コルチコレリン

出典: meddic

corticorelin


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一般名 コルチコレリン(ヒト)注射用 規格 100μg1瓶(溶解液付) 薬効 7223 治療を主目的としない医薬品 診断用薬(体外診断用医薬品を除く) 機能検査用試薬 内分泌機能検査用試薬 薬価 20375.00 区分 製造メーカー
医療用医薬品の薬効分類 [BR:jp08301] 7 治療を主目的としない医薬品 72 診断用薬(体外診断用医薬品を除く) 722 機能検査用試薬 7223 内分泌機能検査用試薬 D03905 コルチコレリン (ヒト) (JAN) 医療用医薬品のATC分類 ...
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添付文書

薬効分類名

  • 視床下部・下垂体・副腎皮質系ホルモン分泌機能検査薬

販売名

  • ヒトCRH静注用100μg「タナベ」

組成

有効成分(1瓶中)

  • コルチコレリン(ヒト) 100μg

添加物(1瓶中)

  • L-アルギニン 20mg
    クエン酸水和物 適量

効能または効果

  • 視床下部・下垂体・副腎皮質系ホルモン分泌機能検査

判定基準

  • 血中ACTH値及び血中コルチゾール値から判定を行う.

血中ACTH値は測定方法,試験実施時刻等により異なるので正常反応は個々の施設において設定されるべきであるが,通常,正常人では,午前9時ごろ試験を行った場合,ラジオイムノアッセイ法による測定にて投与前15pg/mL程度で投与後30分に最高濃度に達し投与前値の3倍程度となる.しかし投与後30分の血中ACTH値だけでは十分な判定ができないと考えられる場合は,投与後経時的に測定し,判定することが望ましい.
血中コルチゾール値は測定方法,試験実施時刻等により異なるので正常反応は個々の施設において設定されるべきであるが,通常,正常人では,午前9時ごろ試験を行った場合,ラジオイムノアッセイ法による測定にて投与前10μg/dL程度で投与後60分に最高濃度に達し投与前値の2倍程度となる.しかし投与後60分の血中コルチゾール値だけでは十分な判定ができないと考えられる場合は,投与後経時的に測定し,判定することが望ましい.

  • 本剤を生理食塩液1mLに溶解し,成人には100μgを,小児には体重1kgあたり1.5μgを早朝空腹時,静脈内に30秒程度かけて徐々に注射する.

重大な副作用

下垂体卒中

(頻度不明)

  • 下垂体腺腫患者に投与した場合,視力・視野障害,頭痛,嘔吐等を伴う下垂体卒中があらわれることがあるので,このような症状があらわれた場合には外科的治療等適切な処置を行うこと.

薬効薬理

下垂体ACTH及び副腎皮質糖質ステロイドホルモン分泌促進作用

  • ラット下垂体前葉培養細胞を用いたin vitro 試験において,本剤は濃度依存的にACTH分泌を促進した5)
  • 正常ラットに本剤を静脈内投与したとき,ACTHとラットの主たる糖質ステロイドホルモンであるコルチコステロンの血中濃度が用量依存的に上昇した6)


有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • コルチコレリン(ヒト),Corticorelin(human)(JAN)

化学名

  • コルチコトロピン放出ホルモン(ヒト)
    Corticotropin-releasing hormone(human)

分子式

  • C208H344N60O63S2

分子量

  • 4757.47

性状

  • 白色の粉末又は塊である.水にやや溶けやすく,エタノール(95)に溶けにくく,ジエチルエーテルにはほとんど溶けない.


★リンクテーブル★
リンク元ヒトCRH
関連記事リン」「レリ」「コルチコ

ヒトCRH」

  [★] コルチコレリン

機能検査用試薬

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





レリ」

  [★]

Leri
レリ徴候


コルチコ」

  [★]

cortico
皮質




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