〔感染症を悪化させるおそれがある。〕
  • 本剤の成分又はクロルヘキシジンに対し過敏症の既往歴のある患者


効能または効果

  • アフタ性口内炎、孤立性アフタ、褥瘡性潰瘍、辺縁性歯周炎
  • 本剤の適量を1日3〜4回炎症部位に塗布する。

薬効薬理

  • ラットの背の片側に本剤を、もう一方に本剤からジフェンヒドラミンサリチル酸塩を除いたものを塗布した比較試験で本剤の方がより強力な抗炎症作用を示した7)

有効成分に関する理化学的知見

クロルヘキシジン塩酸塩

一般名

  • クロルヘキシジン塩酸塩(Chlorhexidine Hydrochloride)

化学名

  • 1,1'-Hexamethylenebis[5-(4-chlorophenyl)biguanide] dihydrochloride

分子式

  • C22H30Cl2N10・2HCl

分子量

  • 578.37

性状

  • 白色の結晶性の粉末で、においはなく、味は苦い。ギ酸にやや溶けやすく、メタノール又は温メタノールに溶けにくく、水、エタノール(95)又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。光によって徐々に着色する。

ヒドロコルチゾン酢酸エステル

一般名

  • ヒドロコルチゾン酢酸エステル(Hydrocortisone Acetate)

化学名

  • 11β,17,21-Trihydroxypregn-4-ene-3,20-dione 21-acetate

分子式

  • C23H32O6

分子量

  • 404.50

融点

  • 約220℃(分解)

性状

  • 白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはない。1,4-ジオキサンにやや溶けにくく、メタノール、エタノール(95)又はクロロホルムに溶けにくく、ジエチルエーテルに極めて溶けにくく、水にほとんど溶けない。

ベンザルコニウム塩化物液

一般名

  • ベンザルコニウム塩化物液(Benzalkonium Chloride Solution)

分子式

  • C22H40ClN

分子量

  • 354.01

性状

  • 無色〜淡黄色澄明の液で、特異なにおいがある。振ると強く泡立つ。

ジフェンヒドラミンサリチル酸塩

一般名

  • ジフェンヒドラミンサリチル酸塩(Diphenhydramine Salicylate)

化学名

  • 2-Benzhydryloxy-N,N-dimethylethylamine monosalicylate

分子式

  • C17H21NO・C7H6O3

分子量

  • 393.48

融点

  • 107〜109℃

性状

  • 白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、味は初めはないが、後にわずかに苦く舌を麻ひする。メタノール、酢酸(100)又はアセトンに溶けやすく、エタノール(95)にやや溶けやすく、水に溶けにくい。光によって徐々に変化する。


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関連記事エス」「コルチゾン」「酢酸」「酢酸エステル」「

エス」

  [★]

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  • フリードリヒ・ニーチェが使用し、ゲオルグ・グロデック(Georg・Groddeck)の『エスとの対話』("Gesellschaft")などで使われた用語で、彼と交流があったジークムント・フロイトが採用した精神分析学用語ともなった。(なお、1953年にジェイムズ・ストレイチーによるフロイト翻訳全集の英訳の際、エスはイド(ラテン語)と訳されアメリカ系の精神分析学で流布された。)自我参照。(wikipedia jaより)

参考



コルチゾン」

  [★]

cortisone
cortisonum
11-dehydro-17-hydroxycorticosterone
酢酸コルチゾン cortisone acetate
コートン
コルチゾール糖質コルチコイド11β-hydroxysteroid dehydrogenase17-OHCS




酢酸」

  [★]

acetic acid acetate
acidum aceticum
カルボン酸
  • CH3COOH


酢酸エステル」

  [★]

acetate esteracetate
アセテート acetate酢酸酢酸塩
  • CH3COOR。


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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