グリブゾール

出典: meddic

glybuzole


和文文献

  • 糖尿病発症20年後でも抗GAD抗体が検出されたslowly‐progressive‐IDDMの1例
  • グリブゾール 経口抗糖尿病剤(新薬のページ)

関連リンク

経口糖尿病薬/インスリン分泌促進薬/通常タイプ. スルホンアミド(SA)系製剤. グリブゾール. 品名 グリブゾール Glybuzole. 作用機序. 本剤は主として膵β細胞を刺激 して、内因性インスリンの分泌を促進し血糖を下げる。 併用禁忌. 薬剤名等, 臨床症状・ 措置方法 ...
一般名. グリブゾール (JAN); Glybuzole (JAN/INN). 組成式. C12H15N3O2S2. 質量. 297.0606. 分子量. 297.3964. 構造式, Mol file KCF file DB search Jmol KegDraw. 効能. 糖尿病治療薬 [DS:H00409]. 相互作用. Drug interaction. 構造マップ ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
リンク元スルホニル尿酸系薬

スルホニル尿酸系薬」

  [★]

スルフォニル尿酸系薬SU剤スルホニル尿素系血糖降下薬
糖尿病治療薬薬理学

分類

スルフォニル尿酸系薬 sulfonylurea

  • -作用弱
  • -作用中
  • -作用強
  • -新薬

スルホンアミド系薬

作用機序

  • GOO.1634
  • ATP感受性KチャネルのSUR1サブユニットに結合し、チャネルを阻害する。膜が脱分極し、電位依存性Ca2+チャネルが開口する。

薬理作用

動態

適応

  • 以下の全てを満たす場合
  • 1. NIDDM
  • 2. 高度の肥満がない
  • 3. 食事療法、運動療法で満足な血糖コントロールが得られない
  • 4. 膵インスリン分解能をある程度保持 (尿中Cペプチド>20μg/day)
  • 5. 低血糖を理解し対応できる
  • 6. 妊婦ではない

注意

禁忌

  • 1. IDDM
  • 2. 重篤な感染症を繰り返す場合
  • 3. 大きな外科手術を受ける場合
  • 4. 高度の肝・腎障害がある場合
  • 5. 妊婦
  • 6. アレルギーなど副作用の発現を満たすもの




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡