ケルニッヒ徴候

出典: meddic

Kernig sign, Kernig's sign
Kernig徴候
髄膜刺激症状

  • 図:IMD.155
  • 髄膜刺激症状
  • 髄膜炎などで見られ、仰臥位で股関節を90°屈曲した状態で、膝関節を伸展させようとすると、患者の抵抗を感じて伸展できない徴候



  • 痛がっているフリ
  • 健康な人



Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/02/02 00:57:08」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

関連リンク

けるにっひちょうこう。 膝を曲げた状態で股関節を直角に屈曲し、そのまま膝を伸ばそうとすると抵抗が見られること。髄膜刺激症状の1つで、髄膜炎などの診断に用いる。 患者を仰向けに寝かせて、一方の膝を少し曲
2009年9月16日 ... 古典的な身体所見の項部硬直、Kernig(ケルニッヒ)徴候やBrudzinski(ブルジンスキー )徴候で判断すると、 髄膜炎をみのがしてしまう! 細菌性髄膜炎は、死亡率が依然高く 10~30%で、重篤な後遺症の割合も高い。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。 通常配送無料 こちらからもご購入いただけます - 単行本 ¥ 3,639 中古品 (4 出品) 抜粋 342ページ: ... 激しい頭痛で始まるのはクモ膜下出血である。 3 .クモ膜下出血では項部硬直,ケルニッヒ徴候などの ...

関連画像

こうぶ硬直.pngケルニッヒ 徴候


★リンクテーブル★
先読み髄膜刺激症状
リンク元下肢伸展挙上テスト」「髄膜刺激症候

髄膜刺激症状」

  [★]

meningeal irritation sign
髄膜刺激症候?(使い分けるべき?)

症状

徴候

髄膜刺激徴候


SLRテストに見える。



下肢伸展挙上テスト」

  [★]

straight leg raising test, straight-leg raising sign, SLR test SLRT
膝伸展下肢挙上試験、SLRテストラセーグ試験 ラゼーグ試験 Lasegue test Lasegue test
ブラガードテスト、神経伸張試験、ラゼーグ徴候 Lasegue sign。神経伸張試験


  • 図:SOR.475

概念

  • L5,S1の神経根と坐骨神経が殿部を通過する部分をストレッチする (REU.102)
  • 下位腰椎の椎間板ヘルニアに対する最も重要な疼痛誘発テスト(SOR.474)
  • 陽性の場合にはL4-L5, L5-S1の椎間板ヘルニアが強く疑われる。



  • 髄膜炎のケルニッヒ徴候と混同しないように


髄膜刺激症候」

  [★]

meningeal irritation
髄膜刺激症状?(使い分けるべき?)


髄膜刺激症候




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡