グルタチオンSトランスフェラーゼ

出典: meddic

glutathione S-transferase, GST
アラニンアミノペプチダーゼN-アセチルグルコサミニダーゼ
グルタチオンS-トランスフェラーゼグルタチオントランスフェラーゼグルタチオン転移酵素グルタチオンS-転移酵素
  • 遠位尿細管の細胞障害マーカー


UpToDate Contents

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和文文献

  • 遺伝子多型と口腔がん
  • 谷山 ゆかり,竹内 昌平,黒田 嘉紀
  • 産業医科大学雑誌 32(3), 221-236, 2010-09-01
  • 高い疾病率や予後不良の点から口腔癌は世界的に重要な問題である.口腔癌の主な病因は喫煙や飲酒であり,化学物質の代謝活性は癌感受性に影響をおよぼしていることが示されている.煙草の煙にはベンゾピレンやニトロサミンなど多くの発がん物質や発がん前駆物質が含まれ,第1相および第2相酵素によって活性化または解毒される.これらの酵素遺伝子にはいくつかの遺伝子多型が存在し,これらの酵素の機能は遺伝子多型によって修飾 …
  • NAID 110007700768
  • 治療 MDSに対する新薬の開発状況 (特集 骨髄異形成症候群(MDS))

関連リンク

グルタチオンはシステイン残基のチオール基に様々な物質を結合する。これらには、毒物 や、抗生物質などの薬物、ロイコトリエンやプロスタグランジン等といった各種伝達物質 が含まれる。グルタチオン-S-トランスフェラーゼ (GSTs) によってこれらの結合 ...

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★リンクテーブル★
先読みN-アセチルグルコサミニダーゼ」「アラニンアミノペプチダーゼ」「glutathione S-transferase
リンク元グルタチオンS-転移酵素」「グルタチオン転移酵素」「グルタチオンS-トランスフェラーゼ」「グルタチオントランスフェラーゼ」「GST
関連記事グルタチオン」「S」「トランス」「トランスフェラーゼ

N-アセチルグルコサミニダーゼ」

  [★]

N-acetyl glucosaminidase, N-acetyl-β-D-glucosaminidase, NAG
マンノース糖タンパク質エンドβ-N-アセチルグルコサミニダーゼ
N-アセチルグルコサミン
アラニンアミノペプチダーゼ
  • 近位尿細管の細胞障害マーカー

アラニンアミノペプチダーゼ」

  [★]

alanine aminopeptidase, AAP
N-acetyl-beta-glucosaminidase NAG
  • 尿細管障害のマーカー
  • 尿細管上皮細胞由来の逸脱酵素


glutathione S-transferase」

  [★]

グルタチオンS-転移酵素グルタチオンS-トランスフェラーゼ

glutathione transferaseGST

グルタチオンS-転移酵素」

  [★]

glutathione S-transferase
グルタチオンSトランスフェラーゼグルタチオンS-トランスフェラーゼ


グルタチオン転移酵素」

  [★]

glutathione transferase
グルタチオンSトランスフェラーゼグルタチオントランスフェラーゼ


グルタチオンS-トランスフェラーゼ」

  [★]

glutathione S-transferase
グルタチオンSトランスフェラーゼグルタチオンS-転移酵素


グルタチオントランスフェラーゼ」

  [★]

glutathione transferase
グルタチオンSトランスフェラーゼグルタチオン転移酵素


GST」

  [★]

  • グルタチオンSトランスフェラーゼ
glutathione S-transferase


グルタチオン」

  [★]

glutathione, GSH
γ-グルタミルシステイニルグリシン γ-glutamylcysteinylglycine5-L-グルタミルL-システイニルグリシン
オペガードネオキットタチオンビーエスエスプラスランデールチオン


概念

  • 細菌からヒトに至るまで広く存在するチオール含有ペプチドである。
  • グルタチオンは細胞内の主要な抗酸化成分であり、また、毒物などを細胞外に排出することで、細胞を内的・外的な環境の変化から守る役割を果たしている。
  • グルタチオンは、細胞内に 0.5-10 mMという比較的高濃度で存在する。一方細胞外の濃度はその1/100から1/1000程度である。グルタチオンには還元型 (GSH) と酸化型 (glutathione disulfide, GSSG)が存在する。酸化型は、二分子の還元型グルタチオンがジスルフィド結合によってつながった分子である。細胞内のグルタチオンは、通常、ほとんど(98%以上)が還元型であり、この状態はグルタチオン還元酵素によって維持されている。

構造

  • グルタチオンは'グルタミン酸、システイン、グリシンが、この順番でペプチド結合したトリペプチドである (L-γ-glutamyl-L-cysteinyl-glycine)。ただし、グルタミン酸とシステインの結合は通常のペプチド結合とは異なり、グルタミン酸側鎖のγ-カルボキシ基とシステイン主鎖のα-アミノ基からなる(γ-グルタミル結合)。このためグルタチオンは、ペプチドでありながら、ほとんどのプロテアーゼに対して耐性であり、分解されない。グルタチオンを直接分解できる酵素はγ-グルタミルトランスペプチターゼや、その近縁のごく限られた酵素のみである。


参考

  • タチオン注射用100mg/*タチオン注射用200mg
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/3922400D1060_1_01/3922400D1060_1_01?view=body



S」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 19th letter of the Roman alphabet」
s

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「sulfurの化学記号 / {略}South[ern]」


トランス」

  [★]

transt-、(心理)trance = 催眠状態 = トランス状態


トランスフェラーゼ」

  [★]

transferase
転移酵素




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