コドン

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codon
コード単位 coding unit


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/01/18 02:52:38」(JST)

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和文文献

  • 症例報告 終末期がん患者の疼痛管理にオキシコドン注射剤を使用した2症例
  • 葛城 武文,寺田 忠徳,濵田 高太郎 [他]
  • 緩和ケア 24(3), 241-245, 2014-05
  • NAID 40020103739
  • 症例報告 高用量オキシコドン注射剤が安全・有用であった頭頸部がんの1例
  • 小松 弘尚,桐生 浩司,河野 秀和 [他]
  • 広島医学 67(3), 206-210, 2014-03
  • NAID 40020055250
  • WHO方式3rd stepのあらたな潮流(1)3種強オピオイド注射剤とレスキュー剤が使用可能に (AYUMI がん疼痛に対する鎮痛薬の進歩)
  • 樋口 比登実,佐々木 佐枝子
  • 医学のあゆみ 248(6), 445-452, 2014-02-08
  • NAID 40019966104

関連リンク

デジタル大辞泉 コドンの用語解説 - 遺伝暗号の単位。遺伝情報を担う伝令RNAを構成する4種の塩基配列で、連続する三つの塩基が一組となったもの。4の3乗、すなわち64種のコドンができ、そのうち61種はアミノ酸を指定し、3種は ...
注意事項 弊社の取扱い製品はすべて研究用として販売しております。ヒト、動物への医療、臨床診断用には使用しないようご注意ください。また、食品、化粧品、家庭用品等として使用しないでください。 タカラバイオの承認 ...

関連画像

表2:易8卦表(*異なるコドン の意味を持たないコドン コドンとは:プラスミド (plasmid 縮重コドンがタンパク質の機能 又は 開始 コドン 停止 コドン コドン 表 を 見る と コドン と

添付文書

販売名

パビナール注

組成

容量

  • 1管(1mL)

1管中の有効成分

  • オキシコドン塩酸塩水和物 8mg
    ヒドロコタルニン塩酸塩水和物 2mg

添加物

  • pH調整剤

禁忌

  • 重篤な呼吸抑制のある患者[呼吸抑制を増強する。]
  • 気管支喘息発作中の患者[気道分泌を妨げる。]
  • 重篤な肝障害のある患者[昏睡に陥ることがある。]
  • 慢性肺疾患に続発する心不全の患者[呼吸抑制や循環不全を増強する。]
  • 痙攣状態(てんかん重積症、破傷風、ストリキニーネ中毒)にある患者[脊髄の刺激効果があらわれる。]
  • 急性アルコール中毒の患者[呼吸抑制を増強する。]
  • アヘンアルカロイドに対し過敏症の患者

効能または効果

  • ○激しい疼痛時における鎮痛・鎮静
  • ○激しい咳嗽発作における鎮咳
  • ○麻酔前投薬
  • 通常、成人には、オキシコドン塩酸塩水和物として、1回3〜10mg(本剤0.375〜1.25mL)を皮下に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 心機能障害のある患者
    [循環不全を増強するおそれがある。]
  • 呼吸機能障害のある患者
    [呼吸抑制を増強するおそれがある。]
  • 肝・腎機能障害のある患者
    [代謝・排泄が遅延し副作用があらわれるおそれがある。]
  • 脳に器質的障害のある患者
    [呼吸抑制や頭蓋内圧の上昇を起こすおそれがある。]
  • ショック状態にある患者
    [循環不全や呼吸抑制を増強するおそれがある。]
  • 代謝性アシドーシスのある患者
    [呼吸抑制を起こすおそれがある。]
  • 甲状腺機能低下症(粘液水腫等)の患者
    [呼吸抑制や昏睡を起こすおそれがある。]
  • 副腎皮質機能低下症(アジソン病等)の患者
    [呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている。]
  • 薬物依存の既往歴のある患者[依存性を生じやすい。]
  • 高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
  • 新生児、乳児(「小児等への投与」の項参照)
  • 衰弱者
    [呼吸抑制作用に対し、感受性が高くなっている。]
  • 前立腺肥大による排尿障害、尿道狭窄、尿路手術術後の患者
    [排尿困難を増強することがある。]
  • 器質的幽門狭窄、麻痺性イレウス又は最近消化管手術を行った患者
    [消化管運動を抑制する。]
  • 痙攣の既往歴のある患者
    [痙攣を誘発するおそれがある。]
  • 胆嚢障害及び胆石のある患者
    [胆道痙攣を起こすことがある。]
  • 重篤な炎症性腸疾患のある患者
    [連用した場合、巨大結腸症を起こすおそれがある。]

重大な副作用

  • (いずれも頻度不明)
  • 連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、あくび、くしゃみ、流涙、発汗、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、散瞳、頭痛、不眠、不安、せん妄、振戦、全身の筋肉・関節痛、呼吸促迫等の退薬症候があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、1日用量を徐々に減量するなど、患者の状態を観察しながら行うこと。
  • 呼吸抑制があらわれることがあるので、息切れ、呼吸緩慢、不規則な呼吸、呼吸異常等があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が拮抗する。
  • 錯乱、せん妄があらわれることがあるので、このような場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
  • 無気肺、気管支痙攣、喉頭浮腫があらわれるとの報告がある。
  • 炎症性腸疾患の患者に投与した場合、麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸があらわれるとの報告がある。


薬効薬理

  • 本剤に含まれる主成分オキシコドン塩酸塩水和物はテバイン誘導体に属し、強力な鎮痛・鎮静・鎮咳作用をあらわす。


★リンクテーブル★
リンク元codon」「アンチコドン
拡張検索終止コドン」「開始コドン」「ストップコドン」「ミスセンスコドン

codon」

  [★] コドン

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「a specific sequence of three adjacent nucleotides on a strand of DNA or RNA that specifies the genetic code information for synthesizing a particular amino acid」


アンチコドン」

  [★]

anticodon
対応コドン、逆コドン
コドン



終止コドン」

  [★]

stop codon
ターミネーションコドン termination codon終結コドンナンセンスコドン nonsense codon
開始コドン



開始コドン」

  [★]

initiation codon
読み始めコドン chain initiating codon、開始暗号
終止コドン終結コドン



ストップコドン」

  [★]

stop codon
終結コドン終止コドン停止コドン


ミスセンスコドン」

  [★]

missense codon
ナンセンスコドン




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